00034819

このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
無料!!カラー占い】【熱帯魚とアクアリュウム】【模様替えのススメ】【眠れる森の夢占い】【簡単ダイエット】【フェアリーゲート】【防犯対策委員会】【魔女の家


無料画像掲示板 有料画像掲示板 アップローダー画像掲示板 楽天市場 違反・迷惑広告通報 今日昨日集計 わくわくメール

いますぐJPDOスタートJPDO掲示版・障害メンテナンス情報マリア様と不思議のメダイ人気サイトランキング 無料レンタルランキング

「画像掲示板」


1那須の紅葉 (1) / 2後立山白馬岳から見た尾瀬〜奥日光〜足尾山塊 (1) / 3白根山訪問が多かったみたい (2) / 4三ノ倉から番屋のコル  / 5栃木福島県境尾根 三ノ倉から番屋のコル   / 6六林班峠西の古道跡? (1) / 7大滝不動尊 (1) / 8今年のアカヤシオ (1) / 9白根山 (1) / 10大菩薩嶺 (1) / 11本年も、 (3) / 12谷倉山(747.4m)の南東キレット (2) / 13生瀬富士 (4) / 14平川丸山 (2) / 15平滝古道 (5) / 16高原越え (5) / 17根名草-手白 (1) / 18HPアドレス変更のお願い (1) / 19平滝古道‥ (6) / 20ナイトハイク! (1) / 21南ア北部烏帽子岳(2594m)から見た奥日光 (1) / 22帝釈山北尾根 (2) / 23北アルプス蝶ヶ岳から見た奥日光〜足尾 (1) / 24西沢右岸尾根で大倉山-流石山-大峠 (1) / 25引馬峠 (4) / 26どこかな? (1) / 27アイゼンの故障 (3) / 28ど阿呆春団治には笑ってしまいました (3) / 29古賀志馬蹄形 (1) / 30編笠山は今の時期もそこそこ楽しめるのですね (1) /
おなまえ
Eメール
Subject 入力禁止
Title 入力禁止
Theme 入力禁止
タイトル
コメント
コメント内には下記と同じURLを書き込まないで下さい
URL 入力禁止
参照URL
添付File  (2MBまで)
削除キー (英数字で8文字以内)
文字色

◆ また県北へ 投稿者:仕事人  引用する 
 また旧栗山の山に繰り出しました。数が多くて1週間では記録がまとまらず溜まる一方です。天気が良ければ次の週末もまた栗山の予定です。雪が来るまで県北の山に通い続けるかもしれません。雪の前はやっぱ籔漕ぎに限ります。もう日本海側の籔山は店じまいです。

11/9
明神ヶ岳 滝倉沢左岸尾根を往復。登山道に近い踏跡はできてるし予想外に笹は薄いしで籔漕ぎにならなかった

前山 明神ヶ岳の帰りに立ち寄る。南側から急斜面を往復

高土山 明神ヶ岳トンネル西側入口より送電線巡視路を経由して北西尾根を往復。明神ヶ岳で笹が薄かったのだから大丈夫だろうと思ったら意外に笹があった

葛沢山 昔は地形図に記載がなかったと記憶。馬坂峠に通じる林道の途中にある。林道よりお手軽に往復。笹薄く快適に歩く

11/10 高倉山、前高倉山
 前高倉山は昔は1398m峰だったがいつの間にか1426m峰に引っ越していた。雨が来る前に速攻。林道入口より往復。高倉山は最後の登りが笹藪。前高倉山は北西側の1300m鞍部へ上ってから稜線へ。笹薄く歩きやすい。山頂標識無し。そのまま旧前高倉山へ。東西に長い山頂。そのまま西尾根を下り林道へ。


2013/11/10(Sun) 18:15:21 [ No.201 ]
◇ Re: また県北へ 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
精力的ですね。懐かしい思いでの山々ばかりです。何れも二座をつないで縦走しました。ひと山をこなし次の山を目指して自動車に乗ると、帰巣本能(?)が働いて家に向かってしまうので、縦走せざるを得ません。そんな山歩きをしたから現在の自分があると言って過言ではありません。

自分のことはさておいて、明神ケ岳は以前は東の一ツ石側から登る人が多かったのですが、現在は西側から登るのがメインのようです。
前高倉山は、07年6月頃はまだ1398ピークでした。地形図は時々位置が変わってしまいますね(以前は、鹿又山がそうでした)。当時は1426の北東の1460級ピークを高倉山本峰と名が付いていました。


2013/11/11(Mon) 13:13:43 [ No.203 ]

◆ 県北の山で過ごした3連休 投稿者:仕事人  引用する 
 3連休は県北の山で遊んでました。松木渓谷で熊に会えたのが最大の収穫だったかもしれません。これまで何度も熊を見ているので2,30mの距離なら恐怖感は皆無で急いで写真撮影しましたが、日陰でシャッター速度が遅くブレブレ写真になってしまいました。同じくらいの大きさが2頭いましたが親子なのか兄弟なのかは不明です。

11/2 大ナラキの頭、日向山
 松木沢から往復。快晴。「等高線の狭間から」の記録とほぼ同一ルートで周回。松木沢は長靴で渡渉(便利)。大ナラキ沢で熊2頭と出合う。シャッター速度が遅くてブレたが逃げる姿を1枚だけ撮影成功。鹿は多数。県境稜線の道は薄いが笹も薄い。帰路の松木渓谷では日光白根まで縦走するという単独男性とすれ違った

11/3 丹勢山、外山、小倉山、高平山

丹勢山:登山道を発見できず沼の平分岐付近から適当に斜面を往復。実際は山頂直下まで車で入れる状況だった(ゲート開放)。山頂西尾根に踏跡ありだが入口が薄い

外山:南側から神社の参道を登る。展望良好

小倉山:西側のキャンプ場らしき広場から往復。稜線上に道あり

高平山:北尾根から往復。地形図に無い林道が山頂直下までできているがキャタピラ付きの車両で無いと進入は不可能

11/4 葛老山、月山、夫婦山、南平山

葛老山:道の駅から遊歩道を往復。雨に降られるかと思ったら曇りで済んだ。下りは大幅にショートカット(濡れた笹に長靴が役立った)

