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◆ 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
ご無沙汰しています。前回投稿から2年が経っています。こちらは相変わらずの仕事現役、元気ですよ。
烏ヶ森さんもかわらずの山行、なによりです。

太郎山の藪がひどい北北西尾根を歩いたのですね。私の時は小虫に泣かされました。写真では断崖絶壁の隣の北西尾根の方が楽々でした。どこが断崖絶壁?と言う感じで、訳が分からないうちに通過していました。写真と現実のギャップが大きい尾根です。何がどうなっているのか確かめに再訪したい尾根です。

驚いたのは、平滝集落跡からの根利への古道探索! 思わずエール代わりに投稿させて頂きました。
目から鱗10枚の超刺激!でした。あの長〜い古道に興味を持ち行ってしまうとは‥‥。私には、落石と崩れの林道、写真だけで駄目です。また、遠〜い遠〜いで、根利〜延間峠〜皇海山コースは興味を持ちましたが、根利〜平滝ルートは望外のものでした。が、改めて古道の魅力を思い出させて頂きました。

烏ヶ森さんが見た旧版地図は、私の持っている地図では大正元年測量昭和21年発行の5万図男体山ではないかと思います。参考までに、昭和40年測量昭和42年発行皇海山2.5万図を載せておきます。
今後の健闘を祈ります。指の脱臼骨折、お大事にして下さい。また、寄らせて頂きます。失礼しました。

2016/09/04(Sun) 22:39:52 [ No.465 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
@宇都宮さん 元気そうな便りを拝見して懐かしさとうれしさでいっぱいです。いつの日にか山へ戻られるのを待っています。
太郎山北北西尾根は@宇都宮さんやH@上三川さんの記録を参考になんとか歩けました。@宇都宮さんがH19.7.8に歩かれた北西尾根も辿ってみたいのですが、岩場恐怖症の自分にはとても気になっています。どの程度の危険度か情報いただければ幸いです。 (貼付写真の最後の大岩)

根利古道は、@宇都宮さんの記録を参考に六林班峠から八丁峠前は歩けました。その先を、ということで平滝からスタートしました。神社跡から沢筋に下りようとしたのですが、少しばかり雰囲気が悪く尾根をたどってしまったのが失敗でした。
昭和42年版の地形図ありがとうございます。この地図ならかなり参考にできそうです。
次回は水行寺山から尾根を歩いて延間峠へ行き、逆にたどろうかとも思ってます。
根利古道探索の他に皇海山もできれば・・・です。ネットで調べると、「皇海山と足尾山塊」(増田宏著)の書籍案内(実本は残念ながら所有せず)の目次に皇海山〜水行寺山が記載されている。自分としては平滝から古道を見つけて皇海山を狙っていたのですが。いずれにしても指が回復しないと藪が漕げませんので・・・今年はどこまでできるか???


2016/09/05(Mon) 06:26:54 [ No.466 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
烏ヶ森さん、こんばんは。
太郎山北西尾根山行を書いたもの‥‥ありました。この頃は細かく書いていたのですね。そっくりコピペ、結果的に「ポキッ」意外は、苦労はなかったようです。
経過時間は、もともとゆっくり歩きたいので遅いのですが、写真を取り過ぎたためか、難所で時間がかかっているのか、はよく分かりません。ちなみに山行でストックを忘れたのはこの時だけです。撤退覚悟で(北西尾根の写真から見ればさもありなん)出かけたようですね。写真は遠い順から3枚です。お役に立てば幸いです。

