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◆ 大菩薩嶺 投稿者:みー猫  引用する 
こんばんわ。
今回は大菩薩嶺ですね。いつも富士さんが見えてますね!たぶん後追いをすることになりますが、ここは車で行くしかないかなぁと思ってます・・・が、やっぱり遠いですね。どうしましょ?装備は万全にして雪山をなめちゃいけないと常々思っております。画像は1週間前の川苔山からの眺めです。


2017/02/07(Tue) 21:59:02 [ No.505 ]
◇ Re: 大菩薩嶺 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
おはようございます。

1月4日の川苔山山行は雪皆無でした。みー猫さんの1月29日山行ではかなり積雪がありますね。
栃木の山でラッセルする気力もなく、積雪の少ない東京の山(川苔山、雲取山)や山梨の山(大菩薩嶺)に最近は出かけてていますが、予想以上に雪が少なかったです。・・・好天日を選んでいるうちに雪が融けてしまったのかもしれませんね。
自宅から日帰りできる範囲では、時間的には奥多摩が一番遠いようです。圏央道に五霞ICから乗れるようになって、かなり近づきました。
雷岩〜大菩薩峠の間は同じような景色が続きますが、展望が楽しめます。
写真は雷岩から南アルプスをアップで


2017/02/08(Wed) 05:58:25 [ No.506 ]

◆ 本年も、 投稿者:みー猫  引用する 
よろしお願いいたします。
正月は自分も半分くっちゃねになっておりましたが・・・気を取り直して今年も烏ヶ森さんの後追いを目論んでおります。カメラと指の具合は良さそうなのですね。再会を楽しみにしております。写真は多々良沼です。


2017/01/06(Fri) 22:54:38 [ No.501 ]
◇ Re: 本年も、 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
本年もよろしくお願いします。

昨年後半は指の骨折で、山行を控えたために体力(特に脚力)の劣化が大きかったようです。
高齢になると脚力劣化曲線は当然ながら右下がりになります。しばらく活動を休んで再開しても劣化曲線は元の延長線上には戻らないようです。もちろん多少は回復していますが。
10年くらい前に帯状疱疹で山行を控えたときにも感じました。

指を骨折して約半年が過ぎました。生活に特に不便ということはないですが、後遺症は残っています。指先を掌に付けようとすると多少の痛みを感じます。気温が下がると、指先が掌につかないこともあります。高齢になってからの怪我は恐ろしいです。お互いに怪我のないよう気を付けましょう。


2017/01/07(Sat) 06:39:08 [ No.502 ]
◇ Re: 本年も、 投稿者:ノラ  引用する 
烏ケ森さん 遅まきながら,今年もよろしくお願いします。
烏ケ森さんは昨年,骨折されていたんですね。私は夏から余計な仕事を始めてしまってあまり山に行けなくなってしまいました。それで体力が落ちていく速度が増した気がしてます。烏ケ森さんのように年を経て体力が落ちても山歩きができるように調整を考えないといけない年になってきたと痛感してます。いささか心もとないと。にしても烏ケ森さんが歩かれてまだ歩いていない尾根があるので今年はそれをなんと歩きたいなと考えています。

2017/01/13(Fri) 20:37:23 [ No.503 ]
◇ Re: 本年も、 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
本年もよろしくお願いします。

最近は体力の衰えか山行が少なくなってしまい、それが一層の体力劣化を招いている感じです。
これからも三年間は、今の延長線上で活動したいと念じていますが、どうなりますか。
あまり無理せずに楽しくやるのが長続きのコツかもしれませんね。
ノラさんとみ〜猫さんの山行記録を楽しみしています。

2017/01/14(Sat) 06:36:25 [ No.504 ]

◆ 谷倉山(747.4m)の南東キレット 投稿者:ふみふみぃ ホームページ  引用する 
こんばんわ。
先人の方々が大岩のため断念したと言う谷倉山の南東キレット、近年踏破した方の記録を見て実は巻ける道があるのでは?と思って体力温存して出かけてみましたが岩場を完全に巻ける道はありませんでした。
最初は巻けるかな?と岩場の右を進んで行きましたがすぐに行き詰まり結局違う岩場の崖をよじのぼるハメになりました。その崖を登ったおかげで鞍部正面の大岩は結果的に巻けたらしくその後は安全に通過して谷倉山に行けたのですが代償として眼鏡を紛失しました。
谷倉山の南東キレットは巻き道は無く正面突破するのが一番で、岩登りできる人以外行くべきではない。定説は正しかったのだと命からがら帰還しました。


2016/12/03(Sat) 22:16:50 [ No.498 ]
◇ Re: 谷倉山(747.4m)の南東キレット 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
ふみふみいさん おはようございます。

