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◆ 山部藪人氏の地図測量、標石拓本展 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
地形図記載の栃木の山283座全踏破と特徴ある山名板でお馴染みの山部藪人さんの地図測量、拓本展に行って来ました。
過去数年間の地図測量標石の調査研究の一環で蒐集された標石拓本は見事なものです。標石や地図に興味のある方にお薦めします。
場所 : 小山氏文化センター一階
日時 : 11月23日(金)〜25日(日)
詳細は: 
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/3266/in-index-107.html 参照


2012/11/24(Sat) 15:49:06 [ No.56 ]
◇ Re: 山部藪人氏の地図測量、標石拓本展 投稿者:山部薮人 ホームページ  引用する 
烏ケ森の住人さん、こんにちは。

ご来場、ありがとうございました。おかげ様で無事終了できました。未だ疲れがとれません。3日間で120名を越える方が見えられ1人での対応で皆様には行き届かぬ対応になってしまったように思っています。ノラ氏との引馬峠から標石Gに入りこだわりの標石拓本です。
私も後に知ったのですが、地図黎明期から栃木は関係し「不・几号水準点」「御料局」「山林局・主」「那須西原基線」「河川の基標」「旧省庁の標石」など豊富な種類の標石のデパートです。
これからもよろしくお願いいたします。

2012/11/27(Tue) 12:13:53 [ No.58 ]

◆ 大佐飛山 投稿者:タカハシ  引用する 
烏ヶ森の住人様、はじめまして。

豊富な山歩きのレポート参考にさせていただいております。
黒滝山〜大長山の記事を読ませていただき、五万人(?)の中の一人として投稿させていただきます。
少し前ですが、11/3に百村山登山口から大佐飛山の日帰りをしてきました。

参考になる情報や写真がなく申し訳ないですが、私の行動記録です。

百村山登山口(3:40)− 百村山(4:20)− 三石山(4:50)− サル山(5:30)− 山藤山(6:00)
− 黒滝山(6:50)− 西村山(7:35)− 大長山(9:10)− 大佐飛山(11:00)− 大長山(13:00)
− 西村山(14:15)− 黒滝山(15:10)− 山藤山(15:50)− サル山(16:10)−三石山(16:30)
− 百村山(16:50)− 百村山登山口(17:30)

レポート中にありましたが、大長山〜大佐飛山の尾根の藪密度はそれまでとは比較できないくらいに上がります。
特に大長山を過ぎて大佐飛山へと進路を変えてからは針葉樹とシャクナゲの藪が壁の様になっており10mの直進も不可能な程の密藪です。
地形的に斜度が緩めの北側斜面を進むことになると思いますが、想像するよりも長くコメツガの枝が伸びているのでよけながら進むのに苦労するかもしれません。
密藪の突破以外は難しい場所もほとんどないと思われます。

レポートを読むと3:7で挑戦しないとのことですが、黒滝山へ明るくなる頃に到着できればチャンスは十二分だと思われます。
ぜひ挑戦していただき、詳細なレポートしていただければと思います。

2012/11/14(Wed) 21:14:07 [ No.54 ]
◇ Re: 大佐飛山 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
タカハシさん はじめまして。
この時期に黒滝コースでの大佐飛山日帰りは快挙ですね。敬意を表します。
私自身が栃木百名山に挑戦もせずに、過日はHPで厳しいことを書きました。栃木百名山の全踏破に12.7.16の雪田爺さんや今回のタカハシさんのようなチャレンジングな方がいるのを知って勇気付けられました。(注:ざっと数えたら90近くは登っていますが、羽黒山、鷲子山、松倉山等県東部の山々は自分の山歩きの対象には今のところなっていないからです。)
お二方の記録を参考に、来年の5月、稜線上の残雪が消える頃に再挑戦します。脚力が年々衰えているので来年が最後のチャンスになるかもしれませんが。
またの訪問をお待ちしています。

2012/11/15(Thu) 07:01:15 [ No.55 ]
◇ Re: 大佐飛山 投稿者:山部薮人 ホームページ  引用する 
タカハシさん、初めまして。
烏ケ森の住人さん、先日はありがとうございました。

