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◆ 男体山 投稿者:みー猫  引用する 
おはようございます。
今年はやっぱり、雪が少ないようですね。先週、今週と雪を踏みに行ったつもりが、地面のほうが多かったように思います。このくらいだと、アイゼンだと歩きにくいので、チェーンスパイクが良いのですね。自分ではどのくらい使うのか?でしたので買うのを躊躇してましたが、スパイク付き長靴では距離が長い歩きだと懸念がありましたので◎かも。写真は昨日、赤城から遠望する日光方面です。話は変わりますが先日の社山の南西尾根、面白そうです。正直には、大ナギ右岸尾根から見て上部の傾斜が一部きつそうに見えたので懸念でした。先取りしていただいてありがたいところです。


2013/12/08(Sun) 07:00:44 [ No.214 ]
◇ Re: 男体山 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
みー猫さん こんばんは。
赤城山は霧氷の名所のようですね。昨年の1月に登った時の写真を探したら霧氷の写真も残っていました。志津からの男体山は針葉樹ばかりで、綿菓子状になってしまい霧氷は期待できないです。

チェーンスパイクは爪が約10mm(アイゼンは25mm)と短いので、使い方に注意が必要です。多少勾配がきつくても表面が締まっていればスリップしないが、急斜面の下りでは不安。積雪と地肌が交互に現れるような場所でも脱着する必要がなくて便利。さすがに舗装道歩きは足底に違和感があるので、路側の残雪部や、草付き部を歩いたりします(あくまでも距離が短い場合)。
メーカー(モンベル)の注意事項にあるように、本格的な雪山登山には避けるべきでしょう。

大平山南西尾根は標高1765への登りが急ですが、大ナギ沢右岸尾根に比べたら勾配は緩いです。
南西尾根にたどりくまでの急斜面は40度近いですが、地肌が軟らかいので靴底が沈む程度で登りやすいです。ウメコバ沢対岸の痩せ岩稜だけは要注意です(なれた人ならどうということはないのかも)。

写真は1765への尾根筋


2013/12/08(Sun) 17:14:56 [ No.215 ]

◆ 大平山南西尾根 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
足尾のRRさん ななさん  こんばんは。

松木川から南西尾根で大平山に登ってきました。
RRさんがななさんのブログに書き込んだsuggestionを先取りしてしまい申し訳ありません。
特別危険な箇所はありませんでしたが、ウメコバ沢対岸の尾根先端は痩せ岩稜(最も苦手)のため、安全第一で東隣りの藪小尾根に変えました(藪は最も得意)。
皇海山方面の展望は大ナギ沢右岸尾根よりも良好でした。

RRさんのケルンを二箇所で見かけました。写真は標高1480のケルン


2013/11/29(Fri) 21:01:16 [ No.211 ]
◇ Re: 大平山南西尾根 投稿者:足尾のRR  引用する 
鳥ヶ森の住人さんこんばんは。
大平山南西尾根行かれましたね。自分に感謝とは大変恐縮です。
実はウメコバ沢の対岸尾根は今年の9月に沢入山山頂から眺めて簡単に行けそうに見えたもので10月に行ったのですが、予想以上に簡単に南西尾根に出られたものですから。南西尾根、結構変化にとんだ良い尾根だと思うのですがいかがだったでしょうか?
末端から取り付くと完全に冒険ですが(自分もめったに行かない。過去に取り付いている方を見て自分の方が緊張しました。その方は実は自分以上に足尾のチャレンジャー)


自分の今年の足尾詣では先々週の沢入山北面が最後になりました。次回は正月以降になりそうです。
写真は沢入山北面の岩頭上のケルン


2013/12/01(Sun) 19:51:23 [ No.212 ]
◇ Re: 大平山南西尾根 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
足尾のRRさん おはようございます。
RRさんの写真は毎度のことですが、迫力がありますね。
その写真から分かりますように、南西尾根は大ナギ沢右岸尾根に比べて勾配が緩やかですね。尾根上はザレあり笹あり、樹木はリョウブからコメツガへの変化があります。展望としては松木川からオロ山に向かう岩稜や沢筋を間近にできます(貼付写真参照)。反面、松木川下流方面の展望は、大ナギ沢右岸尾根より劣るのはしかたないですね。
大平山へ登るルートはたくさんありますが、南西尾根と大ナギ沢右岸尾根は双璧と考えます。
注意:南西尾根ルートは痩せ岩稜の苦手な人は、松木川からの取付き部は工夫が必要です。


2013/12/02(Mon) 06:25:51 [ No.213 ]

◆ 旧栗山村/旧藤原町の山は一区切り 投稿者:仕事人  引用する 
 先々週と先週末の登山にて旧栗山村の地形図記載の山の残りは大日向山のみ、藤原町は高原山周辺のみとなり、やっかいな山は無くなりました。そろそろ夜間早朝の路面凍結の心配が出てきたので今年の栃木シリーズはおしまいにしようと思います。

 事前予想では標高が一番高い平五郎山が一番笹が深いと思いきや、持丸山〜横瀬山間の籔が断トツで酷かったです。県境以外は残雪期に登る必要が無いことがよくわかりました。南部に住んでいた私にとっては意外でした。