月山:登山道があるのを知らなかったが、現場の案内標識を見て北尾根から上り西尾根を下った。

夫婦山:日陰牧場より往復。往路は踏跡分からず笹藪の地着はツツジ籔を突破したら踏跡に出た。牧場の東端に登山口あり。濡れた笹は長靴では防御しきれずでズボンびしょ濡れ

南平山:登山道があるのを知らずに西側のヘリポートから笹藪を漕いで登る


2013/11/05(Tue) 08:11:17 [ No.199 ]
◇ Re: 県北の山で過ごした3連休 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
res遅くなりました。
三連休を有効に活用されましたね。
1.松木沢の渡渉は通常は膝と踝の間程度ですから、長靴は有効ですね。長靴はすぐに乾くので持ち運びに便利かも。
2.大ナラキ沢で熊ですか。沢筋は音が聞こえづらいので、早朝に歩くときは、大きな声を出したり、石をストックで叩いたり注意しています。
3.5月に高平山に行った時にカタピラ作業道がありました。最近は、カタピラですぐに作業道をつくってしまうから低山を歩いていると、尾根直下でよく見かけるようになりました。

今日は北面から太郎山に登ろうと出かけましたが、林道が工事中で、しかも林道入口にぽっかり大穴。へつれば、やっと通れそうな状況。先がどうなっているかわからないので、あっさりギブアップ。仕方なしに山王帽子山から小太郎山を往復で我慢。久しぶりの快晴で、小太郎からの展望が楽しめました。


2013/11/06(Wed) 19:04:19 [ No.200 ]

◆ 持丸山、高瀬山、横瀬山、白倉山 投稿者:仕事人  引用する 
久しぶりに栃木県内の山に出かけました。当初は岐阜/長野県境の阿寺山地を考えていたのですが、ネットで調べたら登る予定の山には道があることが判明、この時期に登山道がある山に登るのなんてもったいないので籔山を考えた結果、手持ちの地形図の関係で持丸山、高瀬山、横瀬山、白倉山とあいなりました。

10/17 7:01 長沢廃林道−8:55 1330m峰−9:14 持丸山−9:39 1312m峰−11:11 高瀬山 11:37−12:55 1312m峰−14:06 横瀬山 14:20−14:51 サカシトンネル−15:04 長沢廃林道

10/28 5:47 林道−6:49 白倉山−7:17 林道


 久しぶりの籔山&本格的な山なので、当初計画は長沢林道から持丸山〜横瀬山周回とし、元気があったら高瀬山往復をオプションとして加えることに。朝から小雨模様だが所々に隙間から青空も。長沢林道は最初の橋を渡ったら廃林道。1330m峰から南西→西に落ちる尾根に取り付いて上を目指す。予想通り最初は籔は薄く雨に濡れずに済む。気温は4,5℃。1330m峰に出ると目印出現、踏跡あり。でも部分的に笹が出てくるのでゴアのズボン装着。笹は薄いし背は低く問題なく持丸山へ。山頂標識が鈴なり状態。

 元気があるので高瀬山を目指す。1330m峰付近はなだらかで尾根の続きが見えずちとやっかい。1312m峰は背の高い笹が茂っているが密度はそれほどではないのでマシ。ここから北東尾根に乗るがピークてっぺんから目指すのは失敗で北側の肩から分岐するのが正解だった(帰りに判明)。往路では尾根真上を外して進んでしまったので踏跡皆無で笹漕ぎ。帰りに尾根直上を通ったら獣道がありかなり楽だった。送電鉄塔を過ぎてしばらくは大した笹ではなかったが1240m峰〜1250m峰の間が1312m峰のような背の高い笹で少しだけやっかい。でも密度は低い。次の鞍部を越えれば低い笹に様変わりして歩きやすくなる。高瀬山も同様。3D標識と栃木の山紀行の2つしか山頂標識無し。

 本日のクライマックスは1312m峰〜横瀬山間だった。1312m峰程度の籔が続くのなら楽勝だったが、1300m峰から1280mにかけての緩い傾斜の尾根上は2mを越える高密度の笹で苦労。島状に猛烈な密度の籔が点在。おまけに籔で展望がない平坦地形の下りで方位磁石と首っ引き。1か所だけ地面に目印が落ちていたのを発見した時は安心した。尾根が西→南西に向きを変えると腰ほどの高さの笹に変わるが密度が高く下りでも疲れる。鞍部から先は低い笹に変わって歩きやすくなり、横瀬山で笹皆無。横瀬山の山頂標識は掃除されたらしく1つしか残っていなかった。

 帰りは西尾根を下って新しくできたトンネル北口へ。最初は赤テープが頻繁にあったが1250mからの急な下りで笹が登場したらプッツリと消えうせる。笹は短い区間で終了。構わずに西尾根を下っていくと少ないながら目印が復活。トンネル上部で北斜面を適当に下ってトンネル北口へ。舗装道路を歩いて長沢林道入口へ戻る。


 翌日、中三依から白倉山へ。芦沢橋を渡ってすぐに左に入る道があり、車止めのチェーンまで車で入って歩きに切り替え。沢の右岸の尾根を登ったが下部は岩なので少し南に回り込んで植林が上部まで続く場所から尾根に出る。尾根上には踏跡、目印あり。籔無し。傾斜が緩むといい感じの尾根が続く。相変わらず籔無し。山頂付近のみ低い笹に覆われる。山頂標識はなかった(掃除済み?)