04:08 太郎北西尾根取り付き。小さい擁壁が始まる所だ。尾根は、下生えなしの細い木々の密林。どの辺から薮となるのだろう。どの辺で、引き返すことになるのだろう。1760辺りから石楠花薮突入。
04:28 石楠花薮開始。すぐに、右手が切れ、小太郎〜山王帽子コルから北東に下る沢の砂防ダムが多数展望される。相当な数だ。薮は続く。
04:38 2010付近の大岩初見。見た途端に「アッチャー‥‥」と声がでる。デジカメで望遠撮影し、再生、最大に拡大して見る。大岩が垂直にそそり立っている。通り抜けられるだろうか。その辺から、傾斜が急となり尾根が立ち上がっている。少し期待していた南寄りの尾根筋は無いことが分かった。北寄りに巻けるか。その写真にはここからすぐ先の大岩も映し出している。あれは、樹海の中にそこだけ顔を出しているので問題はないだろう。
04:49 初めての大岩。全く問題なく北を巻く。少し登り薮より頭が出たので、振り返ると、川俣方面は雲海の下、通過してきた大岩が尾根上にピョンと飛び出ている。(この後幾つも大岩は出てくるが、結果的には、最後の大岩を除き問題はなかった。)気になるのは2010の大岩、通過できるのだろうか。薮は、石楠花に太いドウダン・コメツガが絡み押し広げるのに力がいる。1820付近で薮が一瞬消失するもすぐコメツガ薮が再開する。この辺は、尾根筋にツガ・シラビソが一直線に並んでいるが薮はひどい。
05:04 熊野沢山△1798峰展望。ここで見た光景には心が洗われるようで、素晴らしい朝を迎えた。川俣方面は雲の下だが、右に熊野沢山、そこから太郎に続く昨年歩いた尾根が一望に眺められた。昨年歩いた熊野沢左岸尾根途中でも、同じような写真を撮ったことを思い出す。ここから沿面距離にして70m位は、尾根上に立ち木が多く足元には石楠花が這うが楽に歩ける。先はコメツガ密薮となる。薮に入ってすぐ、三角錐の岩上にノコギリ痕を見出す。
05:16 岩上に枝ノコギリ痕。北西尾根で人の気配を感じさせるものはこれのみだった。混成薮を漕ぐ。尾根南側に何度か切り立った岩壁を見る。又、山王帽子手前のコルから北面に設置された砂防ダムと中沢を渡り延びている作業道が展望される。1900付近に突き出た岩を巻き、コメツガが並ぶ尾根を登り、振り返ると熊野沢山が下に見え雲海をバックに遠く見える。先には大岩が幾つも見える。
05:31 2010大岩が見える。1910付近で又2010大岩を展望する。前回同様デジカメで確かめる。先程とは違い今度は少し南からの展望だ。南には巻けそうにないが大岩の真ん中、もしくは北側には樹木が茂っておりどうだろうか。しかし傾斜はすごい。大岩の上部が又凄い。あんな所通れるのだろうか。大岩の上にも、ふたつみっつと岩壁が見えている。退却点が見いだせないままここまでズルズルと来てしまった。大岩直下まで行ってみるしかない。コメツガ主体の薮が続く。
05:49 2010大岩が見える。かなり近づいてきた。この地点は北に寄っているようで大岩の見え方が少し違う。ここから見た限りでは真ん中突破のよう。1950手前のコメツガ密林帯で一時薮が消えるもすぐ石楠花薮復活。この石楠花は太く苦労する。大岩に当たり薮は消える。苦労もなく通過すると展望が広がる。登ってきた北西尾根が一望できる。南側は垂直な岩壁だ。もしかするとこれが2010大岩かもしれない。少し進むと大岩が垂直に2個並んでいる。2010大岩はこれだろうか。これも特に苦労もなく通過。
06:43 2010大岩通過。岩上で北西尾根を振り返る。奥白根から湯泉ヶ岳・根名草・高薙が一望される。これで大岩はクリアしたが、こんなものかと少し拍子抜け。少し進むと、木々に隠れた大岩を登る。これも問題なく通過する。登り切ると大岩が2個連続する。回り込むと、太郎北西尾根の最狭部があり通過する。そして、最後の大岩‥‥。
07:04 最後の大岩。これも外見は樹木に覆われているので掴む所はあり注意して登る。掴んだ枝がポキッと折れ一瞬ヒヤッとする。登り切ると、2080付近、急に傾斜が緩くなり尾根方向に一列に生えているコメツガの下を歩く。石楠花は低く歩き易い。ついでコメツガの幼木薮を越えると立ち木がなくなり天空が開ける。
07:35 天空が開けた尾根。むき出しの岩にコメツガ幼木やドウダン・石楠花が絡みついている。過ぎると再びコメツガ樹林の下を一面埋め尽くす石楠花薮となり、2150付近でやっと石楠花薮を越える。
08:01 石楠花薮薄くなる。時折獣道が北寄りに続く。獣道は2180付近から明瞭となる。最も、この辺からは、コメツガから次第にダケカンバ主体の尾根となり、先程までの薮が嘘のように気分は軽くなる。又、休憩にぴったりな小広場が次から次へと現れハイキングコース気分となる。しかし、ガスに巻かれたり消えたりしている南側は落ちており、時折、ガレや斜面の源頭が出るので注意して歩く。登れば登るほど歩き易くなり、2350付近でやっと太郎頂上が見える。その奥にチラッと男体山も雲の合間から見えた。頂上直前の15m位手前からは明瞭な踏み跡がみられた。
09:04 太郎山頂上着。ガスは晴れており登山者はいなかった。小太郎手前尾根のガレが日を浴びて緑の中のうす茶色で目を引いた。同時に、そこへ落ちていく中沢源流も同様だった。写真を撮り、中沢をいける所まで行ってみることにした。