 私の場合、県南、旧日光、旧上都賀郡は完全制覇、県東部もそれなりに登っていて、残りは県北部の中低山、高原山周辺、前日光の一部と宇都宮、旧今市の低山で、この調子で登り続ければ半年くらいで県内全山終わりそうです。再来年春までに神奈川県の全山制覇狙っている都合もあるのでこれから花粉が飛び始めるまではそちらを優先したいです。

 栃木県の残りの山で一番面倒なのは長者岳ですかね。難しいというよりアプローチが悪い山になってしまったのでどう料理するか考えないと。


2013/11/25(Mon) 15:37:34 [ No.208 ]
◇ Re: 旧栗山村/旧藤原町の山は一区切り 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
仕事人さん  こんばんは。
栃木の山全座踏破もまもなくですね。(土・日)の間に栃木の低山なら10座位軽いので、全座踏破も僅かな回数で済んでしまいますね。
平五郎山は、09年10月に南側の楡の木沢林道終点付近から尾根に取付き、北側の無砂谷林道へ下山しました。確かに思ったよりは藪は薄く、山頂南の1600あたりだけ背丈程度の笹が濃かったように記憶しています。無砂谷林道へは踏跡とピンクリボンが付いていました。
長者岳は、05年4月1日の残雪期に萩平から小佐飛山経由で
14時間半で日帰り往復しました。仕事人さんなら楽々ですね。無雪期に長者岳を目指す人は、塩原側から塩那道路を利用するようです。これは面白みは全くありません。山登りは短時間で、長い林道歩)。
10年以上前に、萩平〜小佐飛山〜長者岳〜鹿又山〜瓢箪峠〜大佐飛山〜鴫内山〜萩平を確か2泊3日で周回した報告もあったように記憶しています。仕事人さんならその気になれば1泊2日も可能ではと推測します。


2013/11/25(Mon) 18:11:20 [ No.209 ]
◇ Re: 旧栗山村/旧藤原町の山は一区切り 投稿者:仕事人  引用する 
 今回の旧栗山村/藤原町シリーズは烏ヶ森さんをはじめ栃木籔山のベテラン皆さまの情報を参考にしています。あまり詳細を知ると楽しみが無くなるので、どこから入ってどの尾根を登ったか程度をざっくりと読んで頭に入れてプリントアウトせず。それでも登山道や明瞭な踏跡があるのを知らなかった山がいくつもあったので、もし事前情報収集していなければ南平山のように籔漕ぎして山頂に出たら立派な道があってガックリなんてことが何回もあったでしょう。私の場合、とにかく山頂に立てればいいので楽ができる方法を考えてます。籔漕ぎよりも登山道ですね。ただし効率が悪い道の場合は大幅ショートカットとかしますが。

 今回のエリアだと山頂標識が「掃除」されている山頂がいくつもありました。針金で取り付けられている3D標識は取るのも簡単なので影も形も無くなりますが、栃木の山紀行の山頂標識は真ん中を残して無残に引きちぎられているものばかりでした。個人で取り付ける山頂標識に関しては意見は人それぞれ、何が正しいと言える問題ではありませんが、私としては行政が標識を取り付けることが考えられないようなマイナーな山には1つは標識を残してほしいです。何らかのトラブルで現在位置が分からなくなった場合、標識で場所が確認できると安全度が高まりますので。


 今の段階では長者岳は雪がある時期に小佐飛山経由で往復しようと考えています。他の山が未踏なら周回でもやるのですが、あの界隈では長者岳のみが残りです。


2013/11/26(Tue) 19:51:11 [ No.210 ]

◆ 加波山 投稿者:みー猫  引用する 
おはようございます。
お疲れ様でした。公共機関を長時間待つのは同じくツライと思っとりますが舗装路延々もつらいですね・・・かなり先まで見えてるとなおさらのような・・・・。猟犬を追いやった程、気合が違うのだと思いました(人相が分かる犬?がいるとは思えません 笑)熊さんと会わないわけですね。自分のほうは動物らになめられてるようです。いつも鳥が茂みから羽ばたいて「ドキッ!」としてるくらいですから。写真は奥久慈の抱返し滝です。お湿り程度の水量でしたが・・・。


2013/11/24(Sun) 07:40:34 [ No.206 ]
◇ Re: 加波山 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
みー猫さん  こんばんは。
抱き返し滝の紅葉キレイですね。籠岩から明山方面は苦手の岩が多いのでなかなか足が向きません。いつかはと思っているのですが。
先週の男体山から袋田滝も今週の岩瀬から加波山も紅葉には一週間ほど早すぎたようです。
一本杉峠から筑波山に向かえば、りんりんロードを歩いて岩瀬駅に戻るころには、筑波山山頂には達していたでしょう。山頂からバス停まで更に2時間程度。歩き通したほうが楽だったかもしれません。でも、4時間近い公共交通機関利用は論外でした。
来年には折りたたみ自転車でも購入して、復路の林道歩きを無くしたいと考えています。
りんりんロードからの山腹の紅葉だけが目の保養になりました。
写真は左のピークが燕山、ひとつおいて加波山