2013/10/28(Mon) 16:59:09 [ No.196 ]
◇ Re: 持丸山、高瀬山、横瀬山、白倉山 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
仕事人さん こんばんは。
今の時期に持丸山、高瀬山、横瀬山、白倉山とは、想像もしていませんでした。
これらの山は、04年11月に持丸、高瀬、白倉を一日で歩いたことがあります。とても懐かしいです。07年3月には、初めての雪山テント泊で、二日で4座を歩きました。
04年11月には山部3Dしか記憶に残っていません。持丸山は、04年だったかに栃木百名山に指定されました。そのせいで山名板が他の3座よりも多いのだと思います。
最近は、こちらの方面に行っていないので、ルートを変えていってみようかな。

今日は、足尾から阿世潟〜社山〜大平山〜大ナギ沢右岸尾根を周回すべく出かけてきました。社山には8時には達していたのですが、社山〜大平山ノ尾根は見る見る間にガスを被ってしまい、しかもラジオは午後は雨と放送する始末。昨晩の予報では12時過ぎまでは晴、午後は曇で、雨のアの字もなかったのに。これでいやになってしまい、南尾根で下山してしまいました。予報を信用するかしないかは、自分の責任ですから誰にも文句はいえません。


2013/10/29(Tue) 18:57:32 [ No.197 ]
◇ Re: 持丸山、高瀬山、横瀬山、白倉山 投稿者:仕事人  引用する 
 久しぶりの本格的な藪漕ぎで日曜日は疲れました。翌日の白倉山はパスして東京に帰ろうかと思ったくらいです。1300m峰からしばらく続いた激笹藪の抵抗はなかなかでした。

 今シーズンは松木沢から県境稜線へ上がりたいと計画しているのですが、雨が降った後はNGなのでお天気の都合でこんな時期になってしまいました。もしかしたら今週末に行くかもしれません。あまり寒くなってから沢歩きはイヤなのでこれが今年のラストチャンスでしょう。

 本当は日本海側で藪漕ぎしたいのですが、どうも日曜日は関東以外は天気がNG。間もなく日本海側は積雪シーズンに入ってしまうので残雪期までお預けです。

2013/10/30(Wed) 04:13:20 [ No.198 ]

◆ 松木沢 投稿者:Yoshi  引用する 
烏が森の住人さん こんばんは。

本日、田舎より帰宅して記録を見て驚きました。田舎に行くついで13日に足尾で短時間で山遊びしました(銅親水公園発5:10 で、松木沢堰堤6:55 頃)。先行者が一人居ることは足跡で判別していましたが、まさか1時間近くも先行しているとは思いませんでした。しかも烏が森の住人さんとは。松木沢沿いの工事用車道跡のガレ場通過の頃はまだ真っ暗だったのではないでしょうか。

13日は午前中は快晴でしたが、中倉山尾根は終日北西から強風に煽られて写真を撮るのに難儀しました。烏が森の住人さんが辿ったコースでは当日は強風に当ららずに済んだのではないかと推測します。記録を楽しみにしています。


2013/10/15(Tue) 17:47:54 [ No.178 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
Yoshiさん  こんばんは。
13日に足尾とは想像もしていませんでした。相変わらず健脚ですね。私など3時間近く要しています。ウメコバ沢出合の手前の砂防堤(5号?)あたりまではヘッデンをつけていました。
06年にはテント担いで2時間(この時も暗闇歩行)だったのですが、情けなくなります。一番の問題は、バランス感覚が衰えて崩落地で岩の上をホイホイと歩けなくってしまいました。岩に手を添えたり、ストックでバランスをとったりでまるでヨボヨボの爺さんみたいな歩きです。山道のような障害物のあるところもも同じです。舗装道では、バランス感覚なんて関係ないので、それほどの衰えはないようです。グチばかりで申し訳ありません。
肝心の皇海山東尾根ですが、標高1750付近まではヤブ突破は一箇所、適当に展望もありで楽勝かなと思いました。でも、山頂直下の急斜面と針葉樹ヤブには参りました。標高1900から山頂まで240メートル登るのに2時間かかりました。でも面白かったです。
東尾根でも風はかなりきつく、テントをひとりで張れるか心配で、途中退却も考えました。結果的には、樹木で囲まれた皇海山山頂ですから、容易に張れました。強風は夜中も吹き荒れていたようです。
写真は東尾根の標高1360から1828ピークと大ナラキ沢左岸尾根
ps. 内の外山突破素晴らしいですね。最近、音無しの方は内の外山直下で断念して谷渡りで、赤薙山南東尾根を下っています。


2013/10/16(Wed) 18:05:15 [ No.179 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:ノラ  引用する 
烏ケ森さん こんばんは。皇海山の東尾根の記録を読ませていただきました。テント持って最後の急登の針葉樹薮は相当に大変そうです。お疲れ様です。嘆いておられますが,依然としてアグレッシブな歩き真似できません。というより東尾根自体を注目したこともないので,さすが栃木の薮山尾根歩き第1人者と思います。

2013/10/16(Wed) 21:56:40 [ No.180 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:Yoshi  引用する 
東尾根は植生観察を目的に辿ってみようと思ったことがありまして、記録興味深く拝見しました。

同日、同一地域だと思わぬ接点がありますね。烏が森の住人さんが皇海山の山頂で遇われた東京の方は、おそらく私がオロ山山頂付近で9:50 頃に遇った紳士と同一の人物と思われます(中倉山尾根で遇った単独行者はこの方だけ)。吹き飛ばされそうな向かい風の中をオロ山に登ってきたので、おそらく庚申山までは縦走するのだろうと思っていましたが、国境平泊まりとは恐れ入りました。このコースは、烏が森の住人さんの中倉山の記録に触発されて2004年と2006年に計画したことがありました。いずれも途中で気象条件を考慮してコース変更した経緯があるので、羨ましいです。

内の外山の件は、ルート選定ミスした結果でありまして、しかも危険なおバカ行為を伴う山行でしたので、お恥ずかしい限りです。てっきり@宇都宮さんが踏破したものと思っていたのですが、我々のレベルでは稜線通しで踏破することは無理のようですね。