2016/09/05(Mon) 21:26:04 [ No.467 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
失礼しました。
写真を貼ります。左から、最初、中間、最後の順です。


2016/09/05(Mon) 23:51:26 [ No.470 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
最後に「足尾山塊の山」から、「皇海山から水行寺山」山行記と、「足尾山塊の集落址を訪ねて」を画像で貼ります。参考にして下さい。

2016/09/06(Tue) 00:19:12 [ No.471 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
不具合?があり、場所を変えて再度、平滝〜砥沢ルートを貼ります。

2016/09/06(Tue) 00:31:06 [ No.472 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
早速、貴重な情報ありがとうございます。
古道、皇海山〜水行寺山と太郎山北西尾根に関して、これから詳細な検討を加えて今後の参考(山行)にしたいと思います。

「足尾山塊の山」についての記録は、著作権の問題があると思われますので、削除しておきます。悪しからず。

2016/09/06(Tue) 06:01:19 [ No.473 ]

◆ ナイトハイク! 投稿者:みー猫  引用する 
こんばんわ。
ナイトハイクというかカモシカ山行って、なぜか童心で憧れたことがあってヘッデン点けずに月明かりなんかで歩きたいようなことを大昔夢想しておりました。烏ヶ森さんのリハビリは、ただのリハビリじゃなくて、体操団体のようにヒネリ効いてますね!1回目から一気とびで次の3回目は表彰台狙えそうですヨ(笑)・・・・それにしても連日暑いですね。昨年末にだいたい同じようなルート(烏ヶ森さんのアイディアパクリでした!雪少なくてやり直し?)の際の涼し気な画像をお届けします(笑)


2016/08/09(Tue) 21:47:58 [ No.463 ]
◇ Re: ナイトハイク! 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
みー猫さん おはようございます。(オリンピックのせいで完全に昼夜反対になってしまいました)

みー猫さんの山行録楽しませてもらっています。活発な活動うらやましい限りです。

左手小指の第二関節の剥離骨折部はかなり付着してきました。まだしばらくは藪と岩は避けねばなりません。そろそろ藪が恋しくなってなってきました。

今まで歩いた積雪期の那須岳では、牛ケ首から南月山の間が一番踏み抜きに悩まされました。灌木地帯の積雪と他所に比べて人が入らないせいでしょう。
いうまでもありませんが積雪期の方が展望は楽しめますね。


2016/08/10(Wed) 01:44:28 [ No.464 ]

◆ 南ア北部烏帽子岳(2594m)から見た奥日光 投稿者:仕事人  引用する 
 暑さの中、リハビリ登山ご苦労様でした。私の体質ではその気温での山歩きは熱中症になりそうです。那須くらいの高さの山なら朝早ければ充分涼しそうですね。

 本題ですが、今週末は南ア北部エリアでした。安直にバスで北沢峠まで上って甲斐駒へ登りましたがガス。その日は鋸岳方面に縦走して六合目石室で幕営。避難小屋が利用可能でしたが、今回は体力的にコースが緩いので初めてテントにしてみました。翌日は熊穴沢から戸台川に下って登山口に戻りました。

 2日目の早朝に好天に恵まれた烏帽子岳山頂に立ち、北東を見ると奥日光がはっきりと見えました。カシミールによると距離的には蝶ヶ岳の時よりも遠かったようですが、空気の透明度が非常に良かったようでずっとはっきり見えました。この時に男体山や日光白根など奥日光で森林限界を超える山にいた登山者なら、南アルプス北部の主要な高山がずらっと見えていたと思います。