私も、『この時期に黒滝コースでの大佐飛山日帰りは快挙ですね。敬意を表します。』同感です。それを成し遂げられるには地図読みや地形読みは勿論、体力と精神力そして全てをコントロールする冷静さでしょう。タカハシさんはそれを持っている事を証明されました。
必ずしも、全山歩いたとか、難しい山へ行けたなどはそれぞれの山歩き目標であり貴重と思っておりますが、これはこだわり方でそれぞれの目標の階段。この時期の大佐飛山日帰りはそれうちの階段の上の方、これからもいろいろなこだわりの山の挑戦を楽しみにしています。快挙、快挙、バンザイ、すばらしい。

2012/11/27(Tue) 11:57:01 [ No.57 ]

◆ 長平沢と中禅寺山南西尾根 投稿者:たそがれオヤジ ホームページ  引用する 
こんにちは。早速、両方ともに挽回されましたね。
長平沢登りは、ある意味、新ルートの開拓ですね。沢登りは無理でも、何とか、自分でも歩けそうな気がしてまいりました。もう、この時期ですので、来季にでも後追いさせていただくことにいたしましょう。
中禅寺山の南西尾根も、無事に下られたようで。想像だけでしたが、やはり、利根倉沢林道に出会うようですね。前回は、確かに右寄りに下りましたから、分岐にはまったく気づきませんでしたが、心持ち左寄りに下れば大丈夫ということですね。納得です。

昨日、笹ミキ沢の東側の尾根から塔の峰に行ってきました。右岸尾根ほどの這いつくばっての急斜面ではなかったのですが、やはり、下はなかなか急でしたね。帰路は烏ケ森さんのルートをそのまま使わせていただきました。微に入り細に入りの解説記事でしたので、本当に助かりましたよ。ありがとうございます。

2012/11/11(Sun) 18:54:28 [ No.48 ]
◇ Re: 長平沢と中禅寺山南西尾根 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
笹ミキ沢左岸尾根〜塔の峰〜丸石沢右岸尾根周回お疲れ様でした。笹ミキ沢左岸尾根の下部は岩ありで結構厳しかったですね。丸石沢右岸から1286経由で三角点(1455)を通る方が一般的なように思います。
丸石沢と笹ミキ沢の間はまだまだ楽しめるルートはありそうですね。
長平沢の遡行は藪山を歩いている人なら誰でもできますね。トレッキングシューズで全然問題ありませんでした。
苦労は最終の滝(二条20m)を越して社山南東尾根に登る間の急登だけです。社山南東尾根の最上部(登山道直下)よりは厳しいです。写真は標高1230の沢筋・・・こんな感じのところが多い。
中禅寺山南西尾根の標高1400で尾根が分岐しています。尾根幅がひろいので、ぼんやり歩いていると分岐しているのを見逃してしまいそうです。


2012/11/11(Sun) 20:12:09 [ No.49 ]
◇ Re: 長平沢と中禅寺山南西尾根 投稿者:雪田爺  引用する 
こんばんは 長平沢〜社山、お疲れ様でした.相変わらずの詳細なレポにより、遡行した時の記憶が蘇ります.又、動画も良く撮れていて、動画を殆ど撮ったことのない私には驚きで、私も今度から撮ってみようかなと思い始めています.ところで、30m階段状滝手前に1本のカエデがあったと思いますが、その紅葉は終わっていたのでしょうか?

昨日は安蘇沢上流のカラ沢にある滝を見て南尾根〜社山と登ってきました.予定では南尾根を下ろうと思ってましたが、滝撮影などで時間を費やしてしまい、社山(14:00)で暗くなってしまうと、初めての南尾根はちょっと不安と言う事で幾度か通った事のある阿世潟から林道のルートとしました.

それにしても、煙害のせいもあるのでしょうが南尾根に登る際の展望の良さは南尾根も同様に、素晴らしかったです.


