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◆ 鹿沼石尊山 投稿者:たそがれオヤジ ホームページ  引用する 
遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本年もまた烏ケ森さんのお歩きを参考にさせていただきます。よろしくお願いいたします。
さて、低山とはいえ、正月早々にすごい歩きをされていますね。笹目倉から石尊山への通しの歩きは目にしたことがないような気がします。やはり、下の車道歩きが長くなる懸念があるためでしょうか。なるほど、唐沢付近に車を置けばいいだけの話ですよね。そんな単純なこと、思いもつきませんでしたよ。
石尊山からの下り、ノラさんのコメントでは、あのつぶれた石祠のすぐ脇に踏み跡があるとのことでしたが、私には気がつかずに素通り。また、栃木の山紀行氏はそこまで下っていないようです。おそらく、烏ケ森さんと同じルートだったのではないでしょうか。
いずれにせよ、今回のお歩き、えらく参考になりましたよ。

2013/01/06(Sun) 08:16:35 [ No.66 ]
◇ Re: 鹿沼石尊山 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
たそがれオヤジさん  明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
石尊山からの下りは、栃木の山紀行氏の地図を出掛け前に見ておきました。それで、朽ちた石祠を見る前に南尾根から離れてしまいました。帰ってから再度チェックすると同氏の別の記録で石祠の位置がもう少し下であることを知りました。初めての下りでは踏跡を見つけるのは非常に難しいですね。初めての一発勝負なら石尊山の社のあたりからコンパス頼りに急斜面を下ったほうが、所定の尾根に早くたどり着けるような気がします。同氏は事前に林道・殿の入線(私の記録では名称を知らなかったので鍛冶谷林道としています)から登っているので作業林道を把握できたのだと思います。
楽しみたいなら、一発勝負での下りをリコメンドします。
三角点625〜笹目倉山間は625〜石尊山よりは地形が単純でどちら廻りでもルートキーピングは変わりないと思います。ただ、今の時期は鶏鳴山分岐からの下りは落葉で滑りやすいので注意が必要です。

2013/01/06(Sun) 15:25:19 [ No.69 ]

◆ 大平山 投稿者:たそがれオヤジ  引用する 
烏ケ森さん、こんにちは。
今年最後のお歩きでしたか。私は、年内はまだ、低山をいくつか歩いてみるつもりでおります。
チェーンスパイクの長短、しかと確認させていただきました。
実は、烏ケ森さんのチェーンスパイク導入を知り、私も早速、購入いたしましたが、今の段階で未使用です。どうも、大平山記事を拝見する限り、今季は使えそうもないようですね。烏ケ森さんに実証していただいた感じで恐縮しております。
少し早いですが、来年もまた、烏ケ森さんのお歩きを期待させていただきます。

2012/12/25(Tue) 08:37:14 [ No.60 ]
◇ Re: 大平山 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
たそがれオヤジさん  こんばんは。
年内に、まだ歩かれるとのこと羨ましいです。 残念ながら私は大平山で今年はお仕舞いです。
チェーンスパイクの最適用途は夏場の雪渓歩きや冬場の低山歩きとされています。webで検索するとメリットについては多数見かけます。全くそのとおりなんですが、デメリットについてはあまり見かけません。
自分なりの結論を以下に述べてみます
最大の長所は表面が凍結している場所での使用です。例:1.凍結した林道歩き・・・轍の上を歩ける(足の沈みがなく楽)。凍結箇所が断続する場所・・・舗装路を歩いても不快感が少ない(長時間については不明)。2.冬場の低山で凍結が断続する場所・・・着けたり脱いだりしないで済む。3.凍結していれば軽アイゼン(4〜6本爪)よりは雪面をよくとらえてくれる。
最大の欠点は気温が上がると団子になり易い。新雪でも腐れ雪でも。(写真参照:12年2月20日=大丸温泉から茶臼岳の復路、12月21日の大平山でも復路で団子成長)
小さな欠点としては表面が緩んでいるとアイゼンに比べると上滑りしやすい。生靴(生足なる言葉があるのだから生靴があっても良い???)に比べたら上滑りは少ない。
重さはチェーンスパイクは400グラム、6本爪軽アイゼンは500グラムでほとんど差がないが、装脱着の容易さは、断然チェーンスパイクに分があるので、軽アイゼンよりはチェーンスパイクを持参する。


2012/12/25(Tue) 17:58:32 [ No.61 ]