谷倉山no
南東キレット通過お疲れさまでした。
このキレットに初めて出合ったのは03年3月19日でした。高谷山から谷倉山へ縦走していて、思いもよらぬ岩場が出現し、危険を感じて退却してしまいました。地形図からは想像もできなかったし、当時はネット情報は少なく、この岩場については事前に検索できませんでした。後日、ノラさん(だったと記憶)から遭難事故があった場所だと教えてもらいました。
その後、篤志家が挑み、何人かが通過したとの記録を読みました。栃木南部の主稜線でつながっていないのはここだけです。でも、再挑戦する気は全くありません。
マーフィーの法則(可能性のあること・ここでは墜落・は何時かは起こる)を信奉しているので、このような危険個所は墜落の可能性を低めるために巻くようにしています。巻けないなら退却です。

写真はその時、動けなくなってしまいやっと撮った目前の大岩


2016/12/04(Sun) 07:00:12 [ No.499 ]
◇ Re: 谷倉山(747.4m)の南東キレット 投稿者:ふみふみぃ ホームページ  引用する 
おはようございます。
私はつい勢いで行ってしまうところがあるのでマーフィーの法則、心に銘じておこうと思います。もし滑落するにしても数mならともかく今回私が登ったところは失敗したらそのまま数10m崖下でしたし巻けるか失敗しても生きて帰れる、勝算が十分にあるところ以外は自重して行きたいです。やっばり岩場より藪の方がいいですね。道に迷わなければ死ににくいので。
烏ケ森の住人さんや先人の方々のおかげで後発の私は栃木のマイナーなとこも危険個所を自然に情報を経て身構えられています。私も死なないようにしつつ地味尾根を歩いて情報を集めて行きたいと思ってます。

2016/12/04(Sun) 12:16:15 [ No.500 ]

◆ 生瀬富士 投稿者:みー猫  引用する 
こんばんわ。
生瀬富士と月居山の周回お疲れ様でした。往復しないで済むのはいいアイディアですね。新調のカメラも具合が良いようで(光量が少なかったり明暗が強くても、いいカメラはしっかりピントが合う鮮明な写真になるように思います・・・カメラ任せですが)紅葉が素晴らしいのあとに!が6つも付いているので確信を持って日曜日に生瀬富士から月待滝の縦走へ出かけたのですが、あいにくのガスと雲・・・紅葉はとても良かった故に非常に残念でした。幻想的な紅葉はなんとか観てきましたが・・・正直なところ、今年の奥久慈は烏ヶ森さんとたそがれさんにしてやられてしまったようです(笑)最後はちょろっと楽しめましたけど。


2016/11/21(Mon) 17:24:26 [ No.493 ]
◇ Re: 生瀬富士 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
おはようございます。
月待の滝初めて知りました。月待の滝〜生瀬富士はネットで調べたら結構多いですね。でも、かなり険しそう・・・岩場が多く、小生向きではなさそう。猛者三人の山行ですからどうということはなかったでしょう。せっかくの山行もガスに悩まされたのは残念ですネ。記録楽しみにしてます。
月居山は男体山から08年11月19日、13年11月14日に縦走、それと今回16年11月16日は生瀬富士からと、同じ時期に三回登っています。今回は、カメラ異なっていますが、見た目にも今回がベストでした。

貼付写真(前山付近から生瀬富士):左から16年11月16日、13年11月14日、08年11月19日


2016/11/22(Tue) 05:55:58 [ No.494 ]
◇ Re: 生瀬富士 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
写真追加(月居山山頂):順番は上の写真に同じ

6時1分に大きな地震がありました。特に被害なし


2016/11/22(Tue) 06:04:52 [ No.495 ]
◇ Re: 生瀬富士 投稿者:みー猫  引用する 
こんばんわ、烏ヶ森さん。
記事を見て頂けると分かると思いますが、岩場は・・・ありません(笑)・・・むしろ落ち葉と土が滑るのでこっちの対策が必要。視界が開けず、ルーファンも微妙なとこもありましたが、きついのはアップダウンの連続ですね。写真は最後の晴れた紅葉です♪生瀬の写真、確かに今回のが良いですね・・・今後のも楽しみにしております。


2016/11/23(Wed) 21:33:08 [ No.496 ]
◇ Re: 生瀬富士 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
おはようございます。
最初の生瀬富士から標高点406の岩稜を見て、全ルート岩が多いと早合点してしまいました。
みー猫さんの記録をみて、アップダウンが多い(苦手の急下降が多く)、膝のバネが弱った自分にはかなりきつそうです。でも、歩きたい尾根にインプットしておきます。

2016/11/24(Thu) 06:09:03 [ No.497 ]