2016/07/31(Sun) 20:01:34 [ No.461 ]
◇ Re: 南ア北部烏帽子岳(2594m)から見た奥日光 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
おはようございます。
いつもながらのよく撮れた写真ありがとうございます。
カシミール3Dというソフトは素晴らしいですね。実写と寸分違いませんね。
自分もこんあ写真を撮ってみたいものです。早朝に山頂に立たねばならず真似のしようがありません。
甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳は登ってみたい山ですが、北沢峠までのバスを考えると、なかなか実行できません。時間制約のある公共交通機関は性格的に合いません。

標高3〜400メートルの山は今の時期は地獄ですね。上半身の汗が下半身に流れてズボンの腰回りはまるでお漏らししたみたいでした。

2016/08/01(Mon) 06:10:04 [ No.462 ]

◆ 帝釈山北尾根 投稿者:亀歩き ホームページ  引用する 
烏ケ森の住人様

はじめまして。
日光市在住の「亀歩き」と申します。
去る20日、野門から北尾根で帝釈山に登り、さらに女峰山へも登ってきました。

計画を組むのに貴兄が06年7月に歩かれたときのブログを参考にさせていただきました。おかげで大いに助かったことをお知らせすると共に心からお礼を申し上げます。

コメツガとシャクナゲはこの10年の間にかなり育ったようでだいぶ手こずりましたが、事前に知っていたおかげで覚悟はできていました。

歳が歳だけに藪の密度と距離の長さが原因で完登できるかどうか不安でしたが、マイペースを崩さずゆっくり歩くことで無事に下山できました。
先達の知恵をお借りすることで完登できたようなものです。ありがとうございました。

なお、当方のブログに出典として、貴兄の記事をリンクさせていただきました。記述に間違いなどがあればご指摘いただければありがたいと存じます。
http://ippo.jp/blog/?p=11040
http://ippo.jp/blog/?p=11074

それでは失礼します。

2016/07/24(Sun) 12:09:24 [ No.458 ]
◇ Re: 帝釈山北尾根 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
亀歩きさん おはようございます。

小生の記録が少しでも役立ってうれしく思います。
山行前の詳細な検討大変参考になりました。今後の計画立案では見習いたいと思います。
山行記録もわかりやすく、10年前に歩いた時のことを思い出しながら楽しませていただきました。
このルートは04年10月にYoshiさんが歩き、05年7月にstarionさんと@宇都宮さんが歩いています。小生もすぐに後追いをしたかったのですが、帯状疱疹のため1年遅れの翌年7月になってしまいました。当時は踏跡(登山道なごりor杣道)が通ていました。10年も経つと樹木が育って、藪密度が上がっているのは容易に推測できます。

亀歩きさんのブログは古賀志山関連で何度も読ませていただいてます。古賀志山馬蹄形の腰掛岩は貴ブログで知ることができました。

写真は布引滝分岐付近からの布引滝


2016/07/25(Mon) 05:47:57 [ No.459 ]
◇ Re: 帝釈山北尾根 投稿者:亀歩き ホームページ  引用する 
烏ケ森の住人さま

おはようございます。
さっそくのメッセージをありがとうございます。
踏跡があったほどなので10年前は利用者がいたのですね。
カットされた倒木や切り株など人の手が加わったものがありましたので、私も往時を偲びながら歩きました。
利用者がほどほどにいればいいルートになるのではないかと思います。

ところで私の古賀志山の記事をお読みいただいているとのこと、大変恐縮です。
ルートファインディングと岩場が面白くて、昨年から今年にかけて集中的に歩きました。おかげでバリエーションルートを歩き尽くした感があり、ただいまひと休みといったところです。

それはさておき、これからも烏ケ森の住人さんの記事を参考にさせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2016/07/25(Mon) 08:23:10 [ No.460 ]

◆ 北アルプス蝶ヶ岳から見た奥日光〜足尾 投稿者:仕事人  引用する 
 お久しぶりです。指の怪我は突き指どころではなく剥離骨折とは。お大事にどうぞ。無理をしなければ山歩きは楽しめるかと思います。