2013/10/16(Wed) 23:15:17 [ No.181 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:足尾のRR  引用する 
鳥ヶ森の住人さんおはようございます。
東尾根のレポート拝見させていただきました。
実は自分も数年前に取り付きは違えど、東尾根を登りまして(自分はもみじ尾根の取り付きから)やはり前半の尾根で楽勝かと思いきや展望地から真っ黒い急斜面を見てがっかり、急斜面前半の倒木、後半のシャクナゲとコメツガ(?)の密ヤブでウンザリした事を思い出しました。こんな奥地のマイナー尾根は誰も注目する人はいないだろうと思っておりましたがやはり鳥ヶ森さんですね。年だとおっしゃってますがこんな歩きが出来るとはまだまだいけるんではないでしょうか?。
P.S.13日は自分もウメコバ沢から沢入山に登りましてヘロヘロになって頂上に這い上がる途中、150m上を駆け抜ける様に歩いているハイカーを見ました。その方がYoshiさんだとは思いもしませんでした。やはりこの界隈、結構狭いですね。


2013/10/17(Thu) 07:19:49 [ No.182 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
ノラさん こんにちは。
お褒めいただきありがとうございます。
心技体にマッチした山を選ぶのが重要だと考えています。アンバランスな場合はもっともレベルの低いものにあった山を選ぶ必要があるでしょう。
最近は、心技体のうち体(技はそれ程でもない)が落ちているのに、あまり衰えていない心(やる気、忍耐)で山選びをしている傾向が強いようです。これは事故のもと、ボチボチ考え方を改めねばならないでしょう。

2013/10/17(Thu) 12:39:07 [ No.183 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
Yoshiさんは、大ナラキ沢左岸尾根を登って、皇海山、六林班峠、銀山平、足尾を日帰りしてしまうのですから、この山域は天気さえ良ければどこでもOKですね。
東京の方は、コースタイムで歩くと丁度15時頃に皇海山到着ですね。こんなロングウォークをされる方は健脚揃いですね。私のように未明から夕刻まで歩こうなんてのが無理筋なのかもしれません。
写真は6号堰堤手前の放置重機・・・川床はかなり変化していますね。釜の沢出合先の淵は、いつの日にか段差が消えてしまうかもです。(04年と13年の写真比較では顕著な差は見えませんでした)


2013/10/17(Thu) 12:58:04 [ No.185 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
皇海山東尾根はネットでは1件しか検出できませんでしたが、足尾のRRさんなら必ず登っていると確信していました。
庚申山からの写真をみて、ピラミッドよりも下はヤブは少ないと確信していました。ピラミッド部も山頂直下の登山道付近の様子から判断して、針葉樹ヤブはそれ程ではないと、判断していました。甘かったです。大きなザックの上部が枝に引っ掛かりだいぶ苦労しました。テントを担いで藪漕ぎは無理筋ということでしょう。
RRの写真はウメコバ沢からシギト山と大平山かと思います。ダイナミックな写真ですね。私には、こんな場所はとてもじゃないが・・・です。


2013/10/17(Thu) 13:12:48 [ No.186 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:Yoshi  引用する 
こんばんは。今回は荷物を軽めにして臨みましたが、沢入山西側鞍部からのたった50mの登りで心臓バクバクでした。最近は一昔前のようなパワーは出ませんので、ペース配分を考えて歩くようになりました。

RRさん 初めまして。荒々しいウメコバ沢を稜線から見下ろして、RRさんもここを登ったんだろうなと思いながら眺めていましたが、本当にRRさんが近くにいたとはびっくりです。その気になればお姿が見えたかもしれません。お会いできず残念です。ウメコバ沢のツツジ・カエデ類の紅葉が鮮やかでした。


2013/10/17(Thu) 21:46:30 [ No.187 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:雪田爺  引用する 
こんにちは.東尾根拝見いたしました.藪と急斜面で苦労された様ですが、完登はさすがです.三界岳以降は楽な登山を心掛けるとおっしゃってましたが、そうもいかない様ですね.前々から皇海沢から詰めて、、等申されていましたので、これは諦めないだろうと思っていました.
体力の衰えは年齢を嵩ねるとじわじわやってきて仕方ないですが(私もすでにその兆候有り・・・笑)、何より精神力が益々盛ん(失礼)の様です.

画像は昨年、松木沢(皇海沢)から駒掛に登る途中の笹斜面から見たものですが、烏ケ森さんのルートマップから恐らく破線の尾根を登ったのではないかと思われます.この笹斜面も急でしたが、皇海山直下は更に厳しいこと有々と判ります.

RRさんもYoshiさんも、相変わらず際どい(どう表現してよいか?)歩きをされてますね.


2013/10/18(Fri) 13:54:53 [ No.188 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
雪田爺さん  こんばんは。
皇海沢も詰めてみたいのですが、難度が1級以下(こんなクラス分けはないか)でも生兵法は怪我のもと、得意分野(ヤブ尾根)で勝負です。
体力の衰えに伴って気力も衰えれば良いのですが、気力は老いてますます盛ん。これが一番危ないので自戒せねばなりません。
皇海山東尾根の急登はかなりきついですが、日帰り用のデイバッグならヤブがかりが少ないので、もう少し楽できたと思います。でも私の脚力では日帰りは無理、苦労もしょうがないですね。。
貼付の写真ですが、トクサ沢の右岸尾根の何処かでとったものなら、私の歩いたルートとは異なるのではないかと思います。
駒掛山と庚申山からのカシバードから推測すると、写真の破線は今回のルートよりも西側の尾根のような気がします。


2013/10/18(Fri) 18:13:43 [ No.189 ]
◇ Re: 松木沢 投稿者:雪田爺  引用する 
こんばんは カシバードというのですか.普段パソコン(CAD)使って図面描いてるわりに、他のソフトには極めて疎く使えないので、凄いですね〜.何か、一目瞭然.

こうしてみると、確かに私の画像の破線は烏ケ森さんが辿った軌跡の一つ西側みたいです.
因みに、駒掛山から真北に延びる尾根の1650m付近で撮ったものでした.

今年はもみじ尾根の紅葉を眺めたいと思ってましたが、天候やら所用やらで駄目みたいです.来年に後回しとなりました.

