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[ 指定コメント (No.467) の関連スレッドを表示しています。 ]

◆ 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
ご無沙汰しています。前回投稿から2年が経っています。こちらは相変わらずの仕事現役、元気ですよ。
烏ヶ森さんもかわらずの山行、なによりです。

太郎山の藪がひどい北北西尾根を歩いたのですね。私の時は小虫に泣かされました。写真では断崖絶壁の隣の北西尾根の方が楽々でした。どこが断崖絶壁?と言う感じで、訳が分からないうちに通過していました。写真と現実のギャップが大きい尾根です。何がどうなっているのか確かめに再訪したい尾根です。

驚いたのは、平滝集落跡からの根利への古道探索! 思わずエール代わりに投稿させて頂きました。
目から鱗10枚の超刺激!でした。あの長〜い古道に興味を持ち行ってしまうとは‥‥。私には、落石と崩れの林道、写真だけで駄目です。また、遠〜い遠〜いで、根利〜延間峠〜皇海山コースは興味を持ちましたが、根利〜平滝ルートは望外のものでした。が、改めて古道の魅力を思い出させて頂きました。

烏ヶ森さんが見た旧版地図は、私の持っている地図では大正元年測量昭和21年発行の5万図男体山ではないかと思います。参考までに、昭和40年測量昭和42年発行皇海山2.5万図を載せておきます。
今後の健闘を祈ります。指の脱臼骨折、お大事にして下さい。また、寄らせて頂きます。失礼しました。

2016/09/04(Sun) 22:39:52 [ No.465 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
@宇都宮さん 元気そうな便りを拝見して懐かしさとうれしさでいっぱいです。いつの日にか山へ戻られるのを待っています。
太郎山北北西尾根は@宇都宮さんやH@上三川さんの記録を参考になんとか歩けました。@宇都宮さんがH19.7.8に歩かれた北西尾根も辿ってみたいのですが、岩場恐怖症の自分にはとても気になっています。どの程度の危険度か情報いただければ幸いです。 (貼付写真の最後の大岩)

根利古道は、@宇都宮さんの記録を参考に六林班峠から八丁峠前は歩けました。その先を、ということで平滝からスタートしました。神社跡から沢筋に下りようとしたのですが、少しばかり雰囲気が悪く尾根をたどってしまったのが失敗でした。
昭和42年版の地形図ありがとうございます。この地図ならかなり参考にできそうです。
次回は水行寺山から尾根を歩いて延間峠へ行き、逆にたどろうかとも思ってます。
根利古道探索の他に皇海山もできれば・・・です。ネットで調べると、「皇海山と足尾山塊」(増田宏著)の書籍案内(実本は残念ながら所有せず)の目次に皇海山〜水行寺山が記載されている。自分としては平滝から古道を見つけて皇海山を狙っていたのですが。いずれにしても指が回復しないと藪が漕げませんので・・・今年はどこまでできるか???


2016/09/05(Mon) 06:26:54 [ No.466 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
烏ヶ森さん、こんばんは。
太郎山北西尾根山行を書いたもの‥‥ありました。この頃は細かく書いていたのですね。そっくりコピペ、結果的に「ポキッ」意外は、苦労はなかったようです。
経過時間は、もともとゆっくり歩きたいので遅いのですが、写真を取り過ぎたためか、難所で時間がかかっているのか、はよく分かりません。ちなみに山行でストックを忘れたのはこの時だけです。撤退覚悟で(北西尾根の写真から見ればさもありなん)出かけたようですね。写真は遠い順から3枚です。お役に立てば幸いです。