 頭をぶつける前に反射的に手が出たのですから年齢の割に体の動きはいいかと思いますよ。年齢が上がると持久力よりバランスや反射速度が落ちると聞いたことがあります。私が中倉山の帰りにコケて反射的に右手を付いたら運悪く岩でスパっと切って縫った怪我でも、もし手が出るのが遅かったら顔や頭を岩にぶつけていたでしょうから、結果的にはOKということで今では納得しています。


 本題ですが、本日北アルプス蝶ヶ岳に登り展望写真を撮影した時に、浅間山と四阿山の間に見えていた山がどこなのか分からなかったのでカシミールで調べた結果、奥日光〜足尾山塊だったことが判明したので報告します。写真に写った山の形状でもしかしたら皇海山では?とは思いましたが、あまりにも鮮明に見えていたのでたぶん群馬県中央部の山ではないかと思っていましたが、本当に皇海山と判明してびっくりしました。男体山までの距離は150kmを越えています。えらく空気の透明度が良かったようです。雲海が無ければもっと遠くまで見えていたでしょう。

 皇海山や鋸山は山頂を樹林で覆われているので北ア方面の展望はありませんが、もし樹林が開けていれば蝶ヶ岳どころか槍ヶ岳、穂高岳も見えることが分かりました。西方面に関しては日光白根と大差ない大展望のはずなんですね。本当に驚きでした。


2016/07/10(Sun) 21:42:01 [ No.456 ]
◇ Re: 北アルプス蝶ヶ岳から見た奥日光〜足尾 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
こちらこそご無沙汰しています。長野に移られてからの山行は殆どなじみのない山で、とても倣って行く山ではないですね。

怪我の方も順調(多分)のようで小指を固定して回復を待っています。
通常はつまずいても「たたらを踏む」か左手(利き腕)に持つストックで体制を立て直すのですが、今回は足場が悪かったようです。多分、ストックは突いたと思いますが、滑ってしまいその勢いで掌を地面に突いたようです。歩行バランスが年々衰えているのは間違いなく、こころせねばなりません。

いつもことながら、遠方の写真よく撮れていますね。11年9月の蝶ケ岳山頂からの写真を調べてみましたが、貼付写真のような近場に目移りして、遠望写真には日光方面は残っていませんでした。


2016/07/11(Mon) 07:14:20 [ No.457 ]

◆ 西沢右岸尾根で大倉山-流石山-大峠 投稿者:ふみふみぃ ホームページ  引用する 
こんにちわ。
小指の剥離骨折とは難儀しますね。私は昔スパイクの練習中に跳び箱にぶつけて小指を骨折し一月割と面倒だった思い出があります。大人しくしていたら完治して今も後遺症もなく過ごせているのでゆっくり治してください。

烏ヶ森の住人さんが三倉山西の稜線、1624Pの南尾根を歩いた記録を参考に昨日大倉山(1885m)南の尾根、西沢右岸尾根を登ってきたのですがモンスター級ネマガリタケに苦しめられ(これは覚悟していましたが)抜けたと思ったら灌木地獄でずたぼろになりつつ大倉山まで登ってきました。
先週錫ヶ岳南東斜面を藪漕ぎして登りそろそろ那須の藪も行けるなと調子に乗って行ってみたのですが福島県境の奥深さに打ちのめされてきた感じです。
また修行して烏ヶ森の住人さんが歩かれている大倉山より西の稜線もいずれ行こうと考えおり、その時は参考にさせていただきます。


2016/07/03(Sun) 16:34:05 [ No.454 ]
◇ Re: 西沢右岸尾根で大倉山-流石山-大峠 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
ふみふみいさん おはようございます。

小指の脱臼および剥離骨折は、固定しているから様子見です。転倒したときにできた小さな傷口の化膿防止に医者通い(多分今日まで)。幸い大事にならずに済みそうです。

大倉山の南尾根は、自分は歩いてはいませんが、08年にYoshiさん、09年にH@上三川さんが下っているので、藪のすごさはわかります。
この付近は県境尾根よりも県境尾根への出入りの枝尾根の藪の方が手ごわいですね。

写真は、09年5月26日 深山湖から大峠〜大倉山〜16254周回の1624から下りで撮った(参考)