2013/11/24(Sun) 17:35:23 [ No.207 ]

◆ 初めまして 投稿者:慶応大学ワンダーフォーゲル部  引用する 
烏が森の住人さん 初めまして。
わたくし慶応大学ワンダーフォーゲル部のくすみと申します。

来週11月1日より、栃木と福島の県境尾根である、日留賀岳から三倉山までの藪漕ぎを予定しております。最短で3泊4日での山行です。
つきましては、この区間への山行経験が豊富である烏が森さんに情報をお聞きしたく書き込みさせていただきました。
特に、長期間での山行なので水場の情報をいただけると幸いです。
その他、どんな情報でもかまいませんので、お時間あればご返事ください。お待ちしております。

追伸、メールアドレスを添付したので掲示板と都合のよろしい方に返信お願いいたします。

2013/10/23(Wed) 16:51:00 [ No.191 ]
◇ Re: 初めまして 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
すくみさん はじめまして。
日留賀岳から三倉山までの縦走とは遠大な計画ですね。こんなことは若くなくてはとてもできませんね。羨ましいです。
私はこの区間を一部(日留賀岳山頂から塩那道路出合まで)を除いて歩いています。(塩那道路出合から男鹿岳取り付きまでの間は、一部を除いて塩那道路を歩いている)
日帰りで尾根をつないでいますから、その日の分を背負っているので水の心配はしたことがりません。
この区間では水場は瓢箪峠と1622間の鞍部から10分(標識による・・・瓢箪峠から往復で1時間位か・・・ http://out-of-date.info/blog/archives/entry/2010/001413.html を参照願う。 私は水場は確認していません。(標識は確認しています)
その他は、「関東ぐるり一周山歩き」(白山書房、上野信弥)のページ147に黒滝股山と赤柴山(1634.5)の中間の1504ピークの東側に「下り20分、上り35分」の水場標識があった(1999年10月9〜11日)、と記載してある。・・・09年5月26日に歩いた時には、気付きませんでした(なかったのかもしれいない)。
地形図から見て、大川峠から大川に下って水がとれるか???その他は期待薄です。
藪に関しては、大川峠から三倉山までは、ひとり山歩き298(07.11.8)、ひとり山歩き318(08.5.7)、ひとり山歩き332(08.10.13)、ひとり山歩き356(09.4.20)、ひとり山歩き360(09.5.26)、男鹿岳〜大川峠は、ひとり山歩き293(07.9.21)
藪の密度(強度)は主観的な見方になってしまいますが、背丈をはるかに越すような笹薮はなく、灌木藪はピークの前後はきついですが、全体としては藪ランクを5段階(特に基準はありません)に分けると3.5〜4という感じです。
塩那道路出合から男鹿岳取り付きまでの尾根は藪ランク4.5〜5と推測(一部歩いた部分から推測)
前出の「関東ぐるり一周山歩き」が参考になると思います。

水場等に関して、ご存知の方があれば追記をお願いします。

2013/10/24(Thu) 06:03:19 [ No.194 ]
◇ Re: 初めまして 投稿者:慶應大学ワンダーフォーゲル部  引用する 
大変ご丁寧なお返事、嬉しく思います。
部員一同感激しております(笑)。
記載いただいた情報源の方は全て確認済みでした。
特に、ひとり山歩きの記録はいつも大変参考にさせていただいております。ありがとうございます。

やはり水場は無いものと思って多めに持参した方が良さそうですね…。標識の情報はとても助かりました。確認してみます。

それでは、台風やら積雪やら少々不安ではありますが、楽しんで行ってまいります。また下山したら報告いたします。

2013/10/24(Thu) 19:00:56 [ No.195 ]
◇ 下山 投稿者:慶應大学ワンダーフォーゲル部  引用する 
こんにちは。
日留賀岳から三倉山まで、先週水曜日に無事下山しましたのでお礼を兼ねて報告書させていただきます。

日留賀岳から男鹿岳の取り付きまでは、廃道となった塩那スカイラインを利用し、美しい紅葉を堪能しつつ、つかの間の快適な縦走を楽しみました。しかし男鹿岳からは踏み跡や赤布に助けられつつも、灌木、笹、ツル、ハイマツの混合藪にかなり苦戦…(苦笑)。
結果、なかなか進まず四泊五日の山行となりました。
しかし最終日を快晴でむかえることができ、三倉山からは壮大なパノラマを臨むことができました。
赤柴山から三倉山にかけてはうっすらと冠雪もあり、非常に綺麗でした…が、とにかく寒かったです。そろそろ無雪期の登山もシーズン終わりですね(笑)
三倉山からの下りは新道と旧道が錯綜しておりましたが正直どちらも降りやすくはなく、といった感じ。新道を利用したのですが、沢を渡渉したりと、疲れた身体には散々でした…。
帰りは会津高原で温泉に入り帰宅。
くたくたながら良い山行でした。

2013/11/11(Mon) 11:12:14 [ No.202 ]
◇ Re: 初めまして 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
慶応大学ワンダーフォーゲル部の皆さん ブラボー!! 