2013/10/19(Sat) 17:33:28 [ No.190 ]

◆ 塔の峰 投稿者:雪田爺  引用する 
こんにちは、良いお天気が続いてますが仕事が嵩み中々出掛けられず、クサッていましたが昨日は倅(次男)がリハビリ登山をしたいと言う事で、彼の希望と計画で塔の峰に登ってきました.
行きは舟石新道を忠実に探しながらでしたが日ヶ窪峠から尾根登りで、帰路は烏ケ森さんのレポを参考に1528Pを通る尾根を下りて1231P手前鞍部で新道合流という、中々のハイキングでした.
行きの新道は丸石沢源流部横断する幾つかの所では道を見失いましたが、何とか探し当て出だしの立派な道とは段違いの薄い踏み後をやや難儀しながら日ヶ窪峠へ.
山頂手前で少し胸丈程の笹藪漕ぎもありましたが、抵抗感はなく登り着きました.塔の峰から望む皇海山は素晴らしかったです.たそがれさんの少し遠慮がちな山名板もしっかり留まっていました.


2013/09/29(Sun) 09:22:23 [ No.176 ]
◇ Re: 塔の峰 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
雪田爺さん  こんばんは。
よい仕事をされましたね(何処かで聞いたようなセリフ!)。舟石新道も今の時期は笹が繁茂していて追跡するのが難しいでしょうね。私は5月中旬の笹藪がまだ枯れている時で、それほど道を外すことありませんでした。
塔の峰の山頂は、いつ行っても心が和みます。皇海山や庚申山もなんともいえません。
ボチボチ色づいて来ましたね。10月中旬になると、塔の峰から庚申山への尾根筋もいいです。
写真は09年10月19日 左:塔の峰山頂 右:1662付近(塔の峰の西)


2013/09/29(Sun) 17:41:34 [ No.177 ]

◆ 湯西川からの枯木山 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
ノラさん こんばんは。
北ア山小屋泊りだと、二日目に踵骨が痛くなって歩けなくなったり、距離が伸びなかったりで踏ん切りがつかないす。
湯西川から枯木山の件。
高手から1692Pまで、H@上三川さんの記録が参考になると思います(10年5月18日)。
湯西川狩人村4:10---林道駐車地4:15/4:25---尾根取付き4:30---1374P 5:50---1335P分岐6:25---1451P 6:50---1467.1P分岐7:50/8:05---1502P---1692P 9:50/10:30---(下山)---1502P---1467.1P分岐 11:40/11:50---1451P 12:15---1335P分岐12:50/13:00---1374P 13:20/13:30---林道出合14:10---駐車地14:15
1692Pから枯木山往復(無雪期、多少の休憩含む)Yoshiさん2時間10分(06年10月15日) 烏ケ森の住人で3時間20分(07年5月14日、残雪は無視小)
三角点1467分岐から平家狩人村付近までの尾根筋は踏跡をかなり拾えるし藪が少ないので、白滝沢右岸尾根よりは1時間は短かった(下山ベース)。
平家狩人村付近から、1692そして枯木山をピストンするのが、県境尾根を辿ったり、白滝沢右岸尾根をたどるよりも楽だと思います。
林道は写真の平家狩人村の前を通っています。舗装が切れる直前に駐車地可能です。


2013/09/16(Mon) 18:10:34 [ No.171 ]
◇ Re: 湯西川からの枯木山 投稿者:ノラ  引用する 
烏ゲ森さん こんばんは。H@上三川さんの記録有難うございます。Yoshiさんの記録は見ております。狩人村の写真も見たことなかったので嬉しいです。行ける気になってます。北アはさすがの烏ゲ森さんでも踏ん切りつかないですか。でも大丈夫でしょう。ゆっくり省エネあるきされれば。

2013/09/16(Mon) 19:19:53 [ No.172 ]
◇ Re: 湯西川からの枯木山 投稿者:ノラ  引用する 
烏ケ森さん おはようございます。昨日,みー猫さんと枯木山に行ってきました。12時間かかりました。1692mから枯木山を見た後からが長かったです。精神的にも一人だったら1692mの先で多分ギブアップだった可能性高いです。そして帰りも長かったです。もう2度と行くことは無いでしょうが薮山の名に恥じない薮でした。踏み跡はかなり拾えることも分かりました。情報有難うございました。1692mから見た枯木山を添付します。ちょうど葉っぱに少し隠れてしまってます。

2013/09/22(Sun) 09:36:57 [ No.173 ]
◇ Re: 湯西川からの枯木山 投稿者:みー猫  引用する 
こんにちわ、烏ケ森さん。
長かったですね〜。想像以上にたいへんで終始リードいただいたノラさんのおかげで山頂へ到達できたようなものです。自分は早く抜けよう抜けようとするのがわかり、まだまだ未熟者と実感しましたです。1人のときと違って色々勉強になりました。烏ケ森さんの情報がたいへん有用でしたので御礼まで。写真は1692mへ向かう急斜面を着実に進まれるノラさんの雄姿です。


2013/09/22(Sun) 10:44:05 [ No.174 ]
◇ Re: 湯西川からの枯木山 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
みー猫さん  ノラさん  おはようございます。
枯木山お疲れ様でした。有言実行、早速やりましたね。
1692への登りの藪もきついが、復路で藪と樹木で先が見えずでルートキーピングに苦労されたと思います。
山頂に山部3Dプレートは多分残っていないでしょうね(昨年4月10日にはなかったようだった)
写真は07年5月14日の様子です。


2013/09/22(Sun) 11:11:00 [ No.175 ]

◆ 三界岳 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
みー猫さん おはようございます。

三界岳お疲れ様でした。私の記録が多少とも役立っていれば幸いです。
いつもながらの健脚にはビックリです。三界岳分岐〜三界岳〜分岐の所要時間は4時間半。これは2189南のヤセ尾根と大岩をロープで突破した記録よりも速いですね。
ガレ沢経由の遠回りルートで一番むずかしいのは、ガレ沢への下りですね。岩壁基部の写真はよく記憶しています(残念ながら撮影はしなかったようです)。
写真はガレ沢の着地点


