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◆ 満州鉄道発達史 投稿者:  引用する 
皆様、お早うございます。
先週あたりから書店に出回っている「満州鉄道発達史」ですが、是非一読をお奨めします(高木宏之 潮書房光人社)。余よい話の聞かれない日本の満州経営ですが、満州鉄道は国内の狭軌鉄道(及び保守的な技術依存)に夢を持てない車両メーカー技術者たちの活躍の場だったことが良くわかります。大正期以後、ドイツ(と言うかプロイセン)のやり方を基本としていた国内に対し、満鉄がアメリカ式で路を進んだことは、その立地環境からみて大変良い選択だったと以前から言われていますが、アメリカの先進技術も数多く入って消化されています。
ひとつ目から鱗だったことーーミカシ型が最大締切を50%に制限していた事は知っていましたが、なぜそのようなことを?答は発車時における動輪トルク変動の極小化、空転の防止でした。確かに自分でP−V線図とクランク角度からトルクの変化(左右シリンダーの合成)を作成して見ると、締切を長くした場合より変動は少なくなります。その代わり、発車時のクランク位置によっては全く力が出ませんから、それには締切80%相当の補助給気口でカバーし、走り出せばこの補助給気口は断面が小さいので殆ど寄与しなくなるわけです(なるほど)。ペンシルヴェニア鉄道の開発機構だそうです。そのほかローラーベアリングや自動給炭装置、デルタ型従台車、燃焼室などの採用は国内よりずっと早く、技術者の意気込みが感じられます(動輪軸へのローラーベアリングとデルタ型従台車はC63で予定されましたが、とうとう実現せず)。国内で読むのが難しかったマルクスの資本論も、満鉄の図書室には揃っていた聞きましたが、満鉄は結構自由な風土もあったようですね。

2012/07/01(Sun) 08:15:29 [ No.40 ]

◆ 古い機関車のメンテナンス 投稿者:  引用する 
ASTER製品が登場して37年余になります。当初の8550やスクールなど相当数が世に出ていて、今でも中古品が時々出回り、このころの製品は構造が稚拙なところもありますが、しっかりしているので、改造ネタとして役に立っています。ところが、その少し後の80年代初めのころまでの製品に、恐らく下請け工場が違うのでしょうが、加工や工作に疑問があるものが散見されます。PLMパシの動輪はフレが多い傾向があり、01の動輪はやたらフランジが鋭くてレールを削り加減で、キングアーサーはシリンダーとピストンの相性がどうもよくありません。いずれも部品の交換や加工でなんとかクリヤーし、元気に走らせているのですがーーー先日、キングアーサーが全く走らなくなりました。原因は主クランクピンの打ち込みが緩み、スリップリターンクランクの位相がずれた上、スリップリターンクランクのストッパーが嵌るクランクピンの頭が削れて、ストッパーはガタガタです。鉄かと思っていたクランクピンは真鍮でした!仕方ないのでクランクピンの根元に何箇所かポンチマークを討ちこんで位相ずれを防止し、ストッパーとクランクピン頭との隙間に高温ハンダを流し、何とか復旧しましたが、いずれはちゃんと鉄で作ったクランクピンに交換が必要ですね。

2012/05/04(Fri) 13:26:48 [ No.34 ]
◇ Re: 古い機関車のメンテナンス 投稿者:NRR  引用する 
NRR鉄道も10年以上になり特によく走らせる車両にはガタが来ているものも多くあります。
最近はこれらを再度復活させることもまた楽しからずやということでそれらの回復手術に打ち込んでいます。
現象、症状、は色々ですが頭の体操になっています。
多くはパッキングの劣化による蒸気漏れ、シリンダーとピストンの間のパッキングの劣化、等蒸気系統です。
面白かったのはRUBBYのボイラーを流用した自作のSHAYの燃焼系、エンジンオイルの燃え滓が長年の活躍でステンレスの燃焼筒にまとわりつき、燃え方が悪くなりました。
ガスジェットノズル側からシンナーを注入して洗浄、その後エアーコンプレッサーで圧縮空気を注入し押し出した結果、懐かしのRUBBY特有の「ヒューウ音」が復活しました。もちろんSLはピンピンと息をふき返し元気になりました。