密藪の県境尾根(日留賀岳〜男鹿岳〜赤柴山〜三倉山)しかも水場のない縦走素晴らしいです。こんな尾根を四泊五日で歩き通すなんて、私のような老頭児には考えられません。
最近の若い人は、3Kを嫌ってこんな苦しい山行はしないのかと思っていました(失礼な言い方お許しを)。でも、みなさんのような若い活力のある人がいることを知って安心しました。
皆さんの今後のますますのご活躍を祈ってます。

写真の標識の幾つかは未だ残っていたかと思います。MWVの標識ばかりでごめんなさい。でも最近は、新しいものは見かけなくなりました。


2013/11/11(Mon) 13:59:48 [ No.204 ]
◇ Re: 初めまして 投稿者:仕事人  引用する 
 道無き県境稜線縦走ご苦労様でした。若者でないとこんなことはできないでしょう(社会人のオジサンではちょっと)。

 近年はアルプス級の山では若い人が増えてうれしいのですが、薮山に関しては若い人の話は聞きません。20年以上前の大学ワンゲルと言えばオジサン連中より薮山に関しては凄かったのですが、今は薮山と言えばオジサンが主役になってしまいました。そもそも薮山では鹿、熊に会っても人には会いませんけど。

 このまま薮の世界にどっぷりと浸かって下さい。森林限界を越える山はそれはそれで感激しますが、達成感はチャレンジャーが少ない薮山がダントツです。薮山を始めてから20年以上になりますが、それがあるから薮は止められません。その延長上で残雪期のろくでもない山とかも面白いですよ(悪の誘惑)。

 幸い、今の時代はインターネット上で結構な情報収集が可能なので、地形図以外でのルート研究が可能となりリスク低減ができ、昔より挑戦しやすくなるでしょう。

2013/11/11(Mon) 16:11:13 [ No.205 ]

◆ また県北へ 投稿者:仕事人  引用する 
 また旧栗山の山に繰り出しました。数が多くて1週間では記録がまとまらず溜まる一方です。天気が良ければ次の週末もまた栗山の予定です。雪が来るまで県北の山に通い続けるかもしれません。雪の前はやっぱ籔漕ぎに限ります。もう日本海側の籔山は店じまいです。

11/9
明神ヶ岳 滝倉沢左岸尾根を往復。登山道に近い踏跡はできてるし予想外に笹は薄いしで籔漕ぎにならなかった

前山 明神ヶ岳の帰りに立ち寄る。南側から急斜面を往復

高土山 明神ヶ岳トンネル西側入口より送電線巡視路を経由して北西尾根を往復。明神ヶ岳で笹が薄かったのだから大丈夫だろうと思ったら意外に笹があった

葛沢山 昔は地形図に記載がなかったと記憶。馬坂峠に通じる林道の途中にある。林道よりお手軽に往復。笹薄く快適に歩く

11/10 高倉山、前高倉山
 前高倉山は昔は1398m峰だったがいつの間にか1426m峰に引っ越していた。雨が来る前に速攻。林道入口より往復。高倉山は最後の登りが笹藪。前高倉山は北西側の1300m鞍部へ上ってから稜線へ。笹薄く歩きやすい。山頂標識無し。そのまま旧前高倉山へ。東西に長い山頂。そのまま西尾根を下り林道へ。


2013/11/10(Sun) 18:15:21 [ No.201 ]
◇ Re: また県北へ 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
精力的ですね。懐かしい思いでの山々ばかりです。何れも二座をつないで縦走しました。ひと山をこなし次の山を目指して自動車に乗ると、帰巣本能(?)が働いて家に向かってしまうので、縦走せざるを得ません。そんな山歩きをしたから現在の自分があると言って過言ではありません。

自分のことはさておいて、明神ケ岳は以前は東の一ツ石側から登る人が多かったのですが、現在は西側から登るのがメインのようです。
前高倉山は、07年6月頃はまだ1398ピークでした。地形図は時々位置が変わってしまいますね(以前は、鹿又山がそうでした)。当時は1426の北東の1460級ピークを高倉山本峰と名が付いていました。


2013/11/11(Mon) 13:13:43 [ No.203 ]

◆ 県北の山で過ごした3連休 投稿者:仕事人  引用する 
 3連休は県北の山で遊んでました。松木渓谷で熊に会えたのが最大の収穫だったかもしれません。これまで何度も熊を見ているので2,30mの距離なら恐怖感は皆無で急いで写真撮影しましたが、日陰でシャッター速度が遅くブレブレ写真になってしまいました。同じくらいの大きさが2頭いましたが親子なのか兄弟なのかは不明です。

11/2 大ナラキの頭、日向山
 松木沢から往復。快晴。「等高線の狭間から」の記録とほぼ同一ルートで周回。松木沢は長靴で渡渉(便利)。大ナラキ沢で熊2頭と出合う。シャッター速度が遅くてブレたが逃げる姿を1枚だけ撮影成功。鹿は多数。県境稜線の道は薄いが笹も薄い。帰路の松木渓谷では日光白根まで縦走するという単独男性とすれ違った