◆ 大平山 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
安蘇沢林道から大平山に登って来ました。先週(12/13)は安蘇沢林道の積雪は35cmもあり、大平山は断念しました。昨日リベンジに出かけ、なんとか大平山の山頂を踏むことができました。
林道の残雪は薄く、歩行の支障にはなりませんでした。これなら尾根歩きも楽勝と思ったのもつかの間、積雪は予想よりもはるかに多く、向う脛程度のラッセルの連続でした。
ワカンを持参すべきでした(アイゼンは不要、軽アイゼンくらいは持参したほうが良い)。


2012/12/22(Sat) 07:15:56 [ No.59 ]

◆ 山部藪人氏の地図測量、標石拓本展 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
地形図記載の栃木の山283座全踏破と特徴ある山名板でお馴染みの山部藪人さんの地図測量、拓本展に行って来ました。
過去数年間の地図測量標石の調査研究の一環で蒐集された標石拓本は見事なものです。標石や地図に興味のある方にお薦めします。
場所 : 小山氏文化センター一階
日時 : 11月23日(金)〜25日(日)
詳細は: 
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/3266/in-index-107.html 参照


2012/11/24(Sat) 15:49:06 [ No.56 ]
◇ Re: 山部藪人氏の地図測量、標石拓本展 投稿者:山部薮人 ホームページ  引用する 
烏ケ森の住人さん、こんにちは。

ご来場、ありがとうございました。おかげ様で無事終了できました。未だ疲れがとれません。3日間で120名を越える方が見えられ1人での対応で皆様には行き届かぬ対応になってしまったように思っています。ノラ氏との引馬峠から標石Gに入りこだわりの標石拓本です。
私も後に知ったのですが、地図黎明期から栃木は関係し「不・几号水準点」「御料局」「山林局・主」「那須西原基線」「河川の基標」「旧省庁の標石」など豊富な種類の標石のデパートです。
これからもよろしくお願いいたします。

2012/11/27(Tue) 12:13:53 [ No.58 ]

◆ 大佐飛山 投稿者:タカハシ  引用する 
烏ヶ森の住人様、はじめまして。

豊富な山歩きのレポート参考にさせていただいております。
黒滝山〜大長山の記事を読ませていただき、五万人(?)の中の一人として投稿させていただきます。
少し前ですが、11/3に百村山登山口から大佐飛山の日帰りをしてきました。

参考になる情報や写真がなく申し訳ないですが、私の行動記録です。

百村山登山口(3:40)− 百村山(4:20)− 三石山(4:50)− サル山(5:30)− 山藤山(6:00)
− 黒滝山(6:50)− 西村山(7:35)− 大長山(9:10)− 大佐飛山(11:00)− 大長山(13:00)
− 西村山(14:15)− 黒滝山(15:10)− 山藤山(15:50)− サル山(16:10)−三石山(16:30)
− 百村山(16:50)− 百村山登山口(17:30)

レポート中にありましたが、大長山〜大佐飛山の尾根の藪密度はそれまでとは比較できないくらいに上がります。
特に大長山を過ぎて大佐飛山へと進路を変えてからは針葉樹とシャクナゲの藪が壁の様になっており10mの直進も不可能な程の密藪です。
地形的に斜度が緩めの北側斜面を進むことになると思いますが、想像するよりも長くコメツガの枝が伸びているのでよけながら進むのに苦労するかもしれません。
密藪の突破以外は難しい場所もほとんどないと思われます。

レポートを読むと3:7で挑戦しないとのことですが、黒滝山へ明るくなる頃に到着できればチャンスは十二分だと思われます。
ぜひ挑戦していただき、詳細なレポートしていただければと思います。

2012/11/14(Wed) 21:14:07 [ No.54 ]
◇ Re: 大佐飛山 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
タカハシさん はじめまして。
この時期に黒滝コースでの大佐飛山日帰りは快挙ですね。敬意を表します。
私自身が栃木百名山に挑戦もせずに、過日はHPで厳しいことを書きました。栃木百名山の全踏破に12.7.16の雪田爺さんや今回のタカハシさんのようなチャレンジングな方がいるのを知って勇気付けられました。(注:ざっと数えたら90近くは登っていますが、羽黒山、鷲子山、松倉山等県東部の山々は自分の山歩きの対象には今のところなっていないからです。)
お二方の記録を参考に、来年の5月、稜線上の残雪が消える頃に再挑戦します。脚力が年々衰えているので来年が最後のチャンスになるかもしれませんが。
またの訪問をお待ちしています。