2012/05/07(Mon) 22:45:59 [ No.36 ]
◇ Re: 古い機関車のメンテナンス その2 投稿者:NRR  引用する 
10数年前にアスター社から B&O のグラスホッパーが発売されましたが、私が購入しようとしたら日本国内では売り切れになっていました、それで会社のアメリカ駐在員に頼んでNYで買ってもらいました。
皆さんはご存知でしょうが、このグラスホッパーはアルコールタンクとバーナーが一体化されています。そのため下手するとアルコールタンクが過熱し、アルコールが漏れ出すので、取り扱いが難しい点があります。
私はおしめカバーを付け加えていました。
先日、メンテナンスをしようと取り出してテスト走行をしたら
・・やってしまいました!・・運悪くポイント上で立ち往生、その途端に火事、なんとかポイントは誤魔化しの効く範囲だったので修理をしましたが、もうアルコール焚きはイヤ!
ということで、ここ1ヶ月ほどバーナーの製作実験やガスタンクの製作等あれこれ取り組み、やっと走行実験、完成にこぎつけました。
みなさんに少しでも参考になればと投稿します。


2012/05/18(Fri) 12:27:23 [ No.37 ]
◇ Re: 古い機関車のメンテナンス その2-2 投稿者:NRR  引用する 
追加で:
煙突のなかに入っている中子がズンドウ切りになっており、炎の通り道が乱流になっているかもと思い放物線状に削り込みました。
思いなしか炎の上がりが綺麗に思えます。


2012/05/20(Sun) 11:35:59 [ No.39 ]

◆ 新規追加 投稿者:hp担当  引用する 
ポートトレイン26追加しました、

2012/05/04(Fri) 14:59:13 [ No.35 ]

◆ 4月の運転会 投稿者:松島  引用する 
4月の運転会をブログに載せてみました。興味のある方
ご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/ymym1102yb2000/MYBLOG/yblog.html


2012/04/23(Mon) 20:20:40 [ No.33 ]

◆ 5インチデビュー 投稿者:N&K  引用する 
ご縁があって中古の5インチを購入してJGRで初運転いたしました。始めはドキドキでしたが2周もするとだいぶなれて運転することができるように成りました。桜吹雪の中気持ちのよいデビュウになりご指導下さった方々に感謝いたします。
マタマタ驚いたことに動画になっているのにはビックリしました。1番ゲージも運転して行きますので宜しくお願いします。
                   

2012/04/23(Mon) 14:23:28 [ No.32 ]

◆ ご存知ですか 投稿者:松島  引用する 
今年の夏に、横浜駅東口の近くにオープン予定の
原鉄道模型博物館館開館記念と鉄道開通140周年記
念行事として、横浜そごうで鉄道模型展が開かれま
す。
 
興味のある方はこちらで
http://www2.sogo-gogo.com/wsc/511/N000044920/0/info_d


2012/03/25(Sun) 22:12:42 [ No.29 ]
◇ Re: ご存知ですか 投稿者:NRR  引用する 
昨日友人に誘われて行ってきました。
原さんは有名な鉄道模型ファンです、御歳92歳との事。
展示は、作品、コレクションの一部ですがそれでも見ごたえはありました。多くはOゲージですがよくここまで作ったものだと感心しました。
52MというレイアウトはGゲージ電動でした。
デパートの真ん中ではSLライブは無理ですよね。

2012/03/28(Wed) 09:53:44 [ No.30 ]
◇ Re: ご存知ですか 投稿者:  引用する 
今晩は。
ご存知でしょうか?芦屋の原さんは、一時期YLSCの会員でした。確か90年代の初めのころです(池辺のレイアウト時代)。さすがに芦屋から横浜までは遠すぎて、運転会への参加は困難だったようです。昔のお宅の写真を見ると、1番ゲージのブリタニア(末近さんの作)が写っています。

2012/03/28(Wed) 20:10:37 [ No.31 ]

◆ RUBYの試運転をブログに 投稿者:松島  引用する 
RUBYの試運転の模様を私のブログに載せてみました
ご覧ください

ブログは下記で
http://blogs.yahoo.co.jp/ymym1102yb2000/46097247.html


2012/03/06(Tue) 20:45:38 [ No.28 ]

◆ ラッセル車 投稿者:NRR  引用する 
厚木は今10時、約70mmのべた雪、我が家のラッセル車も張り切って出動したが重い雪のために「頓挫」雪を排除出来ません。
アスターホビーさんが力んで「キロマキ」を開発中、私も1昨年名寄まで行って見てきましたが、この方式はさらさら雪にはいいけれども関東のべた雪には難しいのではないかと感じます。


2012/02/29(Wed) 10:45:37 [ No.23 ]
◇ Re: ラッセル車 投稿者:SMZ  引用する 
雪の中のSLの写真はすごいですね
こんなに積雪があったんですね アスターさんの
製品ではとても困難ですね スノーブローでの
1/24のC62だと 大丈夫かなと思いました

2012/03/02(Fri) 11:45:22 [ No.24 ]
◇ Re: ラッセル車 投稿者:NRR  引用する 
途中で頓挫した原因は雪が重くてスリップすることでした、いつかチャンスがあれば(いい雪が降ってくれれば)C-62,D-51などで後ろから後押しする方法で試してみます。
アスターさんのホームページではかなり大変だったことが報告されています。北海道のさらさら雪では除雪も出来るでしょうが関東以西では雪が重いので期待できないでしょう。