11/3 丹勢山、外山、小倉山、高平山

丹勢山:登山道を発見できず沼の平分岐付近から適当に斜面を往復。実際は山頂直下まで車で入れる状況だった(ゲート開放)。山頂西尾根に踏跡ありだが入口が薄い

外山:南側から神社の参道を登る。展望良好

小倉山:西側のキャンプ場らしき広場から往復。稜線上に道あり

高平山:北尾根から往復。地形図に無い林道が山頂直下までできているがキャタピラ付きの車両で無いと進入は不可能

11/4 葛老山、月山、夫婦山、南平山

葛老山:道の駅から遊歩道を往復。雨に降られるかと思ったら曇りで済んだ。下りは大幅にショートカット(濡れた笹に長靴が役立った)

月山:登山道があるのを知らなかったが、現場の案内標識を見て北尾根から上り西尾根を下った。

夫婦山:日陰牧場より往復。往路は踏跡分からず笹藪の地着はツツジ籔を突破したら踏跡に出た。牧場の東端に登山口あり。濡れた笹は長靴では防御しきれずでズボンびしょ濡れ

南平山:登山道があるのを知らずに西側のヘリポートから笹藪を漕いで登る


2013/11/05(Tue) 08:11:17 [ No.199 ]
◇ Re: 県北の山で過ごした3連休 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
res遅くなりました。
三連休を有効に活用されましたね。
1.松木沢の渡渉は通常は膝と踝の間程度ですから、長靴は有効ですね。長靴はすぐに乾くので持ち運びに便利かも。
2.大ナラキ沢で熊ですか。沢筋は音が聞こえづらいので、早朝に歩くときは、大きな声を出したり、石をストックで叩いたり注意しています。
3.5月に高平山に行った時にカタピラ作業道がありました。最近は、カタピラですぐに作業道をつくってしまうから低山を歩いていると、尾根直下でよく見かけるようになりました。

今日は北面から太郎山に登ろうと出かけましたが、林道が工事中で、しかも林道入口にぽっかり大穴。へつれば、やっと通れそうな状況。先がどうなっているかわからないので、あっさりギブアップ。仕方なしに山王帽子山から小太郎山を往復で我慢。久しぶりの快晴で、小太郎からの展望が楽しめました。


2013/11/06(Wed) 19:04:19 [ No.200 ]

◆ 持丸山、高瀬山、横瀬山、白倉山 投稿者:仕事人  引用する 
久しぶりに栃木県内の山に出かけました。当初は岐阜/長野県境の阿寺山地を考えていたのですが、ネットで調べたら登る予定の山には道があることが判明、この時期に登山道がある山に登るのなんてもったいないので籔山を考えた結果、手持ちの地形図の関係で持丸山、高瀬山、横瀬山、白倉山とあいなりました。

10/17 7:01 長沢廃林道−8:55 1330m峰−9:14 持丸山−9:39 1312m峰−11:11 高瀬山 11:37−12:55 1312m峰−14:06 横瀬山 14:20−14:51 サカシトンネル−15:04 長沢廃林道

10/28 5:47 林道−6:49 白倉山−7:17 林道


 久しぶりの籔山&本格的な山なので、当初計画は長沢林道から持丸山〜横瀬山周回とし、元気があったら高瀬山往復をオプションとして加えることに。朝から小雨模様だが所々に隙間から青空も。長沢林道は最初の橋を渡ったら廃林道。1330m峰から南西→西に落ちる尾根に取り付いて上を目指す。予想通り最初は籔は薄く雨に濡れずに済む。気温は4,5℃。1330m峰に出ると目印出現、踏跡あり。でも部分的に笹が出てくるのでゴアのズボン装着。笹は薄いし背は低く問題なく持丸山へ。山頂標識が鈴なり状態。

 元気があるので高瀬山を目指す。1330m峰付近はなだらかで尾根の続きが見えずちとやっかい。1312m峰は背の高い笹が茂っているが密度はそれほどではないのでマシ。ここから北東尾根に乗るがピークてっぺんから目指すのは失敗で北側の肩から分岐するのが正解だった(帰りに判明)。往路では尾根真上を外して進んでしまったので踏跡皆無で笹漕ぎ。帰りに尾根直上を通ったら獣道がありかなり楽だった。送電鉄塔を過ぎてしばらくは大した笹ではなかったが1240m峰〜1250m峰の間が1312m峰のような背の高い笹で少しだけやっかい。でも密度は低い。次の鞍部を越えれば低い笹に様変わりして歩きやすくなる。高瀬山も同様。3D標識と栃木の山紀行の2つしか山頂標識無し。

 本日のクライマックスは1312m峰〜横瀬山間だった。1312m峰程度の籔が続くのなら楽勝だったが、1300m峰から1280mにかけての緩い傾斜の尾根上は2mを越える高密度の笹で苦労。島状に猛烈な密度の籔が点在。おまけに籔で展望がない平坦地形の下りで方位磁石と首っ引き。1か所だけ地面に目印が落ちていたのを発見した時は安心した。尾根が西→南西に向きを変えると腰ほどの高さの笹に変わるが密度が高く下りでも疲れる。鞍部から先は低い笹に変わって歩きやすくなり、横瀬山で笹皆無。横瀬山の山頂標識は掃除されたらしく1つしか残っていなかった。