2012/11/15(Thu) 07:01:15 [ No.55 ]
◇ Re: 大佐飛山 投稿者:山部薮人 ホームページ  引用する 
タカハシさん、初めまして。
烏ケ森の住人さん、先日はありがとうございました。

私も、『この時期に黒滝コースでの大佐飛山日帰りは快挙ですね。敬意を表します。』同感です。それを成し遂げられるには地図読みや地形読みは勿論、体力と精神力そして全てをコントロールする冷静さでしょう。タカハシさんはそれを持っている事を証明されました。
必ずしも、全山歩いたとか、難しい山へ行けたなどはそれぞれの山歩き目標であり貴重と思っておりますが、これはこだわり方でそれぞれの目標の階段。この時期の大佐飛山日帰りはそれうちの階段の上の方、これからもいろいろなこだわりの山の挑戦を楽しみにしています。快挙、快挙、バンザイ、すばらしい。

2012/11/27(Tue) 11:57:01 [ No.57 ]

◆ 長平沢と中禅寺山南西尾根 投稿者:たそがれオヤジ ホームページ  引用する 
こんにちは。早速、両方ともに挽回されましたね。
長平沢登りは、ある意味、新ルートの開拓ですね。沢登りは無理でも、何とか、自分でも歩けそうな気がしてまいりました。もう、この時期ですので、来季にでも後追いさせていただくことにいたしましょう。
中禅寺山の南西尾根も、無事に下られたようで。想像だけでしたが、やはり、利根倉沢林道に出会うようですね。前回は、確かに右寄りに下りましたから、分岐にはまったく気づきませんでしたが、心持ち左寄りに下れば大丈夫ということですね。納得です。

昨日、笹ミキ沢の東側の尾根から塔の峰に行ってきました。右岸尾根ほどの這いつくばっての急斜面ではなかったのですが、やはり、下はなかなか急でしたね。帰路は烏ケ森さんのルートをそのまま使わせていただきました。微に入り細に入りの解説記事でしたので、本当に助かりましたよ。ありがとうございます。

2012/11/11(Sun) 18:54:28 [ No.48 ]
◇ Re: 長平沢と中禅寺山南西尾根 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
笹ミキ沢左岸尾根〜塔の峰〜丸石沢右岸尾根周回お疲れ様でした。笹ミキ沢左岸尾根の下部は岩ありで結構厳しかったですね。丸石沢右岸から1286経由で三角点(1455)を通る方が一般的なように思います。
丸石沢と笹ミキ沢の間はまだまだ楽しめるルートはありそうですね。
長平沢の遡行は藪山を歩いている人なら誰でもできますね。トレッキングシューズで全然問題ありませんでした。
苦労は最終の滝(二条20m)を越して社山南東尾根に登る間の急登だけです。社山南東尾根の最上部(登山道直下)よりは厳しいです。写真は標高1230の沢筋・・・こんな感じのところが多い。
中禅寺山南西尾根の標高1400で尾根が分岐しています。尾根幅がひろいので、ぼんやり歩いていると分岐しているのを見逃してしまいそうです。


2012/11/11(Sun) 20:12:09 [ No.49 ]
◇ Re: 長平沢と中禅寺山南西尾根 投稿者:雪田爺  引用する 
こんばんは 長平沢〜社山、お疲れ様でした.相変わらずの詳細なレポにより、遡行した時の記憶が蘇ります.又、動画も良く撮れていて、動画を殆ど撮ったことのない私には驚きで、私も今度から撮ってみようかなと思い始めています.ところで、30m階段状滝手前に1本のカエデがあったと思いますが、その紅葉は終わっていたのでしょうか?

昨日は安蘇沢上流のカラ沢にある滝を見て南尾根〜社山と登ってきました.予定では南尾根を下ろうと思ってましたが、滝撮影などで時間を費やしてしまい、社山(14:00)で暗くなってしまうと、初めての南尾根はちょっと不安と言う事で幾度か通った事のある阿世潟から林道のルートとしました.

それにしても、煙害のせいもあるのでしょうが南尾根に登る際の展望の良さは南尾根も同様に、素晴らしかったです.