2016/07/04(Mon) 06:03:07 [ No.455 ]

◆ 引馬峠 投稿者:Yoshi  引用する 
こんばんは。

気になっていたことを片付けに、5日に女夫淵から日帰りでホーロク平を再訪しました。ついでに引馬峠の二等水準点と引馬山の三角点も見てきました。

2度目で黒沢4号橋からホーロク平まで最良のルートを見出すことができました。前回歩いてから約12年を経て、荒れ具合は全体としては予想通りでしたが、黒沢第4号橋手前の急勾配区間はカモシカですら大高巻きせざるを得ないほど危険な状態です。高巻き区間も決して安全とは言い難いので、今後このルートを辿る場合はザイル携行を推奨します。


2016/06/07(Tue) 01:17:14 [ No.449 ]
◇ Re: 引馬峠 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
おはようございます。
4号橋からホーロク平〜引間峠懐かしいですね。04年10月にYoshiさんが夫婦淵から4号橋〜ホーロク平〜黒岩山〜鬼怒沼と周回され、07年8月に山部さんとノラさんが、不明となっていた引間峠の二等水準点(日本で最高部の水準点)を見つけ出したこと(水準点発見時のノラさんの杖の一突きは、その年のロッキード裁判での榎本美恵子氏の蜂の一刺しとともに記憶に残ることでしょう)
yoshiさんと山部、ノラさんに刺激されて、水準点の見物を兼ねてyoshiさんルートを追ったのはつい先日のような気がします(07年10月)。
当時は4号橋への下りは、それほど危険とは思いませんでしたが、Yoshiさんが危険というくらいなら、常人はやめた方がよいですね。
夫婦淵から4号橋手前の赤岩沢への下りまでは、どうでしょうか。もう行くことはないと思いますが、以前から黒岩山から赤岩沢左岸尾根下りが未実行のままなので。
引間峠けっこう訪れる人が多いようですね。貼付写真は発見後3ケ月で別の山名板が増えていました。


2016/06/07(Tue) 07:32:15 [ No.450 ]
◇ Re: 引馬峠 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
追記
水準点発見14日後の引間峠の写真が見つかりました。 このときは、他の人はまだ行ってないようで、写真の場所を探すのに苦労しました。


2016/06/07(Tue) 12:05:34 [ No.451 ]
◇ Re: 引馬峠 投稿者:ノラ  引用する 
Yoshiさん 烏ケ森さん こんばんは。引馬峠の写真を久しぶり見ました。ありがとうございます。水準点の周りは少し藪が少なくなったような気がします。よほどのことが無い限りもう行かないとは思います。桧枝岐側から行くと長い作業道歩きが待っているので日帰りは厳しいでしょうね。Yoshiさんのような健脚なら可能とは思いますが,夫婦淵からは私の脚力と地図読みでは無理ですね。お二人の記録を読み直させていただきます。

2016/06/08(Wed) 22:40:06 [ No.452 ]
◇ Re: 引馬峠 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
ノラさん こんにちは。

引馬峠の水準点懐かしいですね。亡失していた水準点が発見されて9年が過ぎようとしているのですね。
06〜07年の8月にかけて@宇都宮さんが何度か引馬峠を訪れていましたが、発見にいたらなかったことを思い出しました。
発見の翌日に山部さんとノラさんが整理している場に@宇都宮さんが訪れたのも何かの縁。
私も舟岐川林道の黒沢林道口から馬坂峠〜台倉高山〜引馬峠〜黒沢林道と日帰りで周回しました(14時間・・・今ではとても無理ですね)。夫婦渕温泉からだと日帰りはYoshiさんや@宇都宮さんクラスでないと難しいでしょう。

初めて引馬峠を訪れたときに、峠は写真のような薮でなかなか水準点と山名板が見つかりませんでした。あきらめて帰り際に偶然山名板を見つけ小躍りしたことがつい昨日のような気がします。


2016/06/09(Thu) 12:39:41 [ No.453 ]

◆ どこかな? 投稿者:Yoshi  引用する 
最近栃木の山を歩く機会が少なく、ご無沙汰しておりました。先週10年ぶりに行った地域の地形に似ていますので解答チャレンジです。

日光の当たり具合と烏が森の住人さんの行動する時間帯を考慮すると北側を向いて撮った写真と思われます。明らかにダム湖。川俣湖の北側でしょうか。写真を撮った場所は1563.5の辺りかな?