 帰りは西尾根を下って新しくできたトンネル北口へ。最初は赤テープが頻繁にあったが1250mからの急な下りで笹が登場したらプッツリと消えうせる。笹は短い区間で終了。構わずに西尾根を下っていくと少ないながら目印が復活。トンネル上部で北斜面を適当に下ってトンネル北口へ。舗装道路を歩いて長沢林道入口へ戻る。


 翌日、中三依から白倉山へ。芦沢橋を渡ってすぐに左に入る道があり、車止めのチェーンまで車で入って歩きに切り替え。沢の右岸の尾根を登ったが下部は岩なので少し南に回り込んで植林が上部まで続く場所から尾根に出る。尾根上には踏跡、目印あり。籔無し。傾斜が緩むといい感じの尾根が続く。相変わらず籔無し。山頂付近のみ低い笹に覆われる。山頂標識はなかった(掃除済み?)


2013/10/28(Mon) 16:59:09 [ No.196 ]
◇ Re: 持丸山、高瀬山、横瀬山、白倉山 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
仕事人さん こんばんは。
今の時期に持丸山、高瀬山、横瀬山、白倉山とは、想像もしていませんでした。
これらの山は、04年11月に持丸、高瀬、白倉を一日で歩いたことがあります。とても懐かしいです。07年3月には、初めての雪山テント泊で、二日で4座を歩きました。
04年11月には山部3Dしか記憶に残っていません。持丸山は、04年だったかに栃木百名山に指定されました。そのせいで山名板が他の3座よりも多いのだと思います。
最近は、こちらの方面に行っていないので、ルートを変えていってみようかな。

今日は、足尾から阿世潟〜社山〜大平山〜大ナギ沢右岸尾根を周回すべく出かけてきました。社山には8時には達していたのですが、社山〜大平山ノ尾根は見る見る間にガスを被ってしまい、しかもラジオは午後は雨と放送する始末。昨晩の予報では12時過ぎまでは晴、午後は曇で、雨のアの字もなかったのに。これでいやになってしまい、南尾根で下山してしまいました。予報を信用するかしないかは、自分の責任ですから誰にも文句はいえません。


2013/10/29(Tue) 18:57:32 [ No.197 ]
◇ Re: 持丸山、高瀬山、横瀬山、白倉山 投稿者:仕事人  引用する 
 久しぶりの本格的な藪漕ぎで日曜日は疲れました。翌日の白倉山はパスして東京に帰ろうかと思ったくらいです。1300m峰からしばらく続いた激笹藪の抵抗はなかなかでした。

 今シーズンは松木沢から県境稜線へ上がりたいと計画しているのですが、雨が降った後はNGなのでお天気の都合でこんな時期になってしまいました。もしかしたら今週末に行くかもしれません。あまり寒くなってから沢歩きはイヤなのでこれが今年のラストチャンスでしょう。

 本当は日本海側で藪漕ぎしたいのですが、どうも日曜日は関東以外は天気がNG。間もなく日本海側は積雪シーズンに入ってしまうので残雪期までお預けです。

2013/10/30(Wed) 04:13:20 [ No.198 ]

◆ 松木沢 投稿者:Yoshi  引用する 
烏が森の住人さん こんばんは。

本日、田舎より帰宅して記録を見て驚きました。田舎に行くついで13日に足尾で短時間で山遊びしました(銅親水公園発5:10 で、松木沢堰堤6:55 頃)。先行者が一人居ることは足跡で判別していましたが、まさか1時間近くも先行しているとは思いませんでした。しかも烏が森の住人さんとは。松木沢沿いの工事用車道跡のガレ場通過の頃はまだ真っ暗だったのではないでしょうか。

13日は午前中は快晴でしたが、中倉山尾根は終日北西から強風に煽られて写真を撮るのに難儀しました。烏が森の住人さんが辿ったコースでは当日は強風に当ららずに済んだのではないかと推測します。記録を楽しみにしています。


2013/10/15(Tue) 17:47:54 [ No.178 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
Yoshiさん  こんばんは。
13日に足尾とは想像もしていませんでした。相変わらず健脚ですね。私など3時間近く要しています。ウメコバ沢出合の手前の砂防堤(5号?)あたりまではヘッデンをつけていました。
06年にはテント担いで2時間(この時も暗闇歩行)だったのですが、情けなくなります。一番の問題は、バランス感覚が衰えて崩落地で岩の上をホイホイと歩けなくってしまいました。岩に手を添えたり、ストックでバランスをとったりでまるでヨボヨボの爺さんみたいな歩きです。山道のような障害物のあるところもも同じです。舗装道では、バランス感覚なんて関係ないので、それほどの衰えはないようです。グチばかりで申し訳ありません。
肝心の皇海山東尾根ですが、標高1750付近まではヤブ突破は一箇所、適当に展望もありで楽勝かなと思いました。でも、山頂直下の急斜面と針葉樹ヤブには参りました。標高1900から山頂まで240メートル登るのに2時間かかりました。でも面白かったです。
東尾根でも風はかなりきつく、テントをひとりで張れるか心配で、途中退却も考えました。結果的には、樹木で囲まれた皇海山山頂ですから、容易に張れました。強風は夜中も吹き荒れていたようです。
写真は東尾根の標高1360から1828ピークと大ナラキ沢左岸尾根
ps. 内の外山突破素晴らしいですね。最近、音無しの方は内の外山直下で断念して谷渡りで、赤薙山南東尾根を下っています。