2012/03/02(Fri) 22:02:55 [ No.25 ]
◇ Re: ラッセル車 投稿者:  引用する 
雪質から見て難しいですね。昔の「鉄道模型趣味」に雪の中
の模型の写真(16番のロータリー車とD51)がありましたが、この雪は石膏でした(!)。本当の雪をレイアウトに巻
いて電動式のロータリーやラッセルをテストした話も読みま
したが、散々な目にあったようです。外国製品の1番ゲージで、船舶用ボイラーを搭載したロータリー車を雑誌で見まし
たが、これは使えたのでしょうか???ASTERから出る
ロータリー車をライブスチームにして誰か挑戦しないでしょうか?

2012/03/03(Sat) 16:16:00 [ No.26 ]
◇ Re: ラッセル車 投稿者:NRR  引用する 
KDB様: ここが雪国ならば挑戦したいところですが。

2012/03/04(Sun) 17:01:47 [ No.27 ]

◆ Rubyのバーナーについて 投稿者:  引用する 
松島様、Rubyを入手されていましたが、火が安定するように
少々お節介をーーー。バーナー根元の空気取り入れ口の丸穴
を半分くらい塞いで見てください(リングを被せるなど)。
どうも空気過剰のようなので、結構効果があります。私の
Rubyはご存知かと思いますが、2台を背中合わせに連結し、
イタリアの古典双頭機関車に改造しました。当然?ながら
2台分のバーナーの火を安定させるのに四苦八苦で、某所で
見ていたポーランド人がこの方法のアドバイスをくれました。

2012/02/27(Mon) 20:22:00 [ No.21 ]
◇ Re: Rubyのバーナーについて 投稿者:松島  引用する 
KDB様
有益なアドバイス有難うございます。
効果を期待しています。

2012/02/28(Tue) 14:56:56 [ No.22 ]

◆ メルクリンのガス焚き1番ライブ 投稿者:NRR  引用する 
KDB様

確か1992年だったと思いますが小生もシンスハイムに行った際に買い求めてNRRで試験走行をしました。
結果はおっしゃる様に当方でも(ピストンロッドのハンダが溶けたり、プラのカプラーやダイカストの煙室扉が溶解したり)がありました。

私の見解は以下のようです、

ガスはキャンプ用に用いる物も含めて国内外ほとんど同じ組成ではないかと思います、私はキャンプ用と卓上コンロ用ともに用いています。

以下の点は完全に設計が稚拙な結果と思っています。
1)まずガスのジェット噴射のまずさ、炎がまっすぐに煙室に向かってきて煙室扉やオイルのタンクや循環用チューブにまともにぶつかっています、ジェットノズルの穴も大き過ぎるのではないかと感じます。確認はしていませんが途中何もなしで炎が直進しているのではないでしょうか?、アスターやRUBYなどに採用されている燃焼筒などはないのだろうと思います。
好意的に考えれば、ヨーロッパの気候に合わせて低温でも働くようにしたか? でも販売先はドイツだけではないよね。
2)ピストンロッドが半田付けなど論外です、たとえ高温用半田を用いたとしても2〜3気圧の蒸気の温度とかかる応力には耐えられません、私はばらして銀蝋で接合しなおしました。
これは燃焼系の問題とは別ですね。
3)潤滑オイルのタンクは下部へ移しエンジンの横に置きました。
4)煙室扉には防炎処置をしました。
5)ガス注入ノズル部分の出来が悪いので日本製のノズルに換えフィッテングも作り直しました。 

しかし、改造後は試運転以外には運転したことはありません、いずればらばらにして各部分は何かに転用されるかもしれません。


2012/02/26(Sun) 10:12:24 [ No.19 ]
◇ Re: メルクリンのガス焚き1番ライブ 投稿者:  引用する 
NRR様、KDBです。
情報ありがとうございます。
やはり苦労されておられますね。写真を見ると蒸気菅が赤熱
していますね。これでは銀蝋も危ないでしょう。ドイツの製品
でも以前のBeckのものは火が弱くてそのままでは碌に走ら
ず、色々調整してOKになりましたが、まるで全力運転中の
ディーゼル機関車の様な轟音が出て蒸気の音は全く聞こえず、
諦めて処分してしまいました。その点、ASTERのガスだき
機関車はよく改良されていると思いますね。
結局、メルクリンにしてみれば殆ど半世紀ぶりのライブ製品
でしたから、つめが甘かったのでしょうね。

2012/02/26(Sun) 17:23:13 [ No.20 ]

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