写真は三角点「臼窪」


2016/05/30(Mon) 00:44:27 [ No.447 ]
◇ Re: どこかな? 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
Yoshiさん おはようございます。 こちらこそご無沙汰しています。
以前のハードな山行とは異なるハイキングを楽しんでおられるようで何よりです。

さすがはYoshiさんですね。当たらずとも遠からずです。HPの写真はズームで撮っているので、正確な位置推測ができなかったと思います。貼付写真のズームなしならもっと正確な推測ができたと思います。
撮影場所は太郎山の北北西尾根の標高1930です。今回のルートは05年6月にstarionさん、11年11月にH@上三川山さんが歩いています。
もっと驚くのは、@宇都宮さんが川俣湖〜△1563〜1696〜北北西尾根〜北西尾根〜太郎山を12時間で登っています。帰路は別ルートで約4時間 計16時間
もうこんなロングウォークをする体力気力は残念ながらありません。
これ以上の歩きができる人は知る限りではYoshiさんしかいないです。


2016/05/30(Mon) 06:52:14 [ No.448 ]

◆ アイゼンの故障 投稿者:みー猫  引用する 
こんばんわ。
早速自分のアイゼン(重はグリベル、軽はスパイク10)を確認しましたが、どちらも固定パーツはピンでした。特許の関係なのでしょうか?某有名メーカーのものと思いますが、HPで取説みても磨耗の基準があいまいな感じでちょっと残念です。ノラさんのアイゼンが某社では無かったですが、同行した際に同じく調整部の具合が悪くて外れてしまうことがありましたが、違う現象のようです。それにしても3年とはちょっと短いですね。材質とか熱処理正常だったかと少し疑わしくなります。急に外れるになるのも問題なのでクレームになりかねない現象と思います。もしチェーンスパイクが無かったとおもったらあの下りで凍ってたらどうしてくれるの?と感じました。ご無事で良かったです。それにしても雪が少なくて福島や新潟方面に雪を求めてしまいますね。画像は土曜日に行った日本平山の眺望です(肩部の上がったところから山頂を遠くにみる)


2016/04/24(Sun) 21:03:57 [ No.443 ]
◇ Re: アイゼンの故障 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
みー猫さん おはようございます。

活発な山行うらやましい限りです。山歩きを始めたころは、週一を目標にしていたのですが、いつの間にか、月三回に減ってしまいました。
みー猫さんのように、いろいろな場所に行けたらいいのですが、もうその元気はありません。
以前は、グリベルを使用していたのですが、3年前に天狗岳に行った際、恥ずかしながら片方を雪の中に放置(?)してしまいました。グリベルのストッパーはピン方式で、操作簡単で、効果確実ですね。
グリベルをなくしてしまい、慌てて今の物を購入しました。
長さ調整プレートのギザギザ(とストッパーの引っ掛かりは2mmもなく、ストッパーの内側が摩耗して金属色が現れていました。ほんの僅か摩耗するだけで、ストッパーが十分な役目を果たさなくなるようです。
家に帰って、ハンマーで叩き、ストッパーを調整しました。効果のほどは疑問で、用心のために、グリベルの生き残りを持参するつもりです。明日あたり天気が良ければ燧ケ岳でためしてきます。

PS。 人様の踏跡を活用できれば、下りもさして苦労はしなのでしょうが、ひざのバネがなくなり、人様のトレース(窪み)まで足が延ばせないから苦労します。そろそろやめる時期だよ、ということかも。


2016/04/25(Mon) 05:49:36 [ No.444 ]
◇ Re: アイゼンの故障 投稿者:ふみふみぃ ホームページ  引用する 
はじめまして、ふみふみぃと申します。
登山を始めた頃より烏ケ森の住人さんの記録を見て栃木の山の奥深さに魅了され続けております。
烏ケ森の住人さんが3シーズンで破損されたというアイゼン、今年私が購入したアイゼンと全く同じでした。私は流石に3回しか使っていないので不具合は起きていませんがもしアイゼンがないと下れないような場所で破損したらと考えるとぞっとします。チェーンスパイクもなんとなく併用して持参しておりましたが万が一を考えて確実に両方持参することにします。
これからも栃木の山、特に藪が茂る場所のルートを考える際、烏ケ森の住人さんの記録を参考にすることが多々あると思います。勝手ながら今後もお世話になります。