2012/11/11(Sun) 20:53:51 [ No.50 ]
◇ 長平沢と中禅寺山南西尾根 投稿者:たそがれオヤジ ホームページ  引用する 
なるほど。お写真を拝見する限り、何とか自分でも…。ですね。早いとこ歩いてしまおうかな、なんて愚かなことを考えてしまいましたよ。

2012/11/11(Sun) 21:58:18 [ No.51 ]
◇ Re: 長平沢と中禅寺山南西尾根 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
雪田爺さん おはようございます。
長平沢の階段状30m滝手前にカエデがあったかどうか、全く記憶がありません。色づいていたという印象は残っていません。。
社山南尾根は低いので、展望範囲は限られますが、足尾の山々が楽しめます。ルーファンもそれほど難しくはなく、尾根末端に近い雨量観測所(1012)まで下ろうとすれば要注意箇所は二箇所のみ。いつの日にか下りに利用してください。

2012/11/12(Mon) 09:04:13 [ No.52 ]
◇ Re: 長平沢 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
たそがれオヤジさん おはようございます。
10以上の滝があっても、靴を濡らすこともなく歩ける沢はあまりないと思います。
いつの日にか、ぜひ歩いてください。

2012/11/12(Mon) 09:07:58 [ No.53 ]

◆ 湯西川の紅葉 投稿者:雪田爺  引用する 
笹ミキ沢右岸尾根、お疲れ様でした.今度、笹ミキ沢の(撮影)遡行の際に、帰路として使用してみようかと思っています.

昨日は、栗山沢本流を(撮影)遡行してきました.沢、1100m付近で打ち切り左岸尾根から1452m付近の稜線に上がりました.1383Pから降りる途中の(紅葉)景色は素晴らしかったです.堂々した日向明神、優しい山容の明神ヶ岳から落ちる斜面は正に錦秋.ただ、左岸尾根の登りがきつく思ったより時間がかかってしまったため、明るくありません.

樹林の下から見上げる紅葉はさほどでないと思っていたので、滝撮影に時間を多く費やしてしまいました.しかし、こうして遠望する景色は素晴らしくもう少し早い時間だったらと、悔やまれました.

モノレール軌道線跡から一つ石への下降点が今回も見つからず適当に降りたので今回もイバラ藪に突っ込み痛い思いをしました.学習能力の乏しさを露見した次第です(笑)あそこに下降点の目印とか、あるのでしょうか?


2012/11/05(Mon) 14:29:29 [ No.46 ]
◇ Re: 湯西川の紅葉 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
雪田爺さん  こんばんは。
笹ミキ沢右岸尾根は、ヤブも岩もなく、笹ミキ沢遡行の復路として楽に歩けるとおもいます。
明神ヶ岳は奥深い山ですね。05年5月に高土山から日向明神(1518)、明神ヶ岳(1594)、湯西明神1574)と歩き1192からは一ッ石に降りる予定でしたが、モノレイルに引きずられえて、北西尾根でフリウギ沢橋の袂に下りてしまいました。地形図から見ると、1192で三つに別れる尾根筋で一ッ石へ下る東尾根が一番わかりづらそうですね。
05年当時も1383の東から1192経由でフリウギ沢橋(旧道)まで設置してありました。今でもレールは残っているようですね。撤去するよりは放置したほうが費用がかからないからでしょうかね。
紅葉前線はかなり下がって来ましたね。1200メートル程度まで下がっているようです。
貼付写真は先日の丸石沢右岸尾根の1100mで写した隣の尾根の様子です。


2012/11/05(Mon) 18:04:46 [ No.47 ]

◆ 1455メートル三角点 投稿者:足尾のRR  引用する 
はじめまして、おはようございます。何時もレポート楽しく拝見させていただいております。
昨日塔の峰から1455メートル三角点の尾根を下降した際、三角点を探しましたらありました。場所は峠から100メートル南、例のブリキマークから10メートル南、周りの枝が鋸で切られたピークの笹の中にありました。さらに下には何カ所かマーキングがありましたが庚申川に近づくにつれ無くなりました。(また熊にも会いました)
足尾のレポートは何時も参考にさせていただいております。次回のレポート楽しみにしております。