2012/11/11(Sun) 20:53:51 [ No.50 ]
◇ 長平沢と中禅寺山南西尾根 投稿者:たそがれオヤジ ホームページ  引用する 
なるほど。お写真を拝見する限り、何とか自分でも…。ですね。早いとこ歩いてしまおうかな、なんて愚かなことを考えてしまいましたよ。

2012/11/11(Sun) 21:58:18 [ No.51 ]
◇ Re: 長平沢と中禅寺山南西尾根 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
雪田爺さん おはようございます。
長平沢の階段状30m滝手前にカエデがあったかどうか、全く記憶がありません。色づいていたという印象は残っていません。。
社山南尾根は低いので、展望範囲は限られますが、足尾の山々が楽しめます。ルーファンもそれほど難しくはなく、尾根末端に近い雨量観測所(1012)まで下ろうとすれば要注意箇所は二箇所のみ。いつの日にか下りに利用してください。

2012/11/12(Mon) 09:04:13 [ No.52 ]
◇ Re: 長平沢 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
たそがれオヤジさん おはようございます。
10以上の滝があっても、靴を濡らすこともなく歩ける沢はあまりないと思います。
いつの日にか、ぜひ歩いてください。

2012/11/12(Mon) 09:07:58 [ No.53 ]

◆ 湯西川の紅葉 投稿者:雪田爺  引用する 
笹ミキ沢右岸尾根、お疲れ様でした.今度、笹ミキ沢の(撮影)遡行の際に、帰路として使用してみようかと思っています.

昨日は、栗山沢本流を(撮影)遡行してきました.沢、1100m付近で打ち切り左岸尾根から1452m付近の稜線に上がりました.1383Pから降りる途中の(紅葉)景色は素晴らしかったです.堂々した日向明神、優しい山容の明神ヶ岳から落ちる斜面は正に錦秋.ただ、左岸尾根の登りがきつく思ったより時間がかかってしまったため、明るくありません.

樹林の下から見上げる紅葉はさほどでないと思っていたので、滝撮影に時間を多く費やしてしまいました.しかし、こうして遠望する景色は素晴らしくもう少し早い時間だったらと、悔やまれました.

モノレール軌道線跡から一つ石への下降点が今回も見つからず適当に降りたので今回もイバラ藪に突っ込み痛い思いをしました.学習能力の乏しさを露見した次第です(笑)あそこに下降点の目印とか、あるのでしょうか?


2012/11/05(Mon) 14:29:29 [ No.46 ]
◇ Re: 湯西川の紅葉 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
雪田爺さん  こんばんは。
笹ミキ沢右岸尾根は、ヤブも岩もなく、笹ミキ沢遡行の復路として楽に歩けるとおもいます。
明神ヶ岳は奥深い山ですね。05年5月に高土山から日向明神(1518)、明神ヶ岳(1594)、湯西明神1574)と歩き1192からは一ッ石に降りる予定でしたが、モノレイルに引きずられえて、北西尾根でフリウギ沢橋の袂に下りてしまいました。地形図から見ると、1192で三つに別れる尾根筋で一ッ石へ下る東尾根が一番わかりづらそうですね。
05年当時も1383の東から1192経由でフリウギ沢橋(旧道)まで設置してありました。今でもレールは残っているようですね。撤去するよりは放置したほうが費用がかからないからでしょうかね。
紅葉前線はかなり下がって来ましたね。1200メートル程度まで下がっているようです。
貼付写真は先日の丸石沢右岸尾根の1100mで写した隣の尾根の様子です。


2012/11/05(Mon) 18:04:46 [ No.47 ]

◆ 1455メートル三角点 投稿者:足尾のRR  引用する 
はじめまして、おはようございます。何時もレポート楽しく拝見させていただいております。
昨日塔の峰から1455メートル三角点の尾根を下降した際、三角点を探しましたらありました。場所は峠から100メートル南、例のブリキマークから10メートル南、周りの枝が鋸で切られたピークの笹の中にありました。さらに下には何カ所かマーキングがありましたが庚申川に近づくにつれ無くなりました。(また熊にも会いました)
足尾のレポートは何時も参考にさせていただいております。次回のレポート楽しみにしております。

2012/11/05(Mon) 07:41:37 [ No.43 ]
◇ Re: 1455メートル三角点 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
足尾のRRさん  はじめまして。たそがれオヤジさんのブログでRRさんのコメント拝見しています。足尾周辺に関して造形が深いですね。いつも感心しながら読ませていただいてます。
三角点の件、ご指摘ありがとうございました。三角点付近を唯歩いたに過ぎず、丁寧に探さなかったことを反省しています。ないと思いながら歩いたので、例のブリキマークや踏跡に関心が移り、肝心な点が抜けてしまいました。
よく熊に遭いますね。私は11年の山歩きで一度も熊を見かけたことがありません。鈴を鳴らしながら、ガサガサとやかましく歩いているせいでしょうか。出会い頭はクワバラクワバラですが、一度くらいは遠くから姿を見てみたいと思っています。