◆ 平川丸山 投稿者:仕事人  引用する 
 ご無沙汰しています。

 土曜日に烏ヶ森さんの記録を参考に平川の丸山に登ってきました。宇都宮さんの地図にも書かれていましたが、林道の舗装はゲート手前まで完了しており、現在の林道工事はゲート〜平川隧道までやっていて、土曜日は路面にコールタール?(臭いと色はそうでした)を散布していました。舗装する直前の処理と思われます。おかげで帰りは林道を歩くことができず(靴底が凄いことになりそうなので)道路横のコンクリート部分を歩きました。私が通過したのは朝は工事開始前、帰りはちょうどお昼休みでしたので苦情は言われませんでしたが、あの工事規模だと舗装が終わるまでは路面部分は歩けないと思いますので(今は路面を削って一段低くなってます)、舗装工事が終わるまでは入らない方がいいかもしれません。コンクリート舗装されるとなると養生期間はどれほどなのかな?

 長靴持参だったため靴下は脱がずに靴だけ履き替えてジャブジャブできました。尾根末端は岩混じりの急斜面だったため西側へ回り込んだ場所から取り付きました。僅かにジグザグの道の形跡があり、これまた岩混じりの急斜面に変わる手前では針金、ワイヤー、ボルトなどの人工物がありました。登りは適当に歩いても山頂に到着ですが、あの下りは難しいですね。私は面倒なので地図なしGPSの登場でした。

 久々の日光近くの山に登りましたが、木曜日に登った安曇野の馬羅尾山の石楠花地獄を考えると天国でした。さすがに3時間近くの石楠花籔漕ぎではほとんどの体力を搾り取られ、金曜日は「自主休業」でしたが1日寝ていました。顔や首は笹の葉で切られて風呂に入ると傷がしみるし、脛はズボンの上からの石楠花攻撃でこれまた傷だらけでした。この点、丸山は猛烈な傾斜で足には優しくありませんでしたが、藪は皆無で気持ちよく歩けました。丸山くらいの高さだと落葉広葉樹は落葉しかけでしたが、林道は紅葉真っ盛りでした。

 写真はコールタールが撒かれた路面です。これがゲートから平川隧道まで続いています。


2016/11/06(Sun) 18:48:42 [ No.490 ]
◇ Re: 平川丸山 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
こちらこそご無沙汰しています。
長野の山を集中的に攻めておられたのに、群馬の丸山とは大転換ですね。
丸山、泙川で検索すると、04年に鎮爺(旧名:重鎮)さん、15年にDJFさんの記録が見つかりました。仕事人さんの水行寺山の記録は見つかったが、丸山の記録がみつからないので、どうしたのかと思ってました。
丸山は林道歩きが長く、急峻なので人気がないようですね。私は平滝古道歩きに出かけて、仕方なしに登ってしまったという感じです。事前の調査を全くしていなかったので、下りでは、1050あたりから尾根を外してしまい、かなり苦労しました。
藪による脛の擦り傷対策は、サッカーの脛あてが効果あります。スポーツ店で500円で購入し、この3ケ月くらいは、脛の傷は皆無です。長めの靴下のゴムで支えるだけ、しかも軽くて歩くのに違和感はありません。真夏には脛に直接つけるので多少は蒸れるかも。

本日は@宇都宮さんの後追いで高原越え〜川治古道を歩いてきました。道筋はしっかり残っていて、しかも藪なし。平滝古道歩きに比べたら楽々でした。

2016/11/07(Mon) 18:30:20 [ No.491 ]
◇ Re: 平川丸山 投稿者:仕事人  引用する 
 おはようございます。

 丸山は私にとって足尾山塊(栃木側/群馬側両方を含む)では最後の山で、何年も前から気にしていましたが、常識的にアプローチに選ぶであろう泙川沿いの林道からだと泙川の渡渉が必要なこと、林道から泙川へ安全に下れるルートがあるか不明なことからずっと引き延ばしていましたが、昨年の旅人さん、今年の烏ヶ森さんの記録で増水時期以外なら問題なさそうだと判明して今回の挑戦となりました。これで奥日光、足尾山塊、安蘇山塊の地形図記載の山は全クリアとなり、残りは前日光のいくつかの山だけとなりました。できれば来年の冬場にでもと考えています。

 脛の擦り傷対策にサッカーの脛当てですか。私の場合は暑い時期には藪はやらないので利用価値がありそうです。寒さ対策にもなりそうですし。雪が多い場所は灌木、石楠花が多く、ズボンの上からでもお構いなしで足が傷だらけです。これから冬が本格化するまでは長野県内の藪山がメインの予定なので、スポーツ店で探してみます。