2012/11/05(Mon) 07:41:37 [ No.43 ]
◇ Re: 1455メートル三角点 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
足尾のRRさん  はじめまして。たそがれオヤジさんのブログでRRさんのコメント拝見しています。足尾周辺に関して造形が深いですね。いつも感心しながら読ませていただいてます。
三角点の件、ご指摘ありがとうございました。三角点付近を唯歩いたに過ぎず、丁寧に探さなかったことを反省しています。ないと思いながら歩いたので、例のブリキマークや踏跡に関心が移り、肝心な点が抜けてしまいました。
よく熊に遭いますね。私は11年の山歩きで一度も熊を見かけたことがありません。鈴を鳴らしながら、ガサガサとやかましく歩いているせいでしょうか。出会い頭はクワバラクワバラですが、一度くらいは遠くから姿を見てみたいと思っています。

2012/11/05(Mon) 12:58:16 [ No.45 ]

◆ 笹ミキ沢右岸尾根 投稿者:たそがれオヤジ ホームページ  引用する 
こんにちは。
すごいところを歩かれましたね。舟石新道の南側から庚申林道にかけての部分はまったく手つかずで、ネット記事も、ほとんどの方が沢歩きで、烏ケ森さんの今回の記事は、すごく役立ちました。そうですか、あちこちに踏み跡有りですか。いずれ、歩いてみることにいたします。
さて、1455.9m三角点。昨年の1月に行った際には、確認できたのですが。雪がかぶっていたので、掘り起こして写真を撮りました。なくなってしまうとは思えないのですが。三角点の南側には、確かに赤テープがあって、歩く人もいるんだなぁと感心したものです。
取りあえず、三角点の写真を添付いたします。私のブログにも写真は載せていますが、そちらの方がはっきりするでしょうか。


2012/11/04(Sun) 19:38:09 [ No.41 ]
◇ Re: 笹ミキ沢右岸尾根 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
たそがれオヤジさん おはようございます。
三角点1455.9のコメントありがとうございます。
この三角点は見つからなかったという記録(先刻、探してみたが見つからなかった。)が頭に残っていたので、尾根の中心部を往復しただけで、真剣に探すことはしませんでした。下草がないので、あればすぐに目に付くはずくらいの感覚でした。
先ほど再検索してみましたら、やまの町桐生の方の記録が見つかりました( http://akanekopn.web.fc2.com/soran/tonomine.html )。これによると、いつもは落ち葉に隠れている・・・とありました。当日はあまり落ち葉はなかったように記憶しているのですが、隠れていたのかもしれません。何れにしても、いい加減な調査でご迷惑をかけました。
笹ミキ沢右岸尾根は、ところどころ踏跡が残っていますが、最近ではあまり歩く人はいないようです。見かけたマーキングは一個のみ。人間が捨てたゴミ等は皆無でした。
舟石新道の下部には作業道があるようです( http://riko.ooban-koban.com/funaisi_09.htm )。
以前は林業関係者や、ハイカーがこの山域に入ることが多かったものとおもいます。

2012/11/05(Mon) 06:17:50 [ No.42 ]
◇ Re: 笹ミキ沢右岸尾根 投稿者:たそがれオヤジ  引用する 
早速のご返信ありがとうございます。
地形図で右岸尾根を眺めながら、取り付きの場所の状況はさておき、左岸尾根も歩けやしないかと思っておりましたが、上記のRRさんのホットな情報によると、こちらもマーキング有りのようですね。おそらく、沢ではなく尾根を歩かれたのでしょう。
雪の降る前に歩いてみたいとは思っているのですが。

2012/11/05(Mon) 12:24:48 [ No.44 ]

◆ 三本松から男体山へ 投稿者:宮田  引用する 
初めてメイルします。茨城県筑西市に住む、山好きジョッカー宮田です(57歳男)。
今日11月4日、三本松ルートより男体山を登りました。風もなく終日快晴。これだけ好天の日光連山は初めてです。燧岳や富士山、筑波山もよく見えました。先日の情報があったため、不安なく登れ、林道経由で駐車場に13時には着き、渋滞に巻き込まれず帰宅できました。降りてから読み返しても、極めて正確な記載です。いつも貴重な報告ありがとうございます。