2013/09/03(Tue) 06:00:15 [ No.159 ]
◇ Re: 三界岳 投稿者:雪田爺  引用する 
こんにちは、予定時間は大きく違ってしまいましたが何とか三界岳を踏む事ができました.
行程は、野門支沢左岸尾根〜1939P〜2049P〜三界〜Yoshiさんが登ってきたとみられる沢筋下降〜野門〜登山道 でした.支沢左岸尾根は急斜面、岩場、石楠花藪に苦しめられ、特に1939Pからの倒木+背丈程の密生石楠花には参りました.
三角点を踏んでから、予定では烏ケ森さんが通過したガレ沢を下降して野門沢に出る筈が何を勘違いしたのか、2189P手前の鞍部の涸れ沢を下りてしまい、急斜面と滝を懸垂下降で何とか無事野門沢へ.
登山道目指して登る時も壁と岩が出てきて辛かったです.
登山道の歩きは途中からヘッデンでしたが特に問題もなく長かったです(笑)

頂上の山名表示板、みー猫さんが直してくれたのにもう斜めになっていました(笑)


2013/09/11(Wed) 11:29:11 [ No.160 ]
◇ Re: 三界岳 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
雪田爺さん おはようございます。
三界岳お疲れ様でした。昨日は鳳凰山帰りでぼんやりしていて、書き込みに気づくのが遅くなって失礼しました。
Yoshiさん、みー猫さん、雪田爺さんと三界岳を一回だけ挑戦でパスはさすがですね。
私には沢筋の経験がないので、マネしようがありません。でもいろいろな方法があるということがわかって面白いですね。
記録の掲載を楽しみにしています。
@宇都宮さんのルートマップを再掲載しておきます。このルートを日帰りできる人は、Yoshiさんを除いたら少ないでしょう。
@宇都宮さんとH@上三川さんは最近書き込みがありませんが、元気に活躍しておられるでしょうか。


2013/09/13(Fri) 06:19:43 [ No.164 ]
◇ Re: 三界岳 投稿者:@宇都宮  引用する 
烏ヶ森さん、こんにちは。ご無沙汰です。元気ですよ。上三川さん、元気ですか。
別事にはまり山は遠のいて、山行は予定ばっかり、現実は古賀志山を歩く程度です。

さてさて、懐かしいルートマップを再アップして頂き有難う御座います。
実は、あのルートは、「野門〜三界岳〜帝釈山北西尾根〜金冷泉〜野門」が予定ルートでした。
時間の関係上、富士見峠〜金泉水を初めて歩き、ヘッディンに加え、地図の破線が登山道とずれていたということでプチ遭難でした。
当時、道迷いの原因を確認するため、10日後、「野門〜帝釈山北西尾根〜帝釈山〜富士見峠〜金冷泉〜野門」を周回し、破線の相当なズレを確認した次第です。
 念の為、参考の為、富士見峠〜冷泉水の正しいマップ(注意:平成17年7月現在)も掲載しておきます


2013/09/16(Mon) 10:57:06 [ No.169 ]
◇ Re: 三界岳 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
@宇都宮さん  
お久しぶりです。 お元気で活躍と聞いて安心しました。HPと掲示板も見ていてくださり嬉しく思います。
かなり以前に@宇都宮さんに三界岳を火付けした本人が山頂を踏まないのでは、と気にはなっていました。@宇都宮さんの真似はとてもできませんでしたが、なんとか三界岳の山頂を踏んで責任の一端を果たしたような気がします。
また、山歩きに復帰されることを期待しています。山行の有無にかかわらず、元気の様子を時には知らせてください。

2013/09/16(Mon) 17:40:32 [ No.170 ]

◆ 鳳凰山 投稿者:仕事人  引用する 
 お久しぶりです。烏ヶ森さんが書く前に私が書くのもなんですが失礼します。

 、鳳凰山、本日登られたのですね。昨年から夏場の日帰りトレーニングコースにしていますので何度も歩いています。天気はどうだったでしょうか。今日の東京は朝夕小雨が落ちてくるイマイチの天気でした。

 通常は青木鉱泉を起点とする周回ルートですが、烏ヶ森さんのことですから中道登山口に駐車して青木鉱泉まで下らずにドンドコ沢を渡って中道ルートのある尾根末端を通る林道を通って車に戻ったものと想像しています。私は何度もこのルート取りで周回していますが、一般登山者ではこのようなルートは考えもしないようで皆さんが青木鉱泉を起点に周回しています。楽することばかり考えていると地形図を見ると真っ先に頭に浮かびそうです。

 このルートは森林限界の稜線を歩く距離が思ったより短いのが難点かと思います。薬師岳直下まで樹林なので森林限界は約2700mか? 地蔵岳も白砂の斜面を下り始めるとすぐに樹林帯に入ってしまいます。ただ、稜線は花崗岩とそれらが風化した白砂で雰囲気的には北アルプスの燕岳に似ていて晴れていれば素晴らしい光景です。

 平日は人が少なかったと思いますが週末はかなり賑わいます。夏山シーズンだと鳳凰小屋のテント場は超満員です。近年の山ガールの増加も影響しているかもしれません。でも籔山には若い人はいなんですよねぇ、と言うより人がいないと言うべきか。もう1ヶ月もすれば涼しくなるので薮山回帰予定です。

2013/09/11(Wed) 22:34:03 [ No.161 ]
◇ Re: 鳳凰山 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
仕事人さん  おはようございます。
結論から言うと、今回のルートは仕事人さんが9月7日に歩かれたコースをそのままなぞらせていただきました。所要時間は仕事人さんの2倍以内を目指しましたが、老頭児には無理でした。膝のバネが弱まっている私にはドンドコ沢コースの下りはきつかったです。
天気には全く恵まれず終始遠望はなしでした。観音ケ岳では一瞬青空が見えので期待したのですが、ガスが立ち込めて他の山の姿も拝めませんでした。仕事人さんの記録をもう一度読みながら写真を楽しませて頂きます。
ドンドコ沢の渡渉は、堰堤の作業用ステップを利用すると簡単でした。
写真左は薬師ケ岳山頂、中は観音ケ岳山頂で、青空はこの一瞬、右はドンドコ沢の堰堤(上流側から)、右側のステップを利用