2012/11/05(Mon) 12:58:16 [ No.45 ]

◆ 笹ミキ沢右岸尾根 投稿者:たそがれオヤジ ホームページ  引用する 
こんにちは。
すごいところを歩かれましたね。舟石新道の南側から庚申林道にかけての部分はまったく手つかずで、ネット記事も、ほとんどの方が沢歩きで、烏ケ森さんの今回の記事は、すごく役立ちました。そうですか、あちこちに踏み跡有りですか。いずれ、歩いてみることにいたします。
さて、1455.9m三角点。昨年の1月に行った際には、確認できたのですが。雪がかぶっていたので、掘り起こして写真を撮りました。なくなってしまうとは思えないのですが。三角点の南側には、確かに赤テープがあって、歩く人もいるんだなぁと感心したものです。
取りあえず、三角点の写真を添付いたします。私のブログにも写真は載せていますが、そちらの方がはっきりするでしょうか。


2012/11/04(Sun) 19:38:09 [ No.41 ]
◇ Re: 笹ミキ沢右岸尾根 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
たそがれオヤジさん おはようございます。
三角点1455.9のコメントありがとうございます。
この三角点は見つからなかったという記録(先刻、探してみたが見つからなかった。)が頭に残っていたので、尾根の中心部を往復しただけで、真剣に探すことはしませんでした。下草がないので、あればすぐに目に付くはずくらいの感覚でした。
先ほど再検索してみましたら、やまの町桐生の方の記録が見つかりました( http://akanekopn.web.fc2.com/soran/tonomine.html )。これによると、いつもは落ち葉に隠れている・・・とありました。当日はあまり落ち葉はなかったように記憶しているのですが、隠れていたのかもしれません。何れにしても、いい加減な調査でご迷惑をかけました。
笹ミキ沢右岸尾根は、ところどころ踏跡が残っていますが、最近ではあまり歩く人はいないようです。見かけたマーキングは一個のみ。人間が捨てたゴミ等は皆無でした。
舟石新道の下部には作業道があるようです( http://riko.ooban-koban.com/funaisi_09.htm )。
以前は林業関係者や、ハイカーがこの山域に入ることが多かったものとおもいます。

2012/11/05(Mon) 06:17:50 [ No.42 ]
◇ Re: 笹ミキ沢右岸尾根 投稿者:たそがれオヤジ  引用する 
早速のご返信ありがとうございます。
地形図で右岸尾根を眺めながら、取り付きの場所の状況はさておき、左岸尾根も歩けやしないかと思っておりましたが、上記のRRさんのホットな情報によると、こちらもマーキング有りのようですね。おそらく、沢ではなく尾根を歩かれたのでしょう。
雪の降る前に歩いてみたいとは思っているのですが。

2012/11/05(Mon) 12:24:48 [ No.44 ]

◆ 三本松から男体山へ 投稿者:宮田  引用する 
初めてメイルします。茨城県筑西市に住む、山好きジョッカー宮田です(57歳男)。
今日11月4日、三本松ルートより男体山を登りました。風もなく終日快晴。これだけ好天の日光連山は初めてです。燧岳や富士山、筑波山もよく見えました。先日の情報があったため、不安なく登れ、林道経由で駐車場に13時には着き、渋滞に巻き込まれず帰宅できました。降りてから読み返しても、極めて正確な記載です。いつも貴重な報告ありがとうございます。

2012/11/04(Sun) 18:12:24 [ No.39 ]
◇ Re: 三本松から男体山へ 投稿者:烏ケ森の住人 ホームページ  引用する 
宮田さん  はじめまして。 
私の記録が少しでも役だったようで嬉しく思います。今日は天候に恵まれて本当に良かったですね。一昨日は寒気襲来で風は強く降雪もあったようです。今日は雪も多少は残っていたかと思います。
三本松コースは廃道になって久しいのですが、未だ何とか踏跡を追うことはできますし、なんといっても静かなのが良いです。
今日くらいの天気なら展望を充分楽しむことができたと思います。条件が良いと北アも見えます。
13時に林道経由で三本松に帰着とは健脚ですね。
写真は10月5日に太郎山神社付近からのパノラマ(燧ケ岳も写っているようです)


2012/11/04(Sun) 19:19:18 [ No.40 ]

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