2012/11/04(Sun) 18:12:24 [ No.39 ]
◇ Re: 三本松から男体山へ 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
宮田さん  はじめまして。 
私の記録が少しでも役だったようで嬉しく思います。今日は天候に恵まれて本当に良かったですね。一昨日は寒気襲来で風は強く降雪もあったようです。今日は雪も多少は残っていたかと思います。
三本松コースは廃道になって久しいのですが、未だ何とか踏跡を追うことはできますし、なんといっても静かなのが良いです。
今日くらいの天気なら展望を充分楽しむことができたと思います。条件が良いと北アも見えます。
13時に林道経由で三本松に帰着とは健脚ですね。
写真は10月5日に太郎山神社付近からのパノラマ(燧ケ岳も写っているようです)


2012/11/04(Sun) 19:19:18 [ No.40 ]

◆ 新掲示板 投稿者:山部  引用する 
烏ケ森の住人さん、こんばんは。山部です。
ご無沙汰しています。 掲示板が新しくなっていたのを知りませんでした。 先日、三本松ルートの記事を読みました。 男体山の上りは、三本松が一番快適ですね、道はしっかり残っているし、何んと言っても最後に火口壁を歩く快適さは最高です。

最近、風邪で2週間前から調子悪く床についていました。 今日から少し動きまわれるようになりました。

2012/11/02(Fri) 00:43:39 [ No.33 ]
◇ Re: 新掲示板 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
山部さん こんばんは。 
風邪で2週間もダウンですか。かなり無理されたのではありませんか。風邪は万病のもとといいますから、しっかり養生してから活動を始めてください。
今日は、足尾の笹ミキ沢右岸尾根から舟石新道経由で塔ノ峰に登り、丸石沢右岸尾根を下りました。寒気襲来で、風が強く塔ノ峰山頂では吹き飛ばされそうでした。袈裟丸山の斜面には雪がついていました。
庚申川沿いの紅葉は見頃でしたが、今日歩いた尾根筋は、パットしませんでした。
写真の紅葉は、舟石新道の笹ミキ沢付近・・・見るべきはこれだけ


2012/11/02(Fri) 19:37:12 [ No.34 ]
◇ Re: 新掲示板 投稿者:山部  引用する 
まだ、紅葉見物には出掛けていません。舟石林道には、紅葉する木は少ないのですか。 本当に寒くなってきました。 以前は寒さなんて何でも無かったのに無念です。烏ケ森の住人さんには、通用しませんが最近`歳なのかなー"なんて考えるようになりました。 早く風邪を治して歩きたいです。 赤薙山北方の三角点が二個残っているのが気がかりで、、、。 今年は無理になってきました。 舟石林道先もまだ残っているし、皆さんの元気な行動力を見ているのが楽しみです。 

2012/11/02(Fri) 23:23:21 [ No.35 ]
◇ Re: 新掲示板 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
おはようございます。
昨日歩いた範囲では、ミズナラ、リョウブ、ダケカンバ等が多く、紅葉という点ではパットしませんでした。それと紅葉前線は庚申川沿いまで下がってしまったように思われます。
舟石新道先の三角点とは? もし、塔ノ峰南東の三角点1455.9のことなら、これは亡失してしまったようです。昨日、見当たりませんでした(他のHPでも見当たらなかったとの記録があったので、確認に行ってみた)。

2012/11/03(Sat) 06:16:50 [ No.36 ]
◇ Re: 新掲示板 投稿者:Yoshi  引用する 
おはようございます。
山部さん ご無沙汰しております。

風邪が流行っていますね。私も性質の悪い風邪をひいて、会社を休みこそしませんでしたが2週連続で週末は家に引籠り状態でした。まだ完全に癒えていないので今週も紅葉狩りはお預けです。

赤薙山北方の三角点とは、1758.8と1329.6のことでしょうか。今年ある場所に行く途中で1758.8 を見ましたが、山部さん確認済みであろうと思い報告していませんでした。紅葉と違って三角点は待っていてくれますので、しっかりご養生なさってください。