2013/09/12(Thu) 06:41:25 [ No.163 ]
◇ Re: 鳳凰山 投稿者:仕事人  引用する 
 鳳凰山は天気に恵まれず残念でしたが、明日上陸しそうな台風が通過した後の数日間は秋の気圧配置が予想され好天となりそうです。平日なので私は山に行けませんが、烏ヶ森さんには夏の終わりの大きなチャンスだと思います。おそらく日中でもガスが上がってこない秋の天候が期待できそうです。

 今週末は台風が来る前に今シーズン初めての北アルプスへ行ってきました。常念岳〜大天井岳を歩きましたが土曜日は予想外の好天に恵まれて大展望でした。でも東の空は高い雲で浅間山さえ見えませんでしたので奥日光は影も形もなし。大天井岳から見た槍穂の写真を貼っておきます。

 ドンドコ沢の下りはきついです(中道もきついですが)。ほぼ毎週山歩きしてる私が1週間山行きを抜いて次の週に下ったら筋肉痛になったくらいですから。急な尾根や斜面を下る場所で平坦な地面ではなく石が多くあって足を下ろす高さが高いのが要因だと思います。普通の登山道では追いつけないトレラン姿の人もこの区間だけは私の方が速かったくらいですので厳しさが分かります。

 最後の難関? 護岸登りは確かに堰堤のステップ利用がいい手段ですね。ドンドコ沢の水量は通常はあんな状態なので、よほど増水しない限りは渡渉できますし右岸を堰堤まで問題なく移動できそうです。


2013/09/15(Sun) 17:04:12 [ No.165 ]
◇ Re: 鳳凰山 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
仕事人さん おはようございます。
貼付写真を見ると、今月中に恒例の年一北ア訪問したくなります(燕岳へすでに行っていますが、展望も得られずで年一には数えたくない)。
北アで日帰りできる百名山はもう尽きたようです。折立からの黒部五郎岳か新穂高温泉から奥穂高岳が考えられますが、今の脚力ではとても無理。山小屋泊りでの縦走も考えられますが、二日目以降に持病となってしまった踵骨後部滑液包炎が再発しそうで。悩んでしまいます。

2013/09/16(Mon) 07:15:37 [ No.166 ]
◇ Re: 鳳凰山 投稿者:ノラ  引用する 
烏ゲ森さん 仕事人さん おはようございます。鳳凰山と大菩薩の記録は読ませていただきました。大菩薩は昔のイメージしかなく山小屋がみんな新しくなって様変わりだなって思いました。
鳳凰三山は広河原からしか行ったことがないので青木鉱泉やどんどこ沢からは長いので過去に行こうかと思ったことは有っても降りがきついなとか考えて敬遠してました。それを一気に二つつなげてしまうとは,やはり烏ゲ森さんは考えることが違うなっていうのが感想です。
仕事人さんのHPが以前のあのHPと繋がっておりませんでした。なるほどです。これからも参考にさせていただきます。
烏ゲ森さんは北アルプスの黒部五郎周辺を考えておられるようですね,確かにみなさんのあの景色を見てしまうと死ぬまでに一度は見ておきたいと思います。烏が森さんが山小屋宿泊を考慮に入れられれば問題なさそうに思いますが。どうでしょうか。
ところで,烏ゲ森さん,枯木山へ近じか行こうかと考えてますが,一つ教えてください。湯西川の花和だったか手からの取りつきで短い林道があったような事をどこかで聞いたような気がするのですが御存じですか?御存知でしたら教えてください。調べてみたら,やはり烏ゲ森さんの記録に有りました。やはり,頼りになる烏ゲ森さんの記録です。

2013/09/16(Mon) 07:17:03 [ No.167 ]

◆ 三界岳 投稿者:みー猫  引用する 
こんばんわ。
行かれたのですね。
前回でほぼ達成かと思っておりましたが、表紙写真では、何事もなさそうにお見受けいたしました。どうだったんでしょうか?記事をたいへん興味深く楽しみにしております。ここは、やはり3回のチャンスなんですね(笑)お疲れ様でした。

2013/06/28(Fri) 23:08:53 [ No.142 ]
◇ Re: 三界岳 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
みー猫さん おはようございます。
昨年は三界岳の手前400メートルで退却してしまいました。今回歩いてみると、昨年諦めた区間は藪が薄く最もイージーでした。藪が濃いから往復3時間と推算しましたが、実際には休憩込みで1.5時間あれば往復出来ます。調査不十分でした。山部さんの記録をよく読んでおけば、昨年成功していたでしょう。
三界岳に行くならば、尾根通しで例の大岩(露岩)を突破するのが王道でしょう。西に下ってガレ沢から登り返すルート取りは、急斜面の登り(特に、復路でガレ沢から)が堪えます。
最大のネックは、霧降高原から三界岳分岐までの往復が長すぎです。
所要時間は約18時間でしたが、トロトロ歩いているのでそれほど疲労は感じませんでした。
写真のような景色を見れるのも、早朝活動のお陰です。赤薙山西のヤセ岩稜から、高原山?


2013/06/29(Sat) 08:00:19 [ No.143 ]
◇ Re: 三界岳 投稿者:雪田爺  引用する 
こんばんは、三界岳お疲れ様でした.

それにしても、歩いた時間が凄いですね.
そろそろ、行かれるのではないかと思っていましたが、昨日だったとは、、
私は、中ノ沢にを遡行し涸れ滝見学して、霧降の登山道に上がりましたが、(霧降は)終日ガスだったので女峰の方へ登った人はいないだろうと思ってました.
1445段、下りだから良かったですが登りは疲れるでしょう.
写真画像で概ね想像はつきますがレポ、楽しみにしております.

画像:1720m付近登山道の西南斜面、晴れていれば絶景なんでしょうね.