 写真は林道での紅葉の様子です。今年歩いた山の中では最高の色付きでした。今年は長野よりも群馬の方が色づきがいいように感じます。長野での紅葉は完全に外れでした。


2016/11/08(Tue) 07:28:34 [ No.492 ]

◆ 平滝古道 投稿者:@宇都宮  引用する 
烏ヶ森さん、こんばんは。
足尾から大きく歩きましたね。茶屋跡は見てみたいです。
同じ日、平滝を歩きました。最高のお天気、こだわりすぎ、かなりの時間をロス、原動所まで届きませんでした。
おまけにSDカードの不具合、520枚の写真を復元するのに結構手間暇がかかりました。
11:43で28.3キロメートル歩きました。駐車場5.25発〜退却点11:30〜駐車場17:08着でした。

真ん中の写真は、尾根上で出会った尾根回りの旧道痕跡、美しい‥と思います。
右は、烏ヶ森さんもキリンコさんも乱れなく通過しましたが、私は尾根に逃げた1199尾根西側斜面です。
念のため、キリンコさんに確認しましたら、「そんなとこ、ありましたっけ?」でした。
今年もう一度、歩きたいものです。しかし、遠い‥‥


2016/10/28(Fri) 23:49:49 [ No.484 ]
◇ Re: 平滝古道 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
@宇都宮さん おはようございます。
平滝古道歩きお疲れさまでした。
平滝集落跡までの林道歩き、長いのがネックですね。
復路ではかなり寄り道をされていますね。新情報を期待しています。
1199の枝尾根は往路と復路で軌跡が異なっています。往路ではルートを外しているのですが、特に苦労した記憶はありません(全体に藪は殆ど無視できるので)。
@宇都宮さんの折り返し点から約5分で津室沢左俣でしたね。ここから津室原動所跡までは地形が複雑で、悩まされます。コンパスを合わせて歩いて行けば、なんとなく津室にたどり着いてしまいました(時々赤テープや踏跡を拾う)

深沢古道は数年前とあまり変わっていないですね。途中のネットを巻いた幼木が育っているだけの違い。
茶屋跡はいつもうす暗いうちの通過で、石仏はいつも見逃しです。
阿世潟峠からのくだりも注意して歩けば迷うことはないでしょう。赤テープが増えているような感じ。今回は少しロストしました。そのおかげで石積みと石畳みを見かけました(上部に道筋があるような感じもしましたが、追いませんでした)。


2016/10/29(Sat) 06:28:22 [ No.485 ]
◇ Re: 平滝古道 投稿者:@宇都宮  引用する 
烏ヶ森さん、こんばんは。平滝のルートのマップができたのでアップします。
平滝〜退却点までの詳細図はできたら貼らせていただきます。
延間ピストン、私の足でこの時期に可能なのか、思い悩んでいますが、行かなければ落ち着かないような‥‥

阿世潟峠からのくだり、「石積みと石畳み」は素晴らしい写真です。
そういえば昔どこかで見たような、忘れていました。石畳の手触り、ならぬ目触りは、日光四十八滝の雲隠滝落ち口のそれを思い出しました。


2016/10/30(Sun) 21:36:32 [ No.486 ]
◇ Re: 平滝古道 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 

詳細なマップありがとうございます。
自分がこれだけ特記事項を拾っていたら、平川林道駐車地から平滝から津室まで行くには二日がかりでもできません(もっともズボラな自分にはとても真似できませんが)。
林道歩きが長すぎるので、昼時間の短い今は避けておいた方がよろしいのでは?
今回の折り返し点までは特記事項を拾わずに行ったとしても、@宇都宮さんの几帳面な性格では、いろいろな特記事項を拾うでしょうから、延間峠まではかなり苦しいでしょう(平川林道歩きが往復とも暗闇であったとしても)。

栗原根利林道〜八丁峠〜栗原川林道〜延間峠〜中小屋〜津室の往復の方がやりやすいかも。ただし、栗原川根利林道が整備される来春ですが。

阿世潟峠下りで見かけた石積みと石畳みについては、今思うと少し追ってみればよかったのに残念です。@宇都宮さんなら、どこまで続いているか突き詰めたでしょうに。

2016/10/31(Mon) 14:24:08 [ No.487 ]
◇ Re: 平滝古道 投稿者:@宇都宮  引用する 
烏ヶ森さん、こんばんは。
平滝古道の詳細図ができたので貼らせて頂きます。
いつも貼らせて頂き有り難うございます。貼って私のひとつの山行が終わります。

さて平滝古道‥‥色々と御助言、有り難うございます。ご指摘通り、確かに拾っていますので、撮影だけで2時間弱?
実は、高原越えは久しぶりの山行、後半は右足靴づれ、アキレス腱の根元が腫れて泣きが入りました。2週間おいてすっかり忘れ平滝へ、今度は、はじめっから痛くて、しかも両足、話にならない (笑) テーピングなど大昔の持ち物、手を尽くし、あげくはずるずると靴を引きづるように歩きました。テーピングを買いましたのでこの次は大丈夫でしょう、か?