2012/11/03(Sat) 08:46:09 [ No.37 ]
◇ Re: 新掲示板 投稿者:山部  引用する 
烏ヶ森の住人さん、こんにちは。

その点です有りませんか、掘り出す事はないので埋もれてしまっているようですね。 後日、ゾンデ棒(ジュラルミン製)で周囲を刺して探してみます。 中禅寺湖畔の黒檜岳三角点は二度通って突き当てました。薮をくぐりやっと到達しても標石が無いなんてことは沢山ありますが、最近は感が働き結構見つけられます。 ポイントは、今は朽ちてありませんが、三角点には必ず覘標(測標)が有って測量ではその覘標を測っていました。標石の周囲は櫓を立てるそれなりのスペースが必要で、なるべく平らな所を選んだようです。情報ありがとうございました。

yoshiさん、ご無沙汰しています。

山歩きを止めた訳でもありませんが、今年は鬼怒川の標石を探したりであまり歩いていませんでした。 烏ヶ森さんの赤薙山のページを見て、残っている点は忘れていませんので妙に気になったのです。

Yoshiさんの言う『赤薙山北方の三角点とは、1758.8と1329.6』です。私は、赤薙山から下るか、大笹牧場から沢を超えるか上栗山からか迷っています。上栗山のスキー場計画地にも1点残っています。それで尾根と鬼怒川の間完了です。

この赤薙山-女峰山の尾根と鬼怒川間の「滝沢」「高山2」「熊の沢」は、栃木の人の少ない度NO.1で今でも鮮明に覚えています。

さて、11/23 - 25の3日間、地図測量・標石拓本展を小山市文化センター・ギャラリーで開催します。(小さな所で個展)、ぜひ、皆さんの来場をお待ちしています。

http://www.geocities.jp/yabuhito_yamabe/in-index-107.html

2012/11/04(Sun) 09:17:44 [ No.38 ]

◆ 長平沢から社山 投稿者:たそがれオヤジ  引用する 
こんにちは。長平沢遡行の記事、拝見いたしました。
私も、ちょっと興味があって、以前、調べてみたのですが、皆さん沢登りのようで、尾根歩きをからめた歩きの記事がなく、自分には縁がないところかなと思っていましたが、再認識いたしました。尾根に逃げるというルートも考えれば、ある程度は楽しめるようですね。
南東尾根の取り付きの先が崩壊していましたが、この先は無理かと思ってもいました。林道は、多少、続いてはいるのですね。
さて、烏ケ森さんが、何で無料駐車場に車を置かれたのか、冒頭から気になっていました。最後には解決いたしましたが、やはりですね。先日も、展望台あたりから云々とおっしゃっていましたから。
私は、昨日、烏ケ森さんがおっしゃった、その展望台周辺のことが気になっていて、取り急ぎ、偵察だけは済ませてきました。結果は隣の尾根歩きでの撤退でした。記事の中では「RR氏尾根」としておりますが、あのキャン沢左岸尾根、取り付きは確認しておりませんが、キャン沢を少し登って、ダムを2つほど越えれば、簡単に取り付けそうなを踏み跡を目にしました。
遠くから見ると、初めのうちはザレ尾根の案配ですが、近くで見ると、意外にしっかりしているようにも見えましたよ。樹林帯に入るのも早いようでした。上はなだらかです。

2012/10/28(Sun) 16:53:56 [ No.29 ]
◇ キャン沢から赤倉山 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
たそがれオヤジさん こんばんは。
一昨日昨日と連チャンお疲れ様でした。
貴ブログへのRR氏コメントのキャン沢は無料駐車場の北側の沢を指しているのではないでしょうか。一昨日、阿世潟峠からの帰路で確認したのですが、駐車場のすぐ北側(親水公園側)の橋の欄干に「キャン沢」の標識がついていました。
私は、RR氏のコメント「自分はキャン沢を挟んだ右手(上下に巨大な岩塔が見える)の尾根に取り付きましたが、出だしはフェンスの張った斜面にいばら混ざりの草のやぶ(自分にはここが核心でした。)岩稜の下部は簡単、上部の垂壁は左側から簡単にまいて岩塔の上に出られます。その先で工事現場の尾根と合流し疎林の細尾根が赤倉山山頂まで続いてます。」・・・キャン沢を挟んだ右手の尾根は無料駐車場の尾根で、たそがれオヤジさんがとりつかれた尾根だと解釈しています。RR氏の言う垂壁(は、貴ブログの写真にある撤退箇所で、RR氏はここを左に巻いて岩塔(これは私の掲示板の写真と推定)の上にでたのではないでしょうか。