2013/10/16(Wed) 18:05:15 [ No.179 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:ノラ  引用する 
烏ケ森さん こんばんは。皇海山の東尾根の記録を読ませていただきました。テント持って最後の急登の針葉樹薮は相当に大変そうです。お疲れ様です。嘆いておられますが,依然としてアグレッシブな歩き真似できません。というより東尾根自体を注目したこともないので,さすが栃木の薮山尾根歩き第1人者と思います。

2013/10/16(Wed) 21:56:40 [ No.180 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:Yoshi  引用する 
東尾根は植生観察を目的に辿ってみようと思ったことがありまして、記録興味深く拝見しました。

同日、同一地域だと思わぬ接点がありますね。烏が森の住人さんが皇海山の山頂で遇われた東京の方は、おそらく私がオロ山山頂付近で9:50 頃に遇った紳士と同一の人物と思われます(中倉山尾根で遇った単独行者はこの方だけ)。吹き飛ばされそうな向かい風の中をオロ山に登ってきたので、おそらく庚申山までは縦走するのだろうと思っていましたが、国境平泊まりとは恐れ入りました。このコースは、烏が森の住人さんの中倉山の記録に触発されて2004年と2006年に計画したことがありました。いずれも途中で気象条件を考慮してコース変更した経緯があるので、羨ましいです。

内の外山の件は、ルート選定ミスした結果でありまして、しかも危険なおバカ行為を伴う山行でしたので、お恥ずかしい限りです。てっきり@宇都宮さんが踏破したものと思っていたのですが、我々のレベルでは稜線通しで踏破することは無理のようですね。

2013/10/16(Wed) 23:15:17 [ No.181 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:足尾のRR  引用する 
鳥ヶ森の住人さんおはようございます。
東尾根のレポート拝見させていただきました。
実は自分も数年前に取り付きは違えど、東尾根を登りまして(自分はもみじ尾根の取り付きから)やはり前半の尾根で楽勝かと思いきや展望地から真っ黒い急斜面を見てがっかり、急斜面前半の倒木、後半のシャクナゲとコメツガ(?)の密ヤブでウンザリした事を思い出しました。こんな奥地のマイナー尾根は誰も注目する人はいないだろうと思っておりましたがやはり鳥ヶ森さんですね。年だとおっしゃってますがこんな歩きが出来るとはまだまだいけるんではないでしょうか?。
P.S.13日は自分もウメコバ沢から沢入山に登りましてヘロヘロになって頂上に這い上がる途中、150m上を駆け抜ける様に歩いているハイカーを見ました。その方がYoshiさんだとは思いもしませんでした。やはりこの界隈、結構狭いですね。


2013/10/17(Thu) 07:19:49 [ No.182 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
ノラさん こんにちは。
お褒めいただきありがとうございます。
心技体にマッチした山を選ぶのが重要だと考えています。アンバランスな場合はもっともレベルの低いものにあった山を選ぶ必要があるでしょう。
最近は、心技体のうち体(技はそれ程でもない)が落ちているのに、あまり衰えていない心(やる気、忍耐)で山選びをしている傾向が強いようです。これは事故のもと、ボチボチ考え方を改めねばならないでしょう。

2013/10/17(Thu) 12:39:07 [ No.183 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
Yoshiさんは、大ナラキ沢左岸尾根を登って、皇海山、六林班峠、銀山平、足尾を日帰りしてしまうのですから、この山域は天気さえ良ければどこでもOKですね。
東京の方は、コースタイムで歩くと丁度15時頃に皇海山到着ですね。こんなロングウォークをされる方は健脚揃いですね。私のように未明から夕刻まで歩こうなんてのが無理筋なのかもしれません。
写真は6号堰堤手前の放置重機・・・川床はかなり変化していますね。釜の沢出合先の淵は、いつの日にか段差が消えてしまうかもです。(04年と13年の写真比較では顕著な差は見えませんでした)


2013/10/17(Thu) 12:58:04 [ No.185 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
皇海山東尾根はネットでは1件しか検出できませんでしたが、足尾のRRさんなら必ず登っていると確信していました。
庚申山からの写真をみて、ピラミッドよりも下はヤブは少ないと確信していました。ピラミッド部も山頂直下の登山道付近の様子から判断して、針葉樹ヤブはそれ程ではないと、判断していました。甘かったです。大きなザックの上部が枝に引っ掛かりだいぶ苦労しました。テントを担いで藪漕ぎは無理筋ということでしょう。
RRの写真はウメコバ沢からシギト山と大平山かと思います。ダイナミックな写真ですね。私には、こんな場所はとてもじゃないが・・・です。