行ってみて、延間よりも次々と繰り返す尾根越え沢越えが印象的でした。特に、露出根だらけの尾根回り、谷底に一本、屹立していたマルバカエデのV字谷、そして角月頭蓋骨の沢川原、最後に、あまりにも近かった焼き場、その南隣にあった怪しすぎるおぞましい木、平滝古道、この山は面白かった。
いろいろと考えています。気分は今、なのですが何しろ遠〜い山、男体山も冠雪したことですので‥‥


2016/11/01(Tue) 21:31:02 [ No.488 ]
◇ Re: 平滝古道 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
こんばんは。 詳細マップありがとうございます。
このマップを見ていて、記憶に残る特記事項が何ケ所も出てきますが、記憶していない場所の方が圧倒的に多いです。
八丁峠〜栗原川〜延間峠〜津室は、地形図を見ていても平滝から津室に比べたらら変化に乏しそうですね。
今年内に実行するか、悩むところですね。ドンドンが昼時間が短くなっているので、来春にされてはいかがでしょう。@宇都宮さんの脚力なら、ただ単に平滝〜津室を日帰り往復なら問題ないでしょう。でも、@宇都宮さんの几帳面な性格ではそれは許さないでしょう。

2016/11/02(Wed) 16:29:52 [ No.489 ]

◆ 高原越え 投稿者:@宇都宮  引用する 
烏ヶ森さん、こんばんは。
鶏頂山南西ルートを歩いたのですね。小指骨折の完治、良かったです。

こちらは、鶏頂山の下、会津西街道「高原越え」(会津からみると下野街道)を歩いてきました。
67才ですが、今、平滝古道を歩けるか?の試しです。11時間歩いて36キロメートルでした。

タイムは、日塩道路口駐車地04:05〜登山口07:08〜鶏頂開拓口10:13〜磁石石11:36〜川治分かれ12:32〜大下橋13:27〜二枚沢林道口14:11〜日塩道路口駐車地着15:14でした。
国土地理院旧版図・川治5万図大正2、昭和11、昭和21版を辿りました。
いつものように休憩なしでゆっくり歩きました。ラストのアスファルト歩きは足底が痛かった、のですが、心身共に苦は無く歩けました。

写真は道中一番の所でした。もう1枚は、茶碗の高台の底でなく椀の底にこの文字、食べていると見えてくるしくみ、サービス品でしょうか。電話番号が「百十番」、調べると現在「0110」‥‥昔からこの番号でずっと‥? 


2016/10/12(Wed) 19:17:18 [ No.478 ]
◇ Re: 高原越え 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
久しぶりのロングウォークですね。最近のブランク全く感じませんね。
今年の3月17日に、鶏頂開拓〜狸原山〜二方鳥屋山を歩いた時に、狸原山の東側で昔の道筋らしいのと交差しています(薄い残雪ではっきりしませんでしたが)。「←会津西街道」の標識も見かけましたので、会津西街道との連絡路があるだろうとは思っていたのですが、その後すっかり忘れていました。

平滝古道(平滝〜延間峠)は一泊で皇海山登山をかねて計画は作成済でいつでも行ける準備はできています。でも最近の山行頻度減少で脚力が弱りなかなか踏ん切りがつきません。今の時期は昼時間が短いので、水行寺山からでなく平滝からになります。往路、平滝〜丸山峠〜皇海山 復路は皇海山〜皇海橋〜延間峠〜津室〜丸山峠〜平滝 なんだか来年回しになってしまいそう。


2016/10/13(Thu) 12:34:28 [ No.479 ]
◇ Re: 高原越え 投稿者:@宇都宮  引用する 
烏ヶ森さん、こんばんは。
やりましたね、お疲れ様でした。平滝古道ピストン、完璧なログです。
私も行かなくちゃ‥‥、行って水行寺山までの旧道を‥‥と思いますが、天候と仕事が‥‥

やっと高原越えのルートマップができました。作り方をすっかり忘れていたのと、ソフトが上位版に変わっていて‥‥昔の3倍の時間がかかりました。これを作ると、何度も何度も繰り返し歩いた感覚になれ、行った山が終わります。


2016/10/19(Wed) 22:05:28 [ No.480 ]
◇ Re: 高原越え 投稿者:@宇都宮  引用する 
こちらは鶏頂開拓西ゲート付近の詳細図です。