2012/10/28(Sun) 20:00:33 [ No.30 ]
◇ キャン沢から赤倉山 投稿者:たそがれオヤジ ホームページ  引用する 
ご指摘ありがとうございます。
RR氏からのコメントもいただき、私の「キャン沢」の位置の認識が誤っていたことも分かりました。
ただ、あの周辺では、大畑沢の左岸尾根は取り付きもきついし、私が歩いたキャン沢の左岸尾根しかないようで、それも、工事現場の尾根となると、登るのはかなり厳しいですね。

2012/10/28(Sun) 21:28:02 [ No.31 ]
◇ Re: キャン沢から赤倉山 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
おはようございます。
たそがれオヤジさんのブログへのRR氏書き込みと私の書き込みがほぼ同時刻で、昨日はRR氏コメント気づきませんでした。先刻読んでよくわかりました。「キャン沢を挟んで右手の尾根・・・」を私は右手は見る方向からと判断して左岸尾根と考えました。
弊掲示板のナンバー26の写真右側は、撮影時刻とGPSを照らし合わせると、撮影場所はキャン沢よりもひとつ北側の沢に架かる橋の親水公園側からのものです。キャン沢左岸尾根でなく右岸尾根(RR氏取付き尾根)の間違です。間違いを訂正してお詫びします。なお、ナンバー26の写真左側はキャン沢左岸尾根を松木橋上(キャン沢)から撮影したものに間違いありません。
写真: キャン沢右岸尾根  (右は○部をズーム撮影・・・岩塔らしいものが写っている) 


2012/10/29(Mon) 06:20:40 [ No.32 ]

◆ 社山 投稿者:雪田爺  引用する 
こんばんは 足尾側から、半月山、社山と精力的に歩かれていますね.どちらも紅葉の光景が見られた様で、羨ましいです.

先週、実は(皇海での)ニゴリ小屋にデポしてきてしまった荷物の回収に行ってきたのですが、帰りの三川ダム駐車場では午後3時にいました.上から登山者男性一人、男女一組が下りてきたのを覚えています.文章を読むと、烏ヶ森さんだったのですね.
 又、上の道路で工事用車両が4台程駐まっていた辺りではやはり男性登山者が摩当駅方向に歩いて行くのを(車で)追い越しましたが、、、「たそがれおやじ」さんだったのでしょうか?

長平沢から社山へは、2度行っててますがどちらも沢源頭から左岸尾根を登ってでした.地図拝見しましたが、滝左手斜面は相当厳しかったのではないでしょうか.
左岸尾根から望む南尾根は雄大に延びており、1564Pの下部には水平道と思われるものが見えます.(貼付画像2010年5月)旧営林署林道があったということですが、それでしょうか.
どちらの尾根も展望に優れているので、今度は南尾根経由で社山に登ってみようかと思っています.


2012/10/27(Sat) 17:25:22 [ No.27 ]
◇ Re: 社山 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
雪田爺さん  こんばんは。
20日に銅親水公園にいらしたのですか。間違いなく私とたそがれオヤジさんです。お話しができなくて残念です。
私の目印は、首からコンパスと地形図のコピーを入れた小さなビニールケースをぶら下げています。
次には上記目印を見たら声をかけてください。
雪田爺さんの同行者が書かれた長平沢遡行記録を読んだ記憶があるのですが、出かける前に探したのですが見つかりませんでした。次の機会にはもう少し遡って見ようと思います。いざとなれば、今回のように尾根に逃げます。滝上から社山南尾根への小尾根の登りはきつかったです。這うように登った場所も多いです。鹿道は、比較的ゆるやかにジグザグについていました。沢筋から主稜線に逃げるときは、いつも急登です。この年になっても、これで身体が鍛えられると思えばこれまた楽しです(かなり痩せ我慢かな)。
1564Pの道筋は雪田爺さんの写真では明瞭ですね。私の写真では、道筋などあるとは思っていなかったので、アングルが悪く写っていません。
最近、この尾根筋を歩かれた三人の記録を読みましたが、この道筋についての記述はないようです。実際に歩いていると、獣道などと見誤ってしまうのかもしれませんね。


2012/10/27(Sat) 18:25:20 [ No.28 ]

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