2013/10/17(Thu) 13:12:48 [ No.186 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:Yoshi  引用する 
こんばんは。今回は荷物を軽めにして臨みましたが、沢入山西側鞍部からのたった50mの登りで心臓バクバクでした。最近は一昔前のようなパワーは出ませんので、ペース配分を考えて歩くようになりました。

RRさん 初めまして。荒々しいウメコバ沢を稜線から見下ろして、RRさんもここを登ったんだろうなと思いながら眺めていましたが、本当にRRさんが近くにいたとはびっくりです。その気になればお姿が見えたかもしれません。お会いできず残念です。ウメコバ沢のツツジ・カエデ類の紅葉が鮮やかでした。


2013/10/17(Thu) 21:46:30 [ No.187 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:雪田爺  引用する 
こんにちは.東尾根拝見いたしました.藪と急斜面で苦労された様ですが、完登はさすがです.三界岳以降は楽な登山を心掛けるとおっしゃってましたが、そうもいかない様ですね.前々から皇海沢から詰めて、、等申されていましたので、これは諦めないだろうと思っていました.
体力の衰えは年齢を嵩ねるとじわじわやってきて仕方ないですが(私もすでにその兆候有り・・・笑)、何より精神力が益々盛ん(失礼)の様です.

画像は昨年、松木沢(皇海沢)から駒掛に登る途中の笹斜面から見たものですが、烏ケ森さんのルートマップから恐らく破線の尾根を登ったのではないかと思われます.この笹斜面も急でしたが、皇海山直下は更に厳しいこと有々と判ります.

RRさんもYoshiさんも、相変わらず際どい(どう表現してよいか?)歩きをされてますね.


2013/10/18(Fri) 13:54:53 [ No.188 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
雪田爺さん  こんばんは。
皇海沢も詰めてみたいのですが、難度が1級以下(こんなクラス分けはないか)でも生兵法は怪我のもと、得意分野(ヤブ尾根)で勝負です。
体力の衰えに伴って気力も衰えれば良いのですが、気力は老いてますます盛ん。これが一番危ないので自戒せねばなりません。
皇海山東尾根の急登はかなりきついですが、日帰り用のデイバッグならヤブがかりが少ないので、もう少し楽できたと思います。でも私の脚力では日帰りは無理、苦労もしょうがないですね。。
貼付の写真ですが、トクサ沢の右岸尾根の何処かでとったものなら、私の歩いたルートとは異なるのではないかと思います。
駒掛山と庚申山からのカシバードから推測すると、写真の破線は今回のルートよりも西側の尾根のような気がします。


2013/10/18(Fri) 18:13:43 [ No.189 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:雪田爺  引用する 
こんばんは カシバードというのですか.普段パソコン(CAD)使って図面描いてるわりに、他のソフトには極めて疎く使えないので、凄いですね〜.何か、一目瞭然.

こうしてみると、確かに私の画像の破線は烏ケ森さんが辿った軌跡の一つ西側みたいです.
因みに、駒掛山から真北に延びる尾根の1650m付近で撮ったものでした.

今年はもみじ尾根の紅葉を眺めたいと思ってましたが、天候やら所用やらで駄目みたいです.来年に後回しとなりました.

2013/10/19(Sat) 17:33:28 [ No.190 ]

◆ 塔の峰 投稿者:雪田爺  引用する 
こんにちは、良いお天気が続いてますが仕事が嵩み中々出掛けられず、クサッていましたが昨日は倅(次男)がリハビリ登山をしたいと言う事で、彼の希望と計画で塔の峰に登ってきました.
行きは舟石新道を忠実に探しながらでしたが日ヶ窪峠から尾根登りで、帰路は烏ケ森さんのレポを参考に1528Pを通る尾根を下りて1231P手前鞍部で新道合流という、中々のハイキングでした.
行きの新道は丸石沢源流部横断する幾つかの所では道を見失いましたが、何とか探し当て出だしの立派な道とは段違いの薄い踏み後をやや難儀しながら日ヶ窪峠へ.
山頂手前で少し胸丈程の笹藪漕ぎもありましたが、抵抗感はなく登り着きました.塔の峰から望む皇海山は素晴らしかったです.たそがれさんの少し遠慮がちな山名板もしっかり留まっていました.


2013/09/29(Sun) 09:22:23 [ No.176 ]
◇ Re: 塔の峰 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
雪田爺さん  こんばんは。
よい仕事をされましたね(何処かで聞いたようなセリフ!)。舟石新道も今の時期は笹が繁茂していて追跡するのが難しいでしょうね。私は5月中旬の笹藪がまだ枯れている時で、それほど道を外すことありませんでした。
塔の峰の山頂は、いつ行っても心が和みます。皇海山や庚申山もなんともいえません。
ボチボチ色づいて来ましたね。10月中旬になると、塔の峰から庚申山への尾根筋もいいです。
写真は09年10月19日 左:塔の峰山頂 右:1662付近(塔の峰の西)


2013/09/29(Sun) 17:41:34 [ No.177 ]

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