2016/10/19(Wed) 22:07:19 [ No.481 ]
◇ Re: 高原越え 投稿者:@宇都宮  引用する 
こちらは川治分かれ〜大下橋ルート詳細図です。

2016/10/19(Wed) 22:09:42 [ No.482 ]
◇ Re: 高原越え 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
@宇都宮さん おはようございます。
毎度詳細なルートマップありがとうございます。これだけの特記事項は@宇都宮さんマップの独壇場ですね。今までの山行で何度も役立たたせてもらいました。もっとトレースしたいマップはあるのですが、如何せん足腰(気力も)が弱まってしまいました。五十里湖や鶏頂開拓周辺は、今昔マップの1928〜1945年版とはかなり様子が異なってしまいましたね。


おかげさまで曲がりなりにも平滝〜延間峠をピストンできました。中小屋の位置がわかりませんでした。提供していただいたS42年版地形図をもっとしっかりチェックしておけば、小田倉沢〜中小屋〜1504西鞍部ももっと古道を辿れたように思います・・・残念です
古道歩きよりも、復路の平川林道歩きが最大の苦痛でした。

2016/10/20(Thu) 08:42:25 [ No.483 ]

◆ 根名草-手白 投稿者:みー猫  引用する 
おはようございます。
八ヶ岳の記事から御手の具合も完全復調されたんですね。良かったです!日曜日は烏ヶ森さんの記事を参考に行ってまいりましたが、手白山の下方は昨年の豪雨で荒れたところで人も入らなくなったのか、薄暗かったこともあって不明瞭でした。かなりの長丁場でしたが最初の降りから、藪の核心のところあたりは楽しめました。


2016/10/04(Tue) 06:07:19 [ No.476 ]
◇ Re: 根名草-手白 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
みー猫さん こんにちは。

おかげさまで指の怪我もほぼ完治しました。ロングコースの藪山歩きと思っているのですが、天候不順で実行日が決められません。あまり遅くなると、日中時間が短くなり計画が没になってしまいそうです。
夫婦渕温泉〜根名草山〜大嵐山〜手白山〜夫婦渕温泉周回お疲れさまでした。
紅葉がかなり進んでいますね。手白峠から手白沢温泉への遊歩道は06年ころはまだ明瞭でしたが、通る人が少ないのと、降雨による崩壊で難しくなっているようですね。
この周回では大嵐山直下から1906への尾根に乗るのが見えなくて苦労しました。1906付近は痩せ岩稜だったらどうしようと心配していましたが、密藪の痩せ尾根で一安心したことを思い出しました。
詳細な記録を楽しみにしています。


2016/10/04(Tue) 12:47:21 [ No.477 ]

◆ HPアドレス変更のお願い 投稿者:雪田爺 ホームページ  引用する 
こんにちは ご無沙汰しています

私が使っているHPサービスが9月末で終わりになります.
同じ nifty ですが移行になりますので、大変お手数をおかけしますが、拙HPリンクアドレスの変更をお願いいたします.
新HP=御BBSのホームページマークをクリックしてください.

ナイトハイクとか、(白根の)御来光とか 相変わらずお元気に歩かれている様で何よりです.
朝早く起きられない私には、真似が出来ません.

今は県外の山とか滝を主に歩いています.やはり、整備された登山道歩きは、心配もなく安心ですね.

今後とも宜しくお願い、いたします.


2016/09/18(Sun) 17:11:37 [ No.474 ]
◇ Re: HPアドレス変更のお願い 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
こちらこそご無沙汰しています。
ご丁寧な連絡ありがとうございます。
遠征等でご活躍の様子何よりです。

左手小指の怪我もだいぶ良くなってきました。ぼちぼち藪山と考えているのですが、天候不順で計画がたちません。

2016/09/19(Mon) 17:22:52 [ No.475 ]

◆ 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
ご無沙汰しています。前回投稿から2年が経っています。こちらは相変わらずの仕事現役、元気ですよ。
烏ヶ森さんもかわらずの山行、なによりです。

太郎山の藪がひどい北北西尾根を歩いたのですね。私の時は小虫に泣かされました。写真では断崖絶壁の隣の北西尾根の方が楽々でした。どこが断崖絶壁?と言う感じで、訳が分からないうちに通過していました。写真と現実のギャップが大きい尾根です。何がどうなっているのか確かめに再訪したい尾根です。

驚いたのは、平滝集落跡からの根利への古道探索! 思わずエール代わりに投稿させて頂きました。
目から鱗10枚の超刺激!でした。あの長〜い古道に興味を持ち行ってしまうとは‥‥。私には、落石と崩れの林道、写真だけで駄目です。また、遠〜い遠〜いで、根利〜延間峠〜皇海山コースは興味を持ちましたが、根利〜平滝ルートは望外のものでした。が、改めて古道の魅力を思い出させて頂きました。