2013/06/29(Sat) 21:06:04 [ No.144 ]
◇ Re: 三界岳 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
雪田爺さん  こんにちは。
グズグズした天気が続き嫌になってしまいますね。
三界岳どうにか山頂を踏みました。雪田爺さんのように沢歩きが出来る人なら、良いルートがあるかもしれませんね。
女峰山霧降コースでは、三界岳分岐までの往復時間の方が長いので嫌になってしまいました。
新設の階段は登り下りとも使用しました。ぬかるみの登山道を登るよりは楽かもしれません。
ニッコウキスゲが見頃を迎えているようです。今が盛りなのか、もっと賑やかになるのか見たことがないのでなんともいえませんが。


2013/06/30(Sun) 11:15:17 [ No.145 ]
◇ Re: 三界岳 投稿者:Yoshi  引用する 
こんばんは。

梅雨時の好天をついて霧降から往復、しかも2189南の薙ぎを下って登り返すとは!安全な藪を貫き通す烏ヶ森の住人さんの真骨頂ですね。

往路で2189〜2180の藪稜線を辿られたとのこと。私はあの藪を回避して西側斜面を横切って直接2189南の鞍部に出ました。西側に大規模な薙ぎを見下ろして、一旦下って登り返す気にはなれませんでした(参考:昔の航空写真 http://w3land.mlit.go.jp/Air/photo400/76/ckt-76-3/c5b/ckt-76-3_c5b_6.jpg)。烏ヶ森の住人さんの気力の強さを感じます。

写真は2189南鞍部から見た太郎山方面です。


2013/07/02(Tue) 00:10:50 [ No.146 ]
◇ Re: 三界岳 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
Yoshiさん おはようございます。 
お陰様で念願の山頂を踏むことができました。
昨年は標高2180(2189ピークの北端)に達した時点で、この先の往復は約3時間と推算し、退却してしまいました。
その後、山部さんとYoshiさんの記録をよく読むと、鈍足の自分でも1.5時間程度と推算しました。昨年なみに歩けば、ヘッデンなしで下山完了はかなり確信できました。
2189直下は樹木が少なくなり、手がかりを探すのに多少苦労しました。手元と足元しか見ていなかったので、薙についてはあまり気になりませんでした。急斜面なので、下りるのは危ないと思い、復路では昨年のルートを追ったのは正解でした。
2189から北端の標高2180までは密藪でしたが距離が短い(150m程度)ので助かりました。
山頂に到達することばかり考えていたので、肝心な場所の写真を撮っていないのが心残りです。
写真左:標高2180直下から大岩(中央に薄く頭が写っている)(昨年6月30日撮影) 右:三界岳南鞍部先のシャクナゲ藪(今回)


2013/07/02(Tue) 06:46:10 [ No.147 ]
◇ Re: 三界岳 投稿者:みー猫  引用する 
こんばんわ、烏ヶ森さん。
金曜日になんとか行ってきました。こだわりの同じルートでと考えていたのですが、往路は乱れてしまいました。復路は登り返しのところ、尾根筋を外しましたがまあまあうまくいったほうと思ってます(自己満足)・・・ですが、何よりも詳細な情報を事前にいただいたおかげです。ありがとうございました。


2013/09/02(Mon) 23:06:33 [ No.158 ]

◆ カクレ滝 投稿者:雪田爺  引用する 
こんばんは、 三界岳を終わってからも錫、三俣と精力的に巡っておられます.羨ましいですね.こちらは、熱さと若干の仕事で出掛けるのがやや億劫になってます.

カクレ滝、若干水量が少ないようですね.通常の水量であれば、この撮影位置では飛沫が激しく吹き付けてきたことでしょう.でも、なぜかこれ位の方が”カクレ”の名称にピッタリと思えたのは、私だけでしょうか?
三俣の稜線は標高が若干高いとはいえ、この陽気熱くはないのでしょうか?

先日、笹ミキ沢を遡行して上流の舟石新道を(ついでながら)少しでも見てみようと出掛けたのですが、ロクに情報を持って行かなかったので、さっぱり判りませんでした.ですが、帰ってGPSと烏ケ森さんのレポ(地図)を確認すると、正にほぼ同じ位置(1450m)で沢から右岸に取り付いていたのです.烏ケ森さんは(多分)忠実に新道をトレースしていた様ですが、いい加減な私は直登で稜線に乗ってしまいました.
 そこを乗越す形で庚申山登山道側に下りたのですが、稜線から2−30m弱降りた辺りで、明瞭な道を横断しましたが、これが新道だったのかと思うと、ちょっと悔しい(笑)
 最後は多分同じ尾根を降りたのだと思いますが、私は鹿道に誘導されて左の沢形へ降りました.烏ケ森さんはロープを使ったとありましたので、多分右の急斜面を下ったのだと思いました.
 この季節、アブとブヨと熱さでほとほと参りました(笑)

画像:ササミキから登った稜線(右岸尾根?)1490m付近.前方へ登って行くとお山巡りの登山道.この左下に明瞭な(多分)道がありました.


2013/08/16(Fri) 20:43:16 [ No.155 ]
◇ Re: カクレ滝 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
おはようございます。
この暑い時期は沢遡行のできる方が羨ましいです。尾根歩きに比べたら、かなり涼しそうです。
三俣山〜前宿堂の周回は1900メートル程度の樹林の中の歩きで、風がなく暑くてまいりました。この時期に尾根歩きするなら、森林限界の上ですね。北アや南アがおいいですね(検討中)。

雪田爺さんが舟石新道に出合った付近はけっこう険しく、新道で一番注意が必要な場所です(貼付図の丸1〜丸3のあたり)。それ以外は危険箇所はないです。

2013/08/17(Sat) 05:57:05 [ No.156 ]
◇ Re: カクレ滝 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
写真貼付 
 写真3がロープで下りた場所
 写真は何れも標高1450m


2013/08/17(Sat) 05:58:16 [ No.157 ]

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16]

処理 記事No 削除キー



- Joyful Note Antispam Version -