04:08 太郎北西尾根取り付き。小さい擁壁が始まる所だ。尾根は、下生えなしの細い木々の密林。どの辺から薮となるのだろう。どの辺で、引き返すことになるのだろう。1760辺りから石楠花薮突入。
04:28 石楠花薮開始。すぐに、右手が切れ、小太郎〜山王帽子コルから北東に下る沢の砂防ダムが多数展望される。相当な数だ。薮は続く。
04:38 2010付近の大岩初見。見た途端に「アッチャー‥‥」と声がでる。デジカメで望遠撮影し、再生、最大に拡大して見る。大岩が垂直にそそり立っている。通り抜けられるだろうか。その辺から、傾斜が急となり尾根が立ち上がっている。少し期待していた南寄りの尾根筋は無いことが分かった。北寄りに巻けるか。その写真にはここからすぐ先の大岩も映し出している。あれは、樹海の中にそこだけ顔を出しているので問題はないだろう。
04:49 初めての大岩。全く問題なく北を巻く。少し登り薮より頭が出たので、振り返ると、川俣方面は雲海の下、通過してきた大岩が尾根上にピョンと飛び出ている。(この後幾つも大岩は出てくるが、結果的には、最後の大岩を除き問題はなかった。)気になるのは2010の大岩、通過できるのだろうか。薮は、石楠花に太いドウダン・コメツガが絡み押し広げるのに力がいる。1820付近で薮が一瞬消失するもすぐコメツガ薮が再開する。この辺は、尾根筋にツガ・シラビソが一直線に並んでいるが薮はひどい。
05:04 熊野沢山△1798峰展望。ここで見た光景には心が洗われるようで、素晴らしい朝を迎えた。川俣方面は雲の下だが、右に熊野沢山、そこから太郎に続く昨年歩いた尾根が一望に眺められた。昨年歩いた熊野沢左岸尾根途中でも、同じような写真を撮ったことを思い出す。ここから沿面距離にして70m位は、尾根上に立ち木が多く足元には石楠花が這うが楽に歩ける。先はコメツガ密薮となる。薮に入ってすぐ、三角錐の岩上にノコギリ痕を見出す。
05:16 岩上に枝ノコギリ痕。北西尾根で人の気配を感じさせるものはこれのみだった。混成薮を漕ぐ。尾根南側に何度か切り立った岩壁を見る。又、山王帽子手前のコルから北面に設置された砂防ダムと中沢を渡り延びている作業道が展望される。1900付近に突き出た岩を巻き、コメツガが並ぶ尾根を登り、振り返ると熊野沢山が下に見え雲海をバックに遠く見える。先には大岩が幾つも見える。
05:31 2010大岩が見える。1910付近で又2010大岩を展望する。前回同様デジカメで確かめる。先程とは違い今度は少し南からの展望だ。南には巻けそうにないが大岩の真ん中、もしくは北側には樹木が茂っておりどうだろうか。しかし傾斜はすごい。大岩の上部が又凄い。あんな所通れるのだろうか。大岩の上にも、ふたつみっつと岩壁が見えている。退却点が見いだせないままここまでズルズルと来てしまった。大岩直下まで行ってみるしかない。コメツガ主体の薮が続く。
05:49 2010大岩が見える。かなり近づいてきた。この地点は北に寄っているようで大岩の見え方が少し違う。ここから見た限りでは真ん中突破のよう。1950手前のコメツガ密林帯で一時薮が消えるもすぐ石楠花薮復活。この石楠花は太く苦労する。大岩に当たり薮は消える。苦労もなく通過すると展望が広がる。登ってきた北西尾根が一望できる。南側は垂直な岩壁だ。もしかするとこれが2010大岩かもしれない。少し進むと大岩が垂直に2個並んでいる。2010大岩はこれだろうか。これも特に苦労もなく通過。
06:43 2010大岩通過。岩上で北西尾根を振り返る。奥白根から湯泉ヶ岳・根名草・高薙が一望される。これで大岩はクリアしたが、こんなものかと少し拍子抜け。少し進むと、木々に隠れた大岩を登る。これも問題なく通過する。登り切ると大岩が2個連続する。回り込むと、太郎北西尾根の最狭部があり通過する。そして、最後の大岩‥‥。
07:04 最後の大岩。これも外見は樹木に覆われているので掴む所はあり注意して登る。掴んだ枝がポキッと折れ一瞬ヒヤッとする。登り切ると、2080付近、急に傾斜が緩くなり尾根方向に一列に生えているコメツガの下を歩く。石楠花は低く歩き易い。ついでコメツガの幼木薮を越えると立ち木がなくなり天空が開ける。
07:35 天空が開けた尾根。むき出しの岩にコメツガ幼木やドウダン・石楠花が絡みついている。過ぎると再びコメツガ樹林の下を一面埋め尽くす石楠花薮となり、2150付近でやっと石楠花薮を越える。
08:01 石楠花薮薄くなる。時折獣道が北寄りに続く。獣道は2180付近から明瞭となる。最も、この辺からは、コメツガから次第にダケカンバ主体の尾根となり、先程までの薮が嘘のように気分は軽くなる。又、休憩にぴったりな小広場が次から次へと現れハイキングコース気分となる。しかし、ガスに巻かれたり消えたりしている南側は落ちており、時折、ガレや斜面の源頭が出るので注意して歩く。登れば登るほど歩き易くなり、2350付近でやっと太郎頂上が見える。その奥にチラッと男体山も雲の合間から見えた。頂上直前の15m位手前からは明瞭な踏み跡がみられた。
09:04 太郎山頂上着。ガスは晴れており登山者はいなかった。小太郎手前尾根のガレが日を浴びて緑の中のうす茶色で目を引いた。同時に、そこへ落ちていく中沢源流も同様だった。写真を撮り、中沢をいける所まで行ってみることにした。


2016/09/05(Mon) 21:26:04 [ No.467 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
失礼しました。
写真を貼ります。左から、最初、中間、最後の順です。


2016/09/05(Mon) 23:51:26 [ No.470 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
最後に「足尾山塊の山」から、「皇海山から水行寺山」山行記と、「足尾山塊の集落址を訪ねて」を画像で貼ります。参考にして下さい。

2016/09/06(Tue) 00:19:12 [ No.471 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
不具合?があり、場所を変えて再度、平滝〜砥沢ルートを貼ります。

2016/09/06(Tue) 00:31:06 [ No.472 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
早速、貴重な情報ありがとうございます。
古道、皇海山〜水行寺山と太郎山北西尾根に関して、これから詳細な検討を加えて今後の参考(山行)にしたいと思います。

「足尾山塊の山」についての記録は、著作権の問題があると思われますので、削除しておきます。悪しからず。

2016/09/06(Tue) 06:01:19 [ No.473 ]

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