烏ヶ森さんが見た旧版地図は、私の持っている地図では大正元年測量昭和21年発行の5万図男体山ではないかと思います。参考までに、昭和40年測量昭和42年発行皇海山2.5万図を載せておきます。
今後の健闘を祈ります。指の脱臼骨折、お大事にして下さい。また、寄らせて頂きます。失礼しました。

2016/09/04(Sun) 22:39:52 [ No.465 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
@宇都宮さん 元気そうな便りを拝見して懐かしさとうれしさでいっぱいです。いつの日にか山へ戻られるのを待っています。
太郎山北北西尾根は@宇都宮さんやH@上三川さんの記録を参考になんとか歩けました。@宇都宮さんがH19.7.8に歩かれた北西尾根も辿ってみたいのですが、岩場恐怖症の自分にはとても気になっています。どの程度の危険度か情報いただければ幸いです。 (貼付写真の最後の大岩)

根利古道は、@宇都宮さんの記録を参考に六林班峠から八丁峠前は歩けました。その先を、ということで平滝からスタートしました。神社跡から沢筋に下りようとしたのですが、少しばかり雰囲気が悪く尾根をたどってしまったのが失敗でした。
昭和42年版の地形図ありがとうございます。この地図ならかなり参考にできそうです。
次回は水行寺山から尾根を歩いて延間峠へ行き、逆にたどろうかとも思ってます。
根利古道探索の他に皇海山もできれば・・・です。ネットで調べると、「皇海山と足尾山塊」(増田宏著)の書籍案内(実本は残念ながら所有せず)の目次に皇海山〜水行寺山が記載されている。自分としては平滝から古道を見つけて皇海山を狙っていたのですが。いずれにしても指が回復しないと藪が漕げませんので・・・今年はどこまでできるか???


2016/09/05(Mon) 06:26:54 [ No.466 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
烏ヶ森さん、こんばんは。
太郎山北西尾根山行を書いたもの‥‥ありました。この頃は細かく書いていたのですね。そっくりコピペ、結果的に「ポキッ」意外は、苦労はなかったようです。
経過時間は、もともとゆっくり歩きたいので遅いのですが、写真を取り過ぎたためか、難所で時間がかかっているのか、はよく分かりません。ちなみに山行でストックを忘れたのはこの時だけです。撤退覚悟で(北西尾根の写真から見ればさもありなん)出かけたようですね。写真は遠い順から3枚です。お役に立てば幸いです。