2016/05/04(Wed) 09:36:04 [ No.445 ]
◇ Re: アイゼンの故障 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
ふみふみいさん はじめまして。たそがれおやじさんのブログでしばしば、ふみふみいさんの書き込みを拝見しているのではじめてという感じはしません。
レス遅くなって申し訳ありません。アイゼンが故障したら参りますね。よほどの場所でない限り、ピッケルさえあれば何とかなるな、というのが今回の経験です。
チェーンアイゼンは勾配の緩やかな凍結場所では効果大ですが、気温上昇で雪面がゆるむとあまり効果ないようです(むしろ団子が成長し、歩きづらくなります)。
以前使用のグリベルのほうが値段は高いが、安心感がありました。

山歩きは自己流でやっているので、あまり参考にはならないと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。

これから、遅まきながらアカヤシオでも鑑賞に近場の山へ行ってきます(白根山方面に行きたかったのですが、雪が少ないのでやめて)。

2016/05/06(Fri) 02:07:30 [ No.446 ]

◆ ど阿呆春団治には笑ってしまいました 投稿者:ノラ  引用する 
烏ケ森さん こんばんは。どこも雪は少ないですね。新潟でも守門や浅草あたりへ行けばそれなりに雪はありますが今度は帰りに踏み抜き多発で消耗します。なのでスノーシューならずともワカンは持ってた方がいいです。守門大岳ではスノーシューの方も少しおられました。一杯背負った姿は,弁慶の七つ道具を背負った姿に近いでしょうか。
狸原山にはシャロームさんの名板が残っていますね。二方鳥屋山は山部さんのも残っていて何よりです。
烏ケ森さんが歩かれるなら下の川路温泉からの尾根歩きがお勧めだと思います。

2016/03/20(Sun) 18:14:58 [ No.439 ]
◇ Re: ど阿呆春団治には笑ってしまいました 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
おはようございます。 今シーズンは何処も雪が少ないですね! 大まかに立てた山行計画が狂ってしまいます。
狸原山や二方鳥屋山は、高原山の山腹のごく一部でほとんど興味がなかったのですが、積雪時の予備として用意はしてありました。
狸原山の山名板はノラさんが登られた06年4月22日と全く位置が変わっていませんね。(栃木の山紀行が欠損しているが)。登る人が少ないのでしょうね。人気の山は記念写真で山部3Dを取り外すのでなくなってしまうことが多いようです。
ノラさんの書き込みを読んだ後でヤマレコを見たら川治温泉から鶏頂開拓の南(1232付近)経由で釈迦ケ岳に登っている記録がありました。さらに地形図を調べると二方鳥屋山の北に進むとYoshiさんが歩いています。さらには尾頭峠・・・と続きます。記憶しておきます。


2016/03/21(Mon) 06:18:52 [ No.440 ]
◇ Re: ど阿呆春団治には笑ってしまいました 投稿者:みー猫  引用する 
こんにちわ。
装備について全く同じです。今日もかついでいる・・・です。長者岳では悔しくて最後の200mはシューを使いました(笑)・・・本当にアイテムの出番が少なくて。年末に下見に行ったときはゴルフ場はゲートが閉まっていたのですが開いていたんですね。お疲れ様でした。

2016/03/26(Sat) 17:34:15 [ No.441 ]
◇ Re: ど阿呆春団治には笑ってしまいました 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
みー猫さん おはようございます。

長者岳お疲れ様でした。今年は寡雪で小佐飛山〜長者岳の間は藪が現れ苦労されたと思います。
小生は05年4月1日に萩平からピストンしましたが、その年は多雪で、藪はほとんど出ていなかったので、さしたる苦労(長時間歩きは織り込み済みで苦とは思わない)しませんでした。シューもワカンも使用なし。復路で踏み抜きに少し苦労した程度。
貼付写真から見ても、みー猫さんの写真よりも雪が多いことが推測できます。


2016/03/27(Sun) 05:18:54 [ No.442 ]

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