04:08 太郎北西尾根取り付き。小さい擁壁が始まる所だ。尾根は、下生えなしの細い木々の密林。どの辺から薮となるのだろう。どの辺で、引き返すことになるのだろう。1760辺りから石楠花薮突入。
04:28 石楠花薮開始。すぐに、右手が切れ、小太郎〜山王帽子コルから北東に下る沢の砂防ダムが多数展望される。相当な数だ。薮は続く。
04:38 2010付近の大岩初見。見た途端に「アッチャー‥‥」と声がでる。デジカメで望遠撮影し、再生、最大に拡大して見る。大岩が垂直にそそり立っている。通り抜けられるだろうか。その辺から、傾斜が急となり尾根が立ち上がっている。少し期待していた南寄りの尾根筋は無いことが分かった。北寄りに巻けるか。その写真にはここからすぐ先の大岩も映し出している。あれは、樹海の中にそこだけ顔を出しているので問題はないだろう。
04:49 初めての大岩。全く問題なく北を巻く。少し登り薮より頭が出たので、振り返ると、川俣方面は雲海の下、通過してきた大岩が尾根上にピョンと飛び出ている。(この後幾つも大岩は出てくるが、結果的には、最後の大岩を除き問題はなかった。)気になるのは2010の大岩、通過できるのだろうか。薮は、石楠花に太いドウダン・コメツガが絡み押し広げるのに力がいる。1820付近で薮が一瞬消失するもすぐコメツガ薮が再開する。この辺は、尾根筋にツガ・シラビソが一直線に並んでいるが薮はひどい。
05:04 熊野沢山△1798峰展望。ここで見た光景には心が洗われるようで、素晴らしい朝を迎えた。川俣方面は雲の下だが、右に熊野沢山、そこから太郎に続く昨年歩いた尾根が一望に眺められた。昨年歩いた熊野沢左岸尾根途中でも、同じような写真を撮ったことを思い出す。ここから沿面距離にして70m位は、尾根上に立ち木が多く足元には石楠花が這うが楽に歩ける。先はコメツガ密薮となる。薮に入ってすぐ、三角錐の岩上にノコギリ痕を見出す。
05:16 岩上に枝ノコギリ痕。北西尾根で人の気配を感じさせるものはこれのみだった。混成薮を漕ぐ。尾根南側に何度か切り立った岩壁を見る。又、山王帽子手前のコルから北面に設置された砂防ダムと中沢を渡り延びている作業道が展望される。1900付近に突き出た岩を巻き、コメツガが並ぶ尾根を登り、振り返ると熊野沢山が下に見え雲海をバックに遠く見える。先には大岩が幾つも見える。
05:31 2010大岩が見える。1910付近で又2010大岩を展望する。前回同様デジカメで確かめる。先程とは違い今度は少し南からの展望だ。南には巻けそうにないが大岩の真ん中、もしくは北側には樹木が茂っておりどうだろうか。しかし傾斜はすごい。大岩の上部が又凄い。あんな所通れるのだろうか。大岩の上にも、ふたつみっつと岩壁が見えている。退却点が見いだせないままここまでズルズルと来てしまった。大岩直下まで行ってみるしかない。コメツガ主体の薮が続く。
05:49 2010大岩が見える。かなり近づいてきた。この地点は北に寄っているようで大岩の見え方が少し違う。ここから見た限りでは真ん中突破のよう。1950手前のコメツガ密林帯で一時薮が消えるもすぐ石楠花薮復活。この石楠花は太く苦労する。大岩に当たり薮は消える。苦労もなく通過すると展望が広がる。登ってきた北西尾根が一望できる。南側は垂直な岩壁だ。もしかするとこれが2010大岩かもしれない。少し進むと大岩が垂直に2個並んでいる。2010大岩はこれだろうか。これも特に苦労もなく通過。
06:43 2010大岩通過。岩上で北西尾根を振り返る。奥白根から湯泉ヶ岳・根名草・高薙が一望される。これで大岩はクリアしたが、こんなものかと少し拍子抜け。少し進むと、木々に隠れた大岩を登る。これも問題なく通過する。登り切ると大岩が2個連続する。回り込むと、太郎北西尾根の最狭部があり通過する。そして、最後の大岩‥‥。
07:04 最後の大岩。これも外見は樹木に覆われているので掴む所はあり注意して登る。掴んだ枝がポキッと折れ一瞬ヒヤッとする。登り切ると、2080付近、急に傾斜が緩くなり尾根方向に一列に生えているコメツガの下を歩く。石楠花は低く歩き易い。ついでコメツガの幼木薮を越えると立ち木がなくなり天空が開ける。
07:35 天空が開けた尾根。むき出しの岩にコメツガ幼木やドウダン・石楠花が絡みついている。過ぎると再びコメツガ樹林の下を一面埋め尽くす石楠花薮となり、2150付近でやっと石楠花薮を越える。
08:01 石楠花薮薄くなる。時折獣道が北寄りに続く。獣道は2180付近から明瞭となる。最も、この辺からは、コメツガから次第にダケカンバ主体の尾根となり、先程までの薮が嘘のように気分は軽くなる。又、休憩にぴったりな小広場が次から次へと現れハイキングコース気分となる。しかし、ガスに巻かれたり消えたりしている南側は落ちており、時折、ガレや斜面の源頭が出るので注意して歩く。登れば登るほど歩き易くなり、2350付近でやっと太郎頂上が見える。その奥にチラッと男体山も雲の合間から見えた。頂上直前の15m位手前からは明瞭な踏み跡がみられた。
09:04 太郎山頂上着。ガスは晴れており登山者はいなかった。小太郎手前尾根のガレが日を浴びて緑の中のうす茶色で目を引いた。同時に、そこへ落ちていく中沢源流も同様だった。写真を撮り、中沢をいける所まで行ってみることにした。


2016/09/05(Mon) 21:26:04 [ No.467 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
失礼しました。
写真を貼ります。左から、最初、中間、最後の順です。


2016/09/05(Mon) 23:51:26 [ No.470 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
最後に「足尾山塊の山」から、「皇海山から水行寺山」山行記と、「足尾山塊の集落址を訪ねて」を画像で貼ります。参考にして下さい。

2016/09/06(Tue) 00:19:12 [ No.471 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:@宇都宮  引用する 
不具合?があり、場所を変えて再度、平滝〜砥沢ルートを貼ります。

2016/09/06(Tue) 00:31:06 [ No.472 ]
◇ Re: 平滝古道‥ 投稿者:烏ケ森の住人  引用する 
早速、貴重な情報ありがとうございます。
古道、皇海山〜水行寺山と太郎山北西尾根に関して、これから詳細な検討を加えて今後の参考(山行)にしたいと思います。

「足尾山塊の山」についての記録は、著作権の問題があると思われますので、削除しておきます。悪しからず。

2016/09/06(Tue) 06:01:19 [ No